2015/03/31

SKR

Machi ha MANKAI ja.
Betsu ni shashin toranakutemo iindakedo,
tsuitusi tocchau ne.

2015/03/30

CLOCK

歪弦LIVEで使われた時計
これがなかなか効いた
ピックアップ恐るべし

針を見ると叩きつけた時間で見事に止まっていた

2015/03/28

歪弦 LIVE 1

WAIGEN LIVE

"neue sound kombination vol.1"
2015/3/28 at NISHIOGIKUBO FLAT

言葉にすると陳腐になるからあまり書かないが
歪弦3度目の手合わせにして初のライブ演奏。
くにやさんはチャックを使い、俺は壁かけ時計を使った。
何か新しい音が生まれ出た。
そんな即興がやれたのではないか。

誘ってくれたサトケンとあの場を提供してくれたFLATに感謝を。
また、初対面ながら快く即興を奏でてくださったM*A*S*Hのピアニスト雨宮さんにも感謝を。


そして何より俺の誘いに乗って宮崎からやって来てくれた くにやさん、ありがとうさんです。
今度やる時はさらに得体の知れない音を出しましょう。異次元から何かを召喚するような。


これは是非続けて欲しいイベントだ。と思った。

2015/03/27

Spring has come! Perhaps.

飛行機雲の飛ぶ町に桜がやってくる

2015/03/18

円空・木喰




円空・木喰展 -微笑みに込められた祈り
@横浜 そごう美術館

新作のミックスもひと段落したところでちょいと美術展へ今回は木彫りの仏像たちだ
17~18世紀を生きた造像家(とでも言うのだろうか)の2人
円空と木喰の彫像品の展覧会


合わせて約250点の展示は非常に見ごたえがあるものだった

円空さん(16321695)は美濃国(岐阜県)生まれで32歳の時に
造像を始め日本各地を廻り現在も5400体余りの像が確認されているとか


木喰(もくじき)さん(17181810)は甲斐国(山梨県)生まれで22歳で出家し
56歳の時に諸国行脚の出て61歳(!)になって神仏像を彫り始めた
沖縄以外はすべて廻り90歳で2000体造像を発願し720体が現存している



なぜこれを見に行ったかといいますと
以前水木しげる先生が漫画で「木喰」を取り上げていて知っていたからであります


円空さんの方は木の風合いを生かした素朴なタッチながらもその一刀一刀に迷いのない
力強い彫像であった
木喰さんの方は「微笑仏」という微笑している仏様が有名で実物をさまざまな角度から
眺めることでより深く堪能することができた


どちらも素晴らしい仏様たちでありました
もうちょい仏様の名前とかキャラクターとかの仏教の知識があればもっと楽しめたかもしれぬ
薬師如来とか地蔵菩薩とか子安観音菩薩とかとか不動明王
モチーフにされる仏様はわりと決まっているし
(ちょっと例えは失礼だけど、ビックリマンとかポケモンとかあの手の
 集めたくなるキャラクターたちの源流はこの豊富な仏様・神様の世界にあるのかもしれん)


もちろん平日午前中のせいもあってか
見に来ている人たちは俺以外は全員中高年より上だったです!
そして1000円でこれは安い!
22日まで!



早咲きの桜はもう咲いていて
少し霞がかったような春めいた暖かさの1日だった

2015/03/17

MixDown Note

Saishinsaku no Mix Down.
Kakutou no konseki.

2015/03/12

GOUPIL AND C FLYER COLLECTION 2006-2014










(つづき)


本ができた!!


というわけで!

GOUPIL AND Cのフライヤーたちが
文字通り“1冊の”本になりました!

題して

GOUPIL AND C FLYER COLLECTION 2006-2014

である!!

これは素晴らしい!!


形式は私の好きな、洋書のペーパーバック・タイプ
この型を研究して、あとはいつもの根性のD.I.Y.の
完全自家製本であります

使った主な材料は
紙、クラフト紙、家のプリンター、カッター、糸鋸
グルーガン、クッキングペーパー、アイロン
といったもの


2006年第1回のライブから
2014年までのGOUPILライブフライヤー完全収録の他、
GOUPILポスターや2014年までの依頼デザインも載せたので
200ページ近くあります
しかしそのボリュームもなんのその
落丁など一切いたしません!

この本は一応、「自力でペーパーバックが作れるのか」
というの試すために仕上げた試作のプロトタイプ版です 
これで実際作れるということがわかったので
増刷もしくは、『IKIRO2』的な本をいずれ作るでしょう

プロトタイプ版なので非売品ですが
欲しいとか興味ある人は小嶋まで連絡を


ていうか

ライブ会場でみんなに見せびらかそう!
そしてあわよくば仕事の依頼を...ムフフ...
と、思ったら肝心のライブの予定が全然ねえじゃねーか!(ズコーッ)
オーマイガー

あと本の構造はどれも同じなので
文庫本タイプだって作れるなぁ

いやぁ
しかし良い出来だー
誰かほめてくれー

2015/03/11

A BOOK

へぇ~ こんな本読んでんだ~

って、おやっ!
真ん中の本は何だっ!?

なになに
GOUPIL AND C FLYER COLLECTION 2006-2014』 だとぉっ!!
一体何なんだこれは!!

その時、私が目にしたものは!

(つづく)

2015/03/05

Flyer

"眼光"

(ペン)
 
 
 
- Kore ga dare daka wakaru kana?
 
- Ore desu. (warai)  Jibun wo minagara kaita.

2015/03/04

LIVE 3 -2015

2015/3/4 at 小岩 BUSHBASH
【SET LIST】

1. SETSUDAN
2. 真空 (新曲)
3. CO2

4. PLANET SONG 2014
5. FUAN
6. INDEPENDENT FRONT (新曲)


Speedy ni semetemita!!

Tsugi no LIVE ha 歪弦 !
3/28 Nishiogikubo FLAT !!
 
ZEHI !!

2015/03/01

American Sniper

いやあ見応えのある作品だった。

クリント・イーストウッド監督
『アメリカン・スナイパー』
18:40~ @みなとみらいイオンシネマ

イラク戦争で活躍したアメリカの実在の狙撃兵クリス・カイルを描いた作品。
本人の自伝本を元にしたのかな。
イラクの戦場シーンはどこで撮影したんだろうか、
ドキュメンタリーと見まごうばかりの戦闘シーンは緊迫感が半端ない。
派手にドンパチはするものの、映画としては割と淡々と事実を描ききった印象。
たぶんわざとそうしているのだろう、あまり政治的なメッセージはない。(それがいい)
実際、公式記録の160人以上は殺してそうだな。

やはり、ひと言で言うならクリント・イーストウッドさんは「硬派」だな。
クリント・イーストウッドに外れなし。
あとイーストウッドは馬好きっぽいな。(笑)
見た映画ちょくちょくお馬さんのシーンがある。
西部劇あがりだし当たり前か。

 
仕事帰りの土砂降りの大雨の中、靴もびしょびしょになりながら見に行って
さすがにこんな天気じゃ誰も来ないだろと思ってたら、
かなりの混み具合で久々の四方八方人に囲まれた状態。
公開から間がなくて話題になってる作品だったり
日曜だし
1日で安いからカップルが多かったけれど
明らかにカップル向けじゃなくてワロタ。
これ女の人にはつまんねえだろうなあ。(笑)
ありきたりなお涙頂戴の感動映画でもないしね。


ちなみに俺がこれを見ている裏では
相方がポップ・グループを見に行った模様。
どうだったんだろうか。