2017/02/28

生きたい / トロッコ

(昨日)

ぶべらっ!!
 
いつも行くTSUTAYAに黒澤明監督の『生きる』が置いてないもんだから
近くにあったこれが気になって借りてみたんだけれど
肌に合わねえ映画ってのもあるもんだな。(笑)
演技演技してる演技に早々になんかギブアップ。

ボケ始めた父と、未婚で躁鬱の娘が織りなす「姨捨」伝説を絡めた物語。
 
三國連太郎・大竹しのぶ主演
新藤兼人監督 『生きたい』 (1999)


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(今日)

『トロッコ』(2009)
川口浩史監督
 
 
トロッコマニアによるトロッコマニアのための映画!
 
ってわけではないが(笑)
 
台湾人の夫を亡くした日本人の母親が
夏休みに二人の子を連れて夫の実家を訪ね、
そこでの義父ら人々との心の交流を結構丁寧に描いた映画。
 
台湾の瑞々しい自然の風景にゆったりとした時間が流れる。
かと言って退屈しない感じでストーリーや演出が真面目に構成されていて好感が持てた。(って俺は何様なんだ?笑)
押し付けがましくない演技で、人生のほろ苦さがブレンドされていてなかなか良かったな。
登場人物が少ないのもいい。
まさに良作、といった感じ。
 
あ、トロッコの件は、芥川龍之介の『トロッコ』という小説がモチーフになっているらしい。
 

 
 
俺も子供の頃、家族でどこかの山登りに行った時
山中にトロッコのレールを見たことがあるが、
あれは結構不思議さとロマンを掻き立てるものだ。
 
ゆえに、TSUTAYAで背表紙のタイトルを見て思わず手に取ってしまったのだった。

以上、今週の2本でございました~。

2017/02/27

UTAIRE

スズメとメジロだよ。
目の周りが白いからメジロだよ。
みんな仲良くサクラの木にとまっていたよ。

こっちは練習の前に歌入れしているコジマだよ。
ポップガードを忘れちゃったから
マスクをぶら下げて代わりにしたよ。
相方はその後ピクシーズを見に行ったよ。

2017/02/25

ROBERT JOHNSON


このジャケットの感じがとても好きなんだなあ。
 
悪魔に魂を売ってブルースを手に入れた男
ロバート・ジョンソンのレコード
『KING OF THE  DELTA BLUES SINGERS』
(これがタイトルでいいのかな?)
 
やっぱり当時は本当にこんな感じで録音してたのだろうか?
 
ロマン!

2017/02/23

ミックス作業

ミックス作業用のメモ用紙を作ってみましたヨ。
ハードディスクMTRの機能に合わせて。
これで作業も楽ちん。
 
私は職業柄、ワードもエクセルもパワポも使えますから!
粗根屠虎、夜露死苦ぅ!
 
(ワードを使いこなせるようになったのは長年グーピルのフライヤー作りまくったおかげだけど笑
 当然ザ・独学!)

2017/02/22

RISE 2017

毎年作っている気がする
友人のダンススタジオのフライヤー!
今年も良い仕上がりの両面見開き。
プライバシーによりぼやかしてありますが。(笑)

今回はチケットも作ってしまったのである。
彼らのロゴマークにメタル板がデザインされていたので、
それを生かしてデザイン。
フリクション好きが出てしまったのであった。(笑)

2017/02/21

血肉 - ザ・ブーム

【俺の血肉と化したCD自慢】

その6 - THE BOOM
 
 
 
「裕司と雅子のガバッといただき!!ベスト30」!
 

いきなり何のこっちゃと思うかもしれませんが、
ザ・ブームを初めて聴いたのが、


「裕司と雅子のガバッといただき!!ベスト30」!


このニッポン放送の番組だったのであります。
三宅裕司と小俣雅子のふたりがパーソナリティーをやっていたラジオ番組。
日曜の午前中から3~4時間くらいやってたのかな?
要はAM放送のヒットチャート番組って奴だ。
俺は中学くらいの時それをよく聴いては、気に入った曲をカセットに録音したりして
始まりつつあった俺のミュージックライフを満喫していたのであった。

B'z「愛のままにわがままに~」がヒットしていた頃だから1993年くらいかな。
てことはそうだやっぱり中1の頃だ。
チャゲアスの「YAH YAH YAH」とか凄かったんだからもう。(笑)
サザンの特集とかもたま~にやっていて良かったな。
俺のポップス・歌謡曲趣味はここで培われたと言っても過言ではない。
今から思うと、ただのレコード会社の力関係のチャートだったのかもしれないが。(笑)



まあ、それはおいといて、
ザ・ブーム

そう、ステレオのラジオからあの「島唄」が流れてきたのだ。
今では、世界にも知られた曲で、ザ・ブームといえば、みたいになっている曲だ。

ポップスのチャートにえらい沖縄民謡みたいのが入って来たなあ。
でもなんだかいい曲だなあ。と小嶋少年は思った。
御多分に漏れず、南の島の方のグループがヒットを飛ばしたんだなぁ。と思った。
たしか順位は20位とかそこらだったんじゃなかったかな。

そしてよくよく聴いているとどうやら沖縄の民謡グループではなく
ロック・バンドであるらしかった。

その後、お小遣いで
ザ・ブームの『THE BOOM』というベスト盤を買ったのである。
それが始まりだったなあ。
(そして前にも書いたことがあるが、俺が無人島に持っていく1枚はこれだ)
珠玉の名曲揃いで今まで何度聴いたかわからない。
(余談だが、今のデータじゃなくてCDで聴いていた時は、アルバムを聴き込むと、1曲が終わった時に次の曲のイントロがちゃんと頭の中で先に流れたもんだよね?笑  そこまでなってやっと"聴き込んだ"感を感じたものだ)


その頃、たしか「島唄」が発売から長いこと売れている間に(結構ロングヒットだったんじゃなかったっけ)、次のアルバムがすでに出ていたようで、すぐそれも購入。
ジャケットからして良い『FACELESS MAN』という作品。

16曲入りの大作であり様々な音楽を取り込もうという意欲作。
『FACELESS MAN』 はザ・ブームにおける『LONDON CALLING』だ、と個人的には思っている。
初期のホコ天時代のスカ・ロックから始まったバンドが世界の音楽を巡る旅へ
沖縄・ロックンロール・ゴスペル・ハウス・ラップ・ポップス・童謡からゴスやフォーキー、ファンキー、ダブ・リミックスまで。
メンバー四人以外のミュージシャンたちを迎えてその当時の最先端なアレンジやミックスで
その後開花するザ・ブームの音楽の旅を象徴するような仕上がりだった。
この頃からライブも大所帯になっていったと思われる。
(結局、小嶋少年にはその頃ライブを見に行くという発想がなくて、初めて見たのはたしか15周年の日本武道館だった。)


『極東サンバ』、『TROPICALISM -0°』、と
その後も色んな素晴らしい作品がありまして(笑)
THE BOOM自体は2014年に解散してしまいましたが、
ずっと聴き続けておるわけであります。


私にとっての等身大の音楽。
それがザ・ブーム。





 
昨年2016年に歌唱活動も休止してしまった宮沢さん、
「2017年1月、公式Twitterにて、歌唱の活動を少しずつ再開していくと発表」
とWilipediaに書かれているが、本当らしいのでうれしいな。

2017/02/20

GW1

昼間スタジオ練習2人で2時間入った後
俺だけ1時間残って歌入れを敢行。
 
2時間練習で声出し過ぎると持たないか?(笑)
とりあえず、あの1曲を歌い録音した。
コンデンサーマイクとダイナミックマイクの2本録り。
良い感じだったのでうまく録れているといいな。
 
あ!
今回の歌入れは車の中じゃない。(笑)
 
まだ発表はしていないけれど
色々水面下で製作しているのだ。
 
 
 
午後4時、外に出ると春の嵐が吹き荒れていた。
春二番だそうだ。

2017/02/18

KIZAI COLLECTION 6

③ "ZOOM HD16"
16トラックのハードディスク・デジタルMTR
4トラックじゃ収まりきらないときやリズムマシンの一発打ち込みがしんどい時に登場する
GOUPILでのレコーディングのメイン機 / 鉄の塊なのでクソ重い


 

(日本カセットテープクラブサイト【使用機材】コーナーより抜粋)




 
今、まさにこれでGOUPILの曲をミックスしているところ!

2017/02/14

KIZAI COLLECTION 5


 
⑧ STEVE VAI好きだった頃に兄に作ってもらった 通称「哲VAI」
      こちらもヘッドには"Small Island"(小嶋)のロゴが(笑)
      ロック・ナットにフロイドローズのアームと(確か)ディマジオのハムバッカー搭載の
      テクニカル指向の弾きやすいギター
      大切なので外には持ち出しません(笑)


 

(日本カセットテープクラブサイト【使用機材】コーナーより抜粋)




 
リバースのラージ・ヘッドがかっこいい。

2017/02/12

エレファント・マン

 
その名も高き『エレファント・マン』を見た!
 
デヴィッド・リンチ監督
『エレファント・マン』1980年作品
 
もっとB級カルトムービーなのかと思ったら
全然そんなことはなくまともな映画であった。
俺の涙腺を刺激するタイプではなかったが。
 
19世紀のイギリスに実在したジョゼフ・メリック(話の中ではジョン・メリック)という、
奇形を患った青年の話をわりと忠実に描いたストーリーだ。
その奇形というのは、骨の形が変容したり体中に腫瘍ができたりで
その姿はまるで象のよう!まさにエレファント・マンだ!といったもの。
そんな誰もが醜いと思ってしまう外見とは裏腹に
彼の内面はとてもとてもピュアだった。
 
人は誰もが、自分と異なるものを見世物的に見てしまう
そんなものだ、というところにもっとフォーカスを当てて
強いメッセージの感動映画にも出来たのかもしれないが、
本作はそれはせずに割りと淡々とした作りの印象があった。
でもそれが白黒の画面と相まって静けさともの哀しさを生み出していたのかもしれない。
ストーリーも起伏がちゃんとあって面白かった。
 
ジョン・メリックの作っていた大聖堂のペーパークラフトが良かった。
 
 
 
さあ次は何を見ようかな?

2017/02/08

JOE SATRIANI LIVE!!







う~む、素晴らしいッ!
 
2017.2.8
JOE SATRIANI
"SURFING TO SHOCKWAVE JAPAN TOUR/2017"
@中野サンプラザ
 
 
ジョー・サトリアーニ 15年ぶりの単独来日公演にして
私、初のサトリアーニ体験。
 
15時頃、晴れた中野に降り立てば、
人もまばらなサンプラザ前の広場。
とりあえず当然のごとく中野ブロードウェイをぶらついてから
日が暮れる頃に再びサンプラザへ。
 
はじめ、当日券も出ていたし人も少なかったから
「これは大丈夫かな?やっぱサトリアーニ好きは少ないのかな?」と
うっすら不安に思ったが、開場18:30を目前に多くの人が集まってきた!人、人、人。
平日だし仕事帰りの人なんかも多かったんだな。そりゃそうだな。
そして俺を含めほとんどおっさんだ。9割は男だ。
20代以下はほぼいなかったんじゃないだろうか。30代~60代まで。
中には杖をついたご年配の方までいらした。
いや、そんなことはまあいい。
これだけ日本(昨日大阪でやったから東日本?)にジョー・サトリアーニ好きが
いたんだということが分かって私は嬉しい!
2000席以上ある中野サンプラザ。2階部分はわからないが1階は満席のようだった。
私の隣の席は一人で見に来ている女性だった。
女の人でもジョーサト好きいるんだなー!(もちろん一切交流はない!笑)
 
 
19:00 開演。
 
そして登場した師匠!
まぎれもなくジョー・サトリアーニです!
全開です!
 
セットリストはネット情報に譲るとして、、、
座席付きだからどうなることかと思ったが、全員立ちっ放しでザ・ロック・コンサートだったな!
なんかチャック・ベリーの異次元版を見ているようなロックンロール・コンサート。
前から10列目くらいの席でライブハウスばりの臨場感。しかもジョー側。
いやぁ~楽しかった。
素晴らしく伸びやかなギターのトーン。
バックのスクリーンに映るSFライクな映像もより曲の世界観を際立たせて良い感じ。
中高生の頃から聴いていた曲も聴けて大満足。
俺が一生懸命TAB譜を見てコピーした「Always With Me, Always With You」や「Satch Boogie」「Friends」はもちろん、各時代の曲からのオールタイムベストな選曲。
あれだけ弾いて弾いて弾きまくって(たぶん)1音もミストーンがないなんて一体どういうことなんだい、ジョー!?(笑)
 
ポスターのキャッチコピーというか肩書が一言「スーパー・ギタリスト」となっていて
ちょっとそれってどうなのよ?(笑)と思ったりもしたが、
もう「スーパー・ギタリスト」でいいです!って思った。
 
 
機材を観察してみると
ステージ上にはマーシャルが3台。
3台の内、真ん中のものだけスイッチ入ってたので他の2つは飾りだろう。
おそらく自分のモデルのアンプだろうか。
足元のエフェクターもワウとか数個の最小限であった。
これぞロック。
 
開演前の会場にジミヘンの「Foxy Lady」が流れていたけど
(その前にはThe White Stripesの「Icky Thump」が流れていたが改めて爆音で聴くと凄えな)
ジミヘンが生きていたら、そしてジョーのギターを聴いたらどんな反応をするのかな?
G3に参加してたりなんかして。
そんな妄想もしてしまうぜ。
 
 
またきてね、ジョー。
 
 
 
 
(数年後にはいったん取り壊されてしまうらしい中野サンプラザ
 初めて来たけれど良い音してたなあ)

2017/02/04

Samurago-chi

GOUPIL AND C
とある曲の曲作り中の構成計画書
 
どうだい?佐村河内みたいだろう?(笑)
 
 
 
(と言ってもこれで別に完成してるわけじゃないし、
 小嶋側の頭の中を整理したただけの、曲作り最中のメモ書き)

2017/02/03

Mannequin

「あの~、私マネキンなんですけど
 いい職あったら紹介していただけないでしょうか~?」
 
的な!
ことでしょうか?(笑)
 
いや、
 
「あんさんとこ、ええマネキン派遣しまっせ!ガッハッハ」
 
的なことでしょうか。
 
 
@ yokohama city

2017/02/02

KATAKOTO 番外編

「バカ」と「かしこい」の違いは
メーターで表すと

ではなく
 
なのではないか?
 
つまりメーターのサイズの違いではなく
目盛りの細かさの違い
 
同じものを見てどれだけ細かいところまで見抜けるか
バカは大雑把にしか捉えられない
 
さらにこれを「アミダ」に例えると
 
のようになるのではないか?
 
バカは「バカのひとつ覚え」という言葉もあるように
下手すると線が1本だったりするんじゃなかろうか
反対に「かしこい」方は様々な選択肢があり
様々な答えにたどり着く可能性を持っている
 
 
以上、KATAKOTO番外編でした
なんていうバカな図解だろう(笑)

2017/02/01

CT

もっぱら百均でカセットテープを買っているのだけれど、
数年前まで2個セットで108円だったものが
最近はどこも1個入りのものしか売っていない。
まあそれでもとっても助かるけれど!
 
このテープ、見たことのないPPケースに入っていて
なかなかオシャレ!