2017/09/25

『SONGentoJIYU』

わ!もう届いた!(笑)
9/27発売なのに!

eastern youth 『SONGentoJIYU』

裸足の音楽社のサイトより購入。
サイトからだと特製バッグなど付いてます、ハイ。
(写真はネタバレ気味なのでボカシ気味に。笑)


小嶋が号泣のあまり5回連続でMUSIC VIDEOを再生してしまった(笑)という
「ソンゲントジユウ」ほか、全10曲収録。
(あんなに泣いたのは一人で映画館で号泣した『ニュー・シネマ・パラダイス』以来である笑)


さあ、聴くぞー!

2017/09/23

セッション

セッションと言っても
GOUPILのセッションのことじゃあござんせん。


映画『セッション』 (2014年/原題"Whiplash")

久々にレンタルした映画がこちら。
公開当時結構話題になっていた作品。

いや~こりゃ面白い!(笑)
今さらながら見たわけですけど、
決して日野皓正のビンタに触発されたわけではない!(と思いたい笑)


粗筋は、
有名音楽学校のジャズ・コースの鬼教師が
偉大な音楽家を生み出すためによ~しゃなくきびしか指導をする、というお話。
そして目を付けられたのが、若きドラマーの主人公。
音楽に魅入られた2人の男の結末は!?
的な感じです。

簡単に言うと、
『フルメタルジャケット』の鬼軍曹のジャズドラマー版と言ったところかな。
鬼教師が口汚くドラマーの主人公を罵るシーンは結構意識してたりするのかな?
あれよりもストーリーが二転三転して起伏に富んでいて、映画的で面白い。
ラストにかけての盛り上がりはいいねえ。
教師役のハゲの人(J・K・シモンズさん)ばかり注目されがちだけど、
この主人公(マイルズ・テラーさん)もいい役者さんぶりだった。
ドラムのシーンは自分で演奏しているとか。


途中で、「下手な奴はロックバンドをやれ」みたいなポスターが出てきたけど
ごもっともで!(笑)
だって音楽はもっと楽しいもんだもんね。
その辺が俺がジャズにハマらない理由だったりする。(笑)
(劇中ラストのシーンでその音楽の素晴らしさに2人が気付いたような感じだった)


「音楽はハマり過ぎるとヤバイ!」
という、小嶋も身に染みてわかっている部分も良く描けていて良い映画だったと思います。
見てて手に変な汗かく映画だったけど。でも面白かった。

平ちゃんにもこんぐらい練習してもらおう。(爆)

2017/09/20

本作り2

先日試しに1冊発注してみた「製本直送.com」から
出来上がった本が届いた!

う、う~ん、これは悩ましい。(笑)
肝心の絵の美しさの再現度が正直、、、。(笑)
PDF入稿のせいなのだろうか?絵が滲んで発色がちょっと微妙。
紙ももっと厚い方がいいな。


いや、全然悪くはないんだよ?
俺のこだわりが強すぎるんだろうけれど
"絵が命" の本であるから、、、ね?


どーしよっかなー!(笑)
原価との兼ね合いもあるし、、。
やっぱりD.I.Y.かなー?

でもこの「製本直送.com」。
本のデータを登録しておけば
購入注文が入るごとに自動で製本・発送してくれる夢のようなシステムなのよねー。

う~む、悩ましい!(笑)


という報告。
続報はまた今度。

2017/09/14

本作り


D.I.Y.製本するのは久しぶりだ!
が、非常にきれいに1冊(まずはね笑)出来た。

しかしこれをそのまま販売するかは現状未定である。
今、同じ内容のものを1冊、「製本直送.com」というサイトに発注してある。
それが届き次第、その完成度を確かめてから販売形態を決めたいと思っている。

なんてったって
このD.I.Y.だと量産するのがしんどすぎるのよー!(笑)
組み立ては慣れればスムーズにイケそうだけど、一番のネックは家庭用プリンターでの印刷だ。
インク補充する度に、プリンターのインクズレを調整したりと色々大変。
もっとペットボトルくらいのインクボトルがありゃいいのにな。(笑)
そうすりゃしょっちゅう補充しなくて済む。


でもね、中身はとても楽しいから、シリーズ化して
一人でも多くの人に見てもらいたいと思っているのである。

色んな絵があり過ぎて、小嶋は実は天才なんじゃないか?、と錯覚します。(笑)


てなわけで、続報をお待ちください。

2017/09/13

中村天風

最近ネットで見かけて知ったお方。
小嶋がKATAKOTOに書いてきたことにかなり近い主張をしていた人のようで、面白そうなので買ってみました。


中村天風(なかむらてんぷう)

1876年(明治9年)生まれ。
なかなか波乱に満ちた人生を送った人で、玄洋社の頭山満のもとにいたことから日露戦争の軍事探偵として満州で活躍したり、結核で死にかけたり、真理を求めて欧州を遍歴したり、インドのヨーガの行者のもとで修業したりして、最終的には悟りを開いたであろう人。そしてその経験をもとに、実業界で活躍した後に、「心身統一法」を広めるための団体を創設。、、、
詳しくは例のごとく、Wikipediaって下さい。(笑)


全然小難しい語り手ではなく、
ものすごく簡単にいえば、『病は気から』的な話をもっと絶対的な確信を持って説いている。
KEMURIで言うところのPMA(POSITIVE MENTAL ATTITUDE)に近いものかもしれない。

松岡修造氏もこの人の影響を受けたとWikiには書かれているから
もしかしたらあの暑苦しい熱血的な姿勢はこういう影響のもとに頑張って作り上げたものなのかもしれないな。(笑)


買ったのは、
『中村天風 一日一話 元気と勇気がわいてくる哲人の教え366話』

まだ少ししか読んでいないけれど

・ 積極的な心をいつも持ちなさい、という積極的精神のすすめ。
・ 不平不満を心の中に持ち込むな。
・ 心が肉体を動かしているのだ、という"心"の重要性

この辺りが主張の骨格となっているようだ。


この本は、一日一話形式でコンパクトに主張が書かれていて
読みたい時にちょこっとずつ手軽に読める本。

巷にあふれる自己啓発本的に読む人もいるのかもしれないけれど
「人生に望む態度」 として至極真っ当なことが書いてあるので
気軽に目を通してみるだけでもいいかもしれない。
本人も神や仏には懐疑的っぽいから変な宗教的な臭いはなさそう。
要するに、「楽しく生きるのもつまらなく生きるのも心の持ちようだ」という身も蓋もない話かもしれないけどね。(笑)

学問的な机上の哲学よりも、生きる上での実践哲学を求めている人にはおすすめできるお方ではないのかしらん。



以上、気ままな本紹介のコーナーでしたッ!

2017/09/09

Sex Pistols ほか

基本に立ち返ってセックス・ピストルズだー!!

SEX PISTOLS 『THE RARE BEST OF SEX PISTOLS』
SID VISIOUS 『SID SINGS』
MEJA 『SEVEN SISTERS』

すべて横浜のレコファンの100円コーナーにて。
ピストルズとシド・ヴィシャスの2枚が100円コーナーに
面出しで鎮座していらっしゃったので、これは俺に買えと言っているのだろう!
ということで購入。(俺がどれを買いに行ったかは賢明な読者諸氏ならわかるでしょう笑)


ピストルズはあの1枚のアルバムとベスト盤のMDとライブのLPくらいしか持っていなかったから
ちょうど良かった。(アルバムには入っていない「SATELLITE」が入ってたりする。国内盤だ。)

『SID SINGS』はジョン・リッチー、またの名をロットンの飼っていたハムスターから取られたヴィシャスさんのアルバム。「MY WAY」くらいしかちゃんと聴いてなかったから聴いてみよう。「SEARCH AND DESTROY」とかもやってるのね。

ケースも傷だらけで程良く割れていていい感じにPUNK!
むしろPUNK的にはこれが新品。(笑)
歌詞カードだってもちろんケース爪に挟まっちゃってます。
PUNKSはきれいに収納なんて出来ないのだ!


秋の夜長
皆さんもセックス・ピストルズをたまには聴き返してみてはいかがでしょう?(笑)
最高にかっけーんだぜ。


(MEJAはひと昔前にヒットしたスウェーデンのポップ歌手だぜ。
昔、家にあったけど久々に聴きたくなってしまった。笑  秋だからだろう。)

2017/09/02

LIVE 5 -2017


2017/9/2 (土)
Live at 阿佐ヶ谷 天

GMK presents "雑音病vol.1"
 
  
【SET LIST】

1. MESSAGE FROM X-1(新曲)
2. V-16
3. 新型の戦争
4.
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
5. マーカッド・シティ・ロッカーズ
6. 時間(新曲)



初めての阿佐ヶ谷ライブ。
あの場にいた皆さんいかがでしたでしょうか?
日野皓正くらい鬼気迫る感じで出来たかと。(笑)
久々の生音ライブ、楽しかったなあ。

呼んでくれたGMK、ありがとう。
"雑音病" のトップバッターに相応しい演奏が出来ていたら何よりだけど。


GOUPIL AND C
次回のライブは来月10月25日。
場所は新宿Motion。
昨年一緒にツアーをしたbahAMabaと久々に一戦交えます。
果たしてどうなりますか!?
乞うご期待。

最新情報は GOUPIL WEB にてチェック頼みます。

2017/09/01

絵描き猫<原画>

原画が出来たよ。


ちょっと色を付けるとそれぞれこんな感じ。


上は自信たっぷり猫。
下はちょっと頼りなさげ猫。
絵筆の毛もバッサバサ。(笑)