2016/11/30

刑事物語



「野郎ぉ、、ぶち殺してやる!」
 
武田鉄矢の怒りの鉄拳
そして、ハンガーヌンチャクが炸裂する!!
 

武田鉄矢主演
『刑事物語』(1982年)
全5作シリーズの第1作目。

YouTubeで伊集院光のラジオを聴いていたら
ゲストの武田鉄矢本人にやたら熱く語ってるもんだから借りてみた。

面白くて良かった。
なんか久々に昭和のドラマを見た感じ。良い意味で。
また邦衛さんが出てた。ほんと凄い振り幅だな。
高倉の健さんもちょろっと友情出演。
ヒロイン役の有賀久代さんという人もとても良かった。
挿入歌の海援隊の歌も良かったな。
武田鉄矢はいつも全力で演技するんだろうな。
きっと武田氏もほどほどの力では生きられない男なのだろう。

そして続きも見たいが、行きつけのTSUTAYAには置いてない!(笑 たぶん)



毎日映画を見る!
と言いますのも、TSUTAYAの半額ハガキが
11月いっぱいまででして、4本同時に借りてしまった。
というわけでありますから、これを持ちまして
またのんびりペースに戻らせていただきます。
さすがに毎日は大変ネ。面白いけど。
今回連日見た4本とも、ハズレなしだったな。

2016/11/29

バニラ・スカイ


面白かった。
いろんなシーンを行ったり来たりして
こりゃ編集する人が大変系の奴だ。(笑)
 
サイコ・サスペンス・ラブ・ストーリーというか
奇遇にも『ジョニーは戦場へ行った』『どですかでん』と同じく
これも現実と夢の物語。
 
途中ちょっとダレたけど(笑)
最期のシーンはかなり良かったな。
それだけでも見て良かった感じ。
またそこで流れるシガー・ロスの曲も良かった。


『バニラ・スカイ』
(キャメロンクロウ監督 / 2001年)
出演はトム・クルーズさん、ペネロペ・クルスさん、キャメロン・ディアスさん他
スペイン映画『クローズ・ユア・アイズ』という作品のリメイクとのこと。
ネットで評判よさそうだったので借りてみた。



ここ3本を通じて
俺は夢・幻系のストーリーがわりと好きだということが分かった。(笑)

2016/11/28

どですかでん





すげえ映画だな。
好きだなあ!とはちょっとならないかもしれないけれど。(笑)
TSUTAYAの棚でたまたま目についたので借りてみた。
前にTVで見た黒澤監督の『夢』に近いようなタッチ。
 

『どですかでん』
(黒澤明監督 / 1970年)
 
時代も場所もわからない戦後の焼け跡のバラックような集落。
野良犬みたいな人々の暮らし。
ちょっと演劇がかってる寓話的なリアルな幻想のような群像劇映画。
 
車に住む親子や、死んだ目をした男が素晴らしい。
邦衛の酔っ払いっぷりも見事だ。
登場人物が皆生きている。
 
 
人生は電車のよう
乗ってくる人、降りてゆく人、乗り合わせる人
町はそんな電車のように今日も走っていく
 
どですかでん
 どですかでん
   どですかでん
 
人生なんて皆まぼろしを見る「どですかでん」みたいなものだ
 
 

、、、とそんな感じでしょうか?

 
 
人間、心に見えたものが現実なんですかね。
昨日の『ジョニーは戦場へ行った』と通じるものがあるな。
 
 
(ど頭から音楽が音割れしててちょっとびっくりしたぞ。笑
  山本周五郎の小説 『季節のない街』を原作にしているらしいが
  このストーリーを文章で読んで面白さが味わえるか謎だ。)

2016/11/27

ジョニーは戦場へ行った








"戦争で手足耳目口鼻を失ってしまった青年が感じる世界とは ― ?"
 

ショッキングで重いストーリーではあるけれども
決してただのショッキングな見世物的映画じゃないし
ただの反戦映画でもない。
なかなか深い映画だ。
 
夢と現実
時間

戦争と平和
年寄と若者
親と子
思考すること
意志

生と死

深いところまで描いている映画だ。
病床の現実はモノクロで、記憶や夢はカラーで。
役者さんも映像もいい。
有名な映画だけど重く退屈な映画なのかなと思っていたがそんなことはなく、
これは名画と言っていいでしょう。


ジョーは最期どうなったんだろうか?



『ジョニーは戦場へ行った(Johnny Got His Gun)』(1971年)

ドルトン・トランボ監督・脚本
監督自身が1939年に発表した反戦小説が原作
ベトナム戦争最中の1971年に映画化されたとのこと。
共産党員だったらしく赤狩りに遭い、偽名で書いた原作の中には『ローマの休日』もあるようだ。

2016/11/26

BOX

諸星漫画の新作が読める幸せ。
 
諸星大二郎 『BOX ~箱の中に何かいる~』(講談社)
 
ここに来てまた複雑怪奇で意欲的な作品だ。
まさかのBLな味付けまで。
モーニングツーで連載中らしい。
久々の長編シリーズか?
 
、、、『西遊妖猿伝』西域篇はいったいどうなったんだろう?(笑)

2016/11/24

hatsuyuki

雪降るタンク
初雪じゃ

2016/11/21

GANKYOU

上野の不忍池弁天堂の近くにあった "めがね之碑"
いったいなんだろう?(笑)

2016/11/20

LITTLE PIANO PLUS

新居昭乃さん
"LIVE2016 LITTLE PIANO PLUS on the water"
@ 上野恩賜公園野外ステージ  水上音楽堂
 
初めて見たそのステージはとても素晴らしいものでした。
 もし語れる人がいたら語り合いたいのだが。(笑)
オルタナ魂炸裂のダン・エレクトロ弾きも素敵だった。
 
 
上野なんて久しぶりだな。
アメ横は人でいっぱい。
秋の不忍池も風情があってよかったよ。
 


秋晴れの穏やかな日とはいえ
日が暮れるとさすがに夜は肌寒かった。
 
いい1日だった。

2016/11/18

Carbon/Silicon

Carbon/Silicon 『The LAST POST』
 
 
「カーボン/シリコン」
 
それは元ザ・クラッシュのミック・ジョーンズと元ジェネレーションXの
トニー・ジェイムスによって2002年に結成されたロック・デュオ。
 
きっと新しもの好きのミックが、データでやり取りするMP3時代到来に未来を感じ
無料の音楽という手段に触発されて結成したものと思われる。
(ちなみにこのやり方もすでに諦めた、と現在Wikiには書いてある)
 

俺も ミックがCarbon/Siloconをやっていることは知っていたが音源を買うのは忘れていた。
この間、札幌に行った時ハウシンカ北澤氏のギターの裏にCarbon/Siloconの
ステッカーが貼ってあり、しかもなかなか音源が良かったと聞いたので帰ってからすぐに購入。
んでその時amazonで頼んだ奴がやっと昨日届いた。
船便だか知らんが1ヶ月以上かかった。もう届かねえかと思った。


ミック節がいっぱい入ってそうなので楽しみだ。
ゆっくり聴こうっと。

2016/11/17

紅葉

街の紅葉もきれいだ。
間門の森の紅葉もきれいだ。
今年は早めに台風が来たせいか
葉がたくさんでボリュームがある。

2016/11/16

地獄の黙示録


『地獄の黙示録(特別完全版)』
フランシス・フォード・コッポラ監督 1979年/2001年
 
ベトナム戦争の狂気を
母国米国に反旗を翻し密林の奥地で帝国を築いた元軍人と
それを始末するように任務を受けた軍人の邂逅を通して描いた
内省的な戦争叙事詩的映画。
 
 
大作だ。長い!(特別完全版だからだろう)
3時間半近くあり、2日に分けて観る。
でも面白かった。
金の掛け方が半端じゃないな。特に前半。
ヘリでの爆撃戦は戦場を疑似体験してるみたいだった。
これは言い過ぎではなく。
 
光と影の使い方がうまい映像。
ドアーズの「THE END」の寄せては返すようなグルーヴが物語とシンクロしていた。

これは『ディア・ハンター』かなんか見た時も思ったが、
アジア人は得体の知れない個性のない集団という描写になるのがちょっと鼻につく。
まあ言葉が通じない白人から見るとアジア人はどうしてもそういう目線になっちゃうんだろうけど。
 


 
 
主役のマーティン・シーンさん、いい目してます。
 
 
映画の中で使われた「Charlie Don't Surf!(チャーリーはサーフィンしない)」ってセリフは、
ザ・クラッシュの曲名にもなっている。アルバム『サンディニスタ!』の中で。
ようやくここで確認。
 
後期クラッシュは
『タクシー・ドライバー』(ジョーがモヒカンにしたり)や、
『地獄の黙示録』(確か『コンバット・ロック』の中で映画中のセリフを使ったり)などなど
結構映画好きだったんだな。

2016/11/15

NCTC計画

ふ~。
やっとNCTC6(~NCTC8)に向けての曲の整理が終わった。
ここからまた絞り込んでいかにゃならんが。(笑)
はやく録音作業に突入しないと録音の勘を忘れてしまう。
 
こっちも続き。
 それにしてもネタが大量だ。
 
 

2016/11/14

pith

pith

2016/11/10

Tender Blitz

Tender Blitz

2016/11/09

女王蜂

市川崑監督 石坂浩二金田一シリーズ第4作
『女王蜂』 (1978年)
 
天城の旧家で起こる連続殺人!
人を動かすのは大昔からの因縁か?
もはやボブ・マーリーばりの髪型の石坂浩二が活躍する!
 



安心して見られる名作シリーズだな。
監督は前回でいったんシリーズ終了のつもりだったらしく、
今回は過去3作に出た大女優さんが登場のオールキャスト。
日本の山里の風景が胸に染む。
仲代達矢、いい顔してるなあ。
 
 
次は、いよいよ当時のシリーズラスト!
『病院坂の首縊りの家』です!


追記: 『八つ墓村』から始まって、ミステリーを立て続けに見てると
    頭の中で事件がごっちゃになるな。(笑)
 

2016/11/08

Art&Lutherie

ジャーン!
カナダ製のブラック・ギター!

その名も、『Art&Lutherie Ami Cedar Black』  !!

アート・アンド・ル、、ルセ、、、? えーと、、ルセリエ、、?(笑)

、、、否!!

どうやら、"アート・アンド・ルシアー" と読むそうです!
すんません!初耳です!

Art&Lutherie という初めて聞くこのメーカー
カナダの工房で作っている輸入物のようで、5~8万円くらいの低価格帯ながら
ネットで見る評判も良さそうだった。
 
今回は、横浜のクロサワで中古で税込32000円ちょいで購入。
どうやら定価は5~6万くらいだと思われる。
ほぼ新品と変わらぬキレイさだった。お洒落な専用ケース付き。
 
ほんとは、エピフォンの17600円のイカす青いフォークギター(AJ-220S)を
買おっかな~どうしよっかな~と思って昼休みに試奏した後、
ふと見上げると目の前にこれがぶら下げてあった。(笑)
(なんだろう、これ?かっこいい!)と思いつつ試奏させてもらったら、これまたいいですねえ。
軽く一目惚れってえやつでしょうか。
 
 
これは『Ami』 シリーズと言うらしく
見ての通り、ボディのウエストが細めの仕上がり。
黒ということもあって、ロバート・ジョンソンを彷彿とさせる渋さ。
いや、渋さの中にポップさも備えている!
ネックの方はというと、普通のフォーク・タイプと同じ仕様で弾きやすい。
細身のボディだけれど、家で弾くには鳴りも十分。
 
今使ってる12弦アコギは俺が生まれる前のもらいもんだし、
ガットギターはゴミ捨て場で兄が拾ってきたやつだし
トラベリンギターはとても小さくて座って弾きにくいし
よく考えたらまともなアコギを買うのはこれが初めてだな。(笑)
 
 
指に吸い付くようでとても弾きやすいので
ずーっと弾いていられる感じ。
NCTC録音やGOUPIL曲作りなどで活躍してくれることを願って。
 
 
以上、ギター好きのおっさんのギター自慢でした!!
 
(言っとくけど、スッと買って金持ってるかのように見えるけど全くそんなことはなくて、
 3万とはいえ結構悩んでからなけなしの金はたいて買ってるからなー!
 その場では買ってなくて家帰ってよく考えてから買ってるんだからなー!
 そこんとこ覚えとけよー!チクショー!笑)