2016/10/31

55分

今日のスタジオ。

俺たちバカだから一つのリフで55分間延々とセッションしていた。
しかもまだまだ永遠に出来そうだった。笑
かなり色んなアイディアが出たので、近々曲にまとまるだろう。

そして、最近ネットで発見した
"ドラムの内側にマイク1本でドラムを録音する方法" を試した。
GOUPILサウンドに合うかどうかは謎だが、確かにうまいことやれば
ドラムセット全体がバランスよく録れる可能性がありそうだ。
 
位置的には、コンデンサーマイクを
バスドラの右上でライドの下で、スネアに向けて設置するらしい。
マイクの指向性にもよるみたいだけれど。

こちらは普通にダイナミックマイク2本でステレオで録音試し。
密度は薄めになるが、立体感は出る、といった感じかな。



スタジオ練習終わったら、入れ違いに滑稽のドアの2人に会った。笑
そんな10月の終わりの秋の一日。

2016/10/30

Two Guitars

こんなギターもあったりするんだぜよ。
かなり昔の小嶋兄の作。
余った材料たちで作ったらしいんだけど
ハムバッカーでけっこういい音するもんだから
そのうちNCTCあたりで。
 
その隣のアコギはNCTCでも使っているやつ。
芯のある音で好きな音なんだけど
弦高が高くテンションも強くめちゃくちゃ弾きづらい12弦。
(を6弦として使っている)
 
以上、小ネタでした。笑

2016/10/29

Flyer

"MEZAME"
 
 
(ペン / PC)

2016/10/28

LIVE 10 -2016

2016/10/28 (金)
Live at 小岩BUSHBASH
"GLDN -Book of Gold- Release Live &Salad Days vol.329"
 
 
【SET LIST】
1. ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
2. 堕落
3. DNA
4. 平等
5. 新型の戦争
6. V-16
 
 
以上、全新曲にてお送りいたしました。

GLDN
DANCE WITH ME
THE BEAT GENERATION
おまえ(new band from be aggressive & the jimmy)
と、非常に濃厚な夜をお楽しみいただけたはず。

そして、7ヶ月ぶりの対バンのGLDNは
台湾帰り&NEW ALBUMレコ発であり、
どえらいヘヴィさとうねりを発しておりました。
俺がいた時よりだいぶ歌が少なくなったな。(笑)
それはまるで映画のようだ。
 
これが、その新作 『Book Of Gold』。
聴くしかない。
 
 
GOUPIL AND C LIVE
次回は未定なれど、年末辺りにやるかもしれないので
要チェックにてよろしくお願い仕り候。
 

2016/10/22

JS

スーパー・ギタリスト=ジョー・サトリアーニ
のチケットが届いた!
結構前の方の席っぽいな。笑
わくわく。

2016/10/19

カッコーの巣の上で

精神病棟に入れられた服役囚が巻き起こす騒動のお話。
 
映像的にはとても良かった。どの役者さんもさすがである。
『シャイニング』はTVで昔見たことがあったけど
ジャック・ニコルソンさんはさすがの快演にして怪演。

ただ(笑)、面白いことは面白かったが心が揺り動かされるほどじゃなかった。
何だろう、ちょっと本筋というか動機というか
そこがいまいち弱い気がして、感情移入してのめり込むほどじゃなかったな。
ただ単に引っ搔き回しているような感じで、傍観してしまった。
 
KATAKOTOでも書いたように、なまじっか「自由」という概念にうるさい私は(笑)、
なかなか「自由」を描いた映画に感動しにくいのかもしれない。
 
 
『カッコーの巣の上で』
1975年 ジャック・ニコルソン主演
ミロス・フォアマン監督  アメリカ映画

2016/10/18

悪魔の手毬唄


市川崑監督 石坂浩二金田一シリーズ第2作
『悪魔の手毬唄』 (1977年)
 
これまた文句なしの素晴らしい出来栄え!
勝新にお兄さん(若山富三郎)がいたのを初めて知りました。(笑)
 
いやぁひと昔(ふた昔?み昔?いや、もっとか)前の日本の風景を堪能できました。
1960年代の水木しげるの貸本怪奇漫画にも似たような印象の農村のシーンが
あったけどただの偶然だろうか?
 
 
このシリーズ5作目まであるようだ。
初めが良すぎて、どうしても失速しそうな気がするが(笑)
いずれ見ねばなるまい。

2016/10/17

札幌追想

SAPPORO TOUR
2016.10.3 - 10.5
 
写真で振り返る札幌ツアー
 
 
 


10/3  15:20  新千歳空港周辺は土砂降りの雨だった。
先発隊の3人(俺、ハウシンカ永田氏、ハウシンカキモツ氏)は、
空港で土産を心ゆくまで眺めまわし、目指す場所に向かう。

 
 


3人が目指した場所、それがここだ!

 
 
 


うひっ、うめえっ!

今回の旅の目的のひとつでもあったラーメン 「ハナウタ」 訪問。
ハウシンカの北澤氏が1年ほど前にオープンしたお店。
食べたのは、 香辛料の効いた薬膳香辛(シャンカラ)味噌ラーメン。
うまかったなあ。今までに食ったことのない味で、クセになる。

皆さんも近くに寄られた時は、探して行ってみてはいかがでしょう。
店内には俺がデザインしたハウシンカポスターが貼ってあったりするぜー。(笑)

 

北澤氏実家のミーちゃん。
 
翌日10/4にはGOUPIL HILANOも合流。
 
 


秋の気配も感じられる街角。
テレビ塔を見上げてみたり。

2週間前でも風が吹くと結構寒かったから
今はもう冬かな?
 
 
 
 


リハのあと、前回の札幌の時も来たお店へ。
皆でスープカレーを食らう。
 

うろうろぶらぶら

 
 


今回の旅の目的=ライブも無事終え
深夜に再びラーメンを食らう一行。
その後、北澤氏宅で午前4時まで語らう。
 

翌10/5、一行は北海道の新鮮な魚介を堪能すべく
回転寿司を食らったのちそれぞれの帰路へ着いた。
 

また、食らいに行くぞー!!
じゃなかった。
また、ライブしに行くぞー!(笑)
 
 
以上、札幌ゆるゆるレポートでした。
 
Fin.

2016/10/16

犬神家の一族

秋の夜長に、、、『犬神家の一族』!!!(笑)
 
 
うわぁ、これ超傑作じゃねえか!!!
(今さら俺が言うことでもないけど 笑)
 
ミステリーとしての物語の面白さ
画面の重厚感
 
そして何より役者さんの凄み!
 
特に松子役の高峰三枝子さんの演技を見せられたら
今の役者の演技が学芸会レベルだと言われても仕方がないわ。
今作ってもこの重厚感は出せないだろうな。
(2006年のリメイク版があるが果たしてどうなんだろう?)
 
映画をフィルムで録っていた時代。
デジタルの今は失われてしまった撮影技術の職人技もあっただろう。
撮り直しがおいそれと許されない、役者さんのテイクにかける思いもあっただろう。
時代・環境・現場に重みがあったのかもしれない。
それがたぶんフィルムに焼き付いているのだ。

 
1976年 市川崑監督 角川映画
『犬神家の一族』
 
 
いやぁ~面白かった。
(そしておはる役の坂口良子氏は可愛いかった。笑)
 
次は、一緒に借りた石坂浩二金田一第2作 『悪魔の手毬唄』 です。

2016/10/15

ライフ・イズ・ビューティフル La vita è bella

 
これぞ男の中の男。
愛情とは無償のものである。
 
そんな映画。
 
『ライフ・イズ・ビューティフル』
ロベルト・ベニーニさん監督・脚本・主演
1997年のイタリア映画
 
 
うん、いい映画だったな。
古い作品かと思いきや結構最近のだったんだな。
それにしても後半のなぞなぞの答えは何だったんだろう?

2016/10/12

八つ墓村 / 屋根裏の散歩者


秋の夜長に『八つ墓村』!!(笑)
 
いやぁ~、面白かった。
GLDN浩太氏に薦められたので借りてみた。
萩原健一が主役、渥美清が金田一役の1977年版。
"祟りじゃ~!"ってやつです。(笑)
娯楽作だけれども重厚に作ってあるから見応えたっぷり。
横溝正史もだけど金田一ものもちゃんと見るのは初めてだ。
何だろう、今の映画では感じられない"映画らしさ"を感じてしまう。
 
 
そしてもう1本は!
(というのも、TSUTAYAから半額キャンペーンハガキが届いていて
 1本54円で借りられたから、3本借りてしまった
 3本借りて162円ってどういうこっちゃ。笑)
 
『屋根裏の散歩者』
 
これは、TSUTAYAのヤ行の棚で『八つ墓村』のすぐ隣にあって気になったので借りてしまった。
だって54円だもの。
なんとなく粗筋は知っていた江戸川乱歩原作の映画版。1976年作。
しかも、かの有名な日活ロマンポルノである!
なのでちょっとヤラシイ。いや結構ヤラシイ。
けど主演の人の良い目つきがドアーズのジム・モリスンを彷彿とさせカッコよかったし面白かった。
、、、と思って名前見直してみたら石橋蓮司、、、
ん?、、、見たことある名前だし有名な人だよな、、、って調べてみたら
石橋蓮司って『アウトレイジ』で歯医者のシーンで痛い目にあったあの人じゃないか!(笑)
うわ~若い頃、こんな感じだったのかぁ。う~ん、全然わからんかった。役者さんはすごいな。
 
まあ、それはいいとして、、
これも、お色気ありありな感じながらも
『八つ墓村』と同じく、あの時代にあった、作り手の映画に対するこだわりを感じさせてくれる作品でした。
 
 
次は同時に借りた『ライフ・イズ・ビューティフル』です。
たぶん上の2本と全ッ然違う内容だと思います。(笑)
土曜日辺りに見るっ!


追記: 『八つ墓村』と『屋根裏の散歩者』
    どちらも奇跡的に偶然にも "クライマックスまたそのオチかい!(笑)" であった。

追記2: 『八つ墓村』
     最初のおじいさんの毒殺は結局どうやって殺したんだろう?(笑)

2016/10/11

TSUTA 4

街で見つけたいいツタ ~その4
 
 
よく見てみると吸盤みたいになっている! すごい!
電流マッサージの貼り付ける奴かハンダ付けの基盤みたいだ。
 
よく出来てんな~、ツタ。
そのうち冬だけどな、ツタ。
 
 

2016/10/10

Flyer

"GANS"
 
 
(ペン / ペイント)

2016/10/09

LIVE 9 -2016

2016/10/9 (日)
Live at 西荻窪 FLAT
sassya- New Album "non communication" Release Live
 

【SET LIST】

1. 平行線の彼方に
2. 堕落 (新曲)
3. ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム (新曲)
4. 新型の戦争 (新曲)
5. インディペンデント・フロント
6. V-16 (新曲)



sassya-レコ発にて演奏。
sassya-のヘヴィネスに振動す。
Kitekureta hito, soshite sassya- ni kansha.
 
 
LIVE
次は、10/28(金) BUSHBASH。
GLDN、DNCE WITH ME等と相まみえる。
必見。