2016/05/31

BACK TO THE FUTURE

昨日とは打って変わって(笑)
今夜は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年作)
 
昔TVでチラッと見たことがあったけど
ちゃんと見るのは初めて。
いいなー!
 
昨日の『ディア・ハンター』もあれはあれで映画らしい映画だったけれど
これもまたこれはこれで映画らしい映画なり!
配役も脚本も完璧で、パズルみたいにすべてがバチッとはまる気持ちよさというか。
(何だろう、昔のゲームで言うと任天堂のゲームというか
 オルタナ感ゼロで、安心して見られる王道というか
 となるとセガはオルタナかな?)
役者さんみんな良かったけど、特に父ちゃん役が良かったな。
 
これぞ娯楽映画です。
エンターテイメント!

2016/05/30

The Deer Hunter


DVDで借りたんだけども
PCで見るとスクリーンが小さ過ぎて(スクリーン比率が横長のせいか?)
画面いっぱいに拡大すると字幕が消えちゃうという。
設定に10分くらい四苦八苦した。(笑)
 
内容は非常にヘヴィーな戦争もの。
(ベトナム戦争がテーマではあるが、実際映し出されているのは
 戦争の恐怖ってよりもベトナムの裏社会の人間の恐ろしさ?)
寝る前の真夜中に見だしたら3時間もありました。(笑)
出兵前の長い日常シーンもベトナムのシーンとのコントラストを強めるためだからしょうがない。
非常に見応えのある、体に変な力が入る映画だった。
デ・ニーロはすごい。
 
 
『ディア・ハンター』
ロバート・デ・ニーロ主演 (1978年)

2016/05/29

感光

雨がそぼ降る草木も眠る丑三つ時
夜なべしてシルクスクリーンの感光
 
その中身は? ―
乞うご期待

2016/05/24

Getting Any?


たま~に無性に見たくなる時がある
ダンカンのあの感じ
北野映画のあの間の感じ
この映画でしか味わえない何かが
この映画にはあるのだ
 
ビートたけし監督作品
『みんな~やってるか!』(1995年)
 
すべてのシーンがしょうもなくて素晴らしい
個人的にはセスナのシーンと
たけしの妄想のノーベル賞受賞シーンの
あの笑顔が最高だ

2016/05/18

TOTAL RECALL




超盛りだくさんだな!(笑)
盛りだくさん過ぎて途中で俺の頭が付いていかないかと思った。
椅子でめっちゃ震える芝居をするシュワ氏を始め、色んな意味で面白かった。
 
さすがに時代的なチープさは否めないが(笑)
それにしても役者さんもエキストラさんも裏方さんも
全員が超頑張った映画ではなかろうか!
 
アーノルド・シュワルツェネッガー主演
『トータル・リコール』(1990年公開)

2016/05/17

KYK

皆さんがその報告をまだかまだかと待ちわびている
小嶋の机の上のけやきの盆栽の現在の様子です!
今年も無事冬を乗り切り新緑を届けてくれています。
ちょっと葉っぱが大きいです!

2016/05/10

イノセンス

続編にあたる2004年公開作品、『イノセンス』。
楽しめたです。ちょっとRPGの映像っぽかったけど。(逆か?)
竹中直人かと思ったらやっぱり竹中直人だった。
山寺宏一氏がTVで喋っているのを見たことがないので
どうにもあの声とあの顔が一致しないのである。

2016/05/06

GHOST IN THE SHELL

 
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』
士郎正宗原作・押井守監督 1995年公開
 
楽しめた。
主人公の顔は浄瑠璃人形からヒントを得てそうだ。
"ギタイ"って"擬態"かと思ったら"義体"だったのか。
 
さてはAKIRAとかこの辺がジャパニメーションと騒がれてた映像たちなのだな。
セル画とCGの見事な融合。
そして、これを見ることによって1982年の『ブレード・ランナー』が
いかに金字塔だったのかがわかる。
 
(エンド・クレジットに"小嶋哲生"さんが!
 一瞬俺かと思ってドキッとした 笑)

2016/05/05

NCTC5

日本カセットテープクラブ
5th Album 『NCTC5』

本日、宇宙一斉同時発売! 
エイリアンの方にもおすすめの原子サウンド
お求めはテレパシーにて!
 
 
 
... WEB SITEGOUPIL LIVE
(1~5 Matomete zenbu soroechau?)

2016/05/04

GOGATSU

明け方目を覚まさせた雨音と強い風が過ぎれば何たる快晴

2016/05/01

TMネットワーク

Maria Club という名曲を聴きたくなって落札してしまった。(笑)
昔CDで聴いていたんだけれど、もう手元にないから
ここはカセットだろう!というわけで。
しかもこの机に並べて置いておきたくなる見た目。(笑)
片っぽは下の写真のように特殊でかっこいいケースなんだな。
 
よく考えると、カセットテープ使ってはいたけど市販のアルバムを
リアルタイムでカセットで買うことは一度もなかったな。
 
いずれ作るかもしれないカセット作品のアイディアを膨らます
という目的も兼ねて、ね。
 
やっぱCDより高音は落ちるけど中音が豊かでいい。
確かあのCDは音がやせてたような記憶がある。
 
 
ゲゲッゲッゲッゲッゲッ...
ゲッゲッゲゲゲのワイルエンタッフ!(Wild and tough!)
 
RESISTANCE も良い曲だなぁ。
この頃のTMネットワークのメロディと節回しは独特のものがあるね。