2018/01/30

ベスト・キッド

1月も過ぎ去ろうとしておりますが、
宣言通り(歪談2018参照)、ジャッキー・チェン・イヤー
スタートとさせていただきます。

最近のも結構見てないものがあったりするので
評判良さげで前からちょっと気になっていた
『ベスト・キッド』から参りましょう。



2010年のヒット作で、1984年の同名映画のリメイク。
ジャッキーが少年の師匠役で新境地を開いたというもの。
さすがに5~60歳で若い頃と同じ路線で行くのも酷であるからね。
原題はリメイク版も『THE KARATE KID』なんだけど、
ジャッキーだから当然 "空手" じゃなくて "カンフー" である。(笑)

主人公の少年は、ウィル・スミスさんのお子さんだそうな。
映画らしい映画で面白く楽しめたな。
ジャッキーも演技派になったなあ、ホント。(何様だ俺は 笑)

吹き替えバージョンもチラッと見たけど
ジャッキーも歳を感じさせるなら、石丸博也さんもさすがに歳を取った声になっていた。(笑)
そりゃ当然だわな。

さあ、次は何を見ようかな。

2018/01/29

WHAT HAPPENS NEXT

ふえ~やっと届いた。
1/12発売の新譜。
Amazonは楽でありがたいけど、新譜の到着日が読めないね。

Joe Satriani
『WHAT HAPPENS NEXT』

最新作はジャケットもカッコいい!

前作から2年ぶり。この人はほんとにコンスタントに出してくれるなあ。
今回は男気溢れるシンプルなトリオ編成。
ドラムにはチキンフットでも一緒のレッチリのチャド・スミス。
ベースにはグレン・ヒューズさん。元ディープ・パープルだったりするみたい。

じっくり楽しませていただきます、師匠!


(たしか2~3年前のGANG OF FOURの最新アルバムタイトルもまったく同じ
『WHAT HAPPENS NEXT』だったな。Gang of fourとかも聴いていたはずの師匠、
さては、チェックしませんでしたね?笑)

2018/01/27

ice rink

うわー
駅までの道すがらの池も
全面凍ってスケートリンクだー

鳥(ハクセキレイ)もその上を
楽しそうにトトトトと歩いている

寒いんだなー
この間の雪も日陰はまだ残ってるもんなー

2018/01/26

昼休みに2分で描いたマンガ

(コマは左から右に読んでください)


これはピザトーストを焼こうとして
手が滑ってカーペットにチーズとピザソースをぶちまけた
哀しい男の物語である!

1/24水曜日の実話だ。(笑)
洗剤を使って何度も拭いては乾かしをやったので
かなり綺麗に元通りにはなったが、念には念を入れて
今日百均で買ってきた重曹スプレーを噴きかけて
うむ、これでいいだろう!

やっぱ冷蔵庫の前はこぼすと危険だから
なんか敷くもの買わないとな~、と
品定めしているちょうど矢先の出来事だった!

不覚!


毎日がドキュメンタリー。(笑)

2018/01/23

マーカッド チャーハン


 
積もったねえ。
20cmは積もったんじゃないの?

玄関の外や階段も凍るといけないので雪かきしておく。
スコップなんかあるわけないから小さな水拭きワイパーで。(笑)


そして雪かきを終えた後、
昼飯はチャーハンだ!

玉ねぎ、人参、レタスにソーセージと卵で。


「ちょっとコックさんこれ薄味じゃないの?」

「ごめんアルヨ。
 だってわたち全然味見しなかったアルヨ。」

「しょうがないなあ。
 でもうまかったよ。」

「それはよかったアル!
 また来るアル。」


以上。(笑)


窓辺の鉢。
メインのイタリアングラスは冬枯れのままなのに
もう色んな草が青々生えてきている。
北側の窓辺だから寒いはずなのに。
さすが雑草強いな。

2018/01/22

吹雪 吹雪 氷の世界

玄関開けたら吹雪!(笑)

降ったなあ。
いやあ降った。

誰もが「またどうせ大袈裟な大雪予報でしょ?」と思ってたはずだ。

そしてよりによって今日はスタジオ練習だ。(笑)
慎重に歩いて向かった。
しかし入ってよかった。色々収穫があったから。


道すがらにある池も今日はいっそう風情があっていい。
さすがにいつもいる釣り人たちも今日は誰もいないな。





部屋のベランダ越しのこの木にはヒヨドリが住んでいるけど今日はさぞかし寒かろう。
まだ1月だ。また降るかもしれないな。

2018/01/19

GATEWAY STUDIO

あ~
べっくらいこいた!



おおお!!

いつも使っているGATE WAYスタジオ横浜店が3月18日で閉店だ
練習もセッションもレコーディングも GOUPIL AND Cのすべての楽曲が
ここで生み出されてきたと言っても言い過ぎではない
我々の血と汗と涙の青春が と言うと言い過ぎだけれど
ついに店仕舞いか~ いやあ長いことお世話になったなあ

引越ししたのと言い 白楽のスタジオを使い始めたのと言い
何かが変わるタイミングなのかもしれん

                                                                              - KATAKOTO より -


ちなみにGOUPILの歌詞カードの
レコーディングクレジットに書いてある
"GW" とはここのことである。

2018/01/16

天野尚 NATURE AQUARIUM展




快晴の冬の日に。
今日は水道橋へ行って来た。

東京ドームの敷地内にある
ギャラリー・アーモという展示スペースにて。



天野尚(たかし)氏 ―

一般の人には馴染みがないであろうが、、、
ちょっとでもアクアリウム(要は熱帯魚趣味ね)に興味を持っり かじったことがある人は
必ず目にする、そしてハートをガッチリ掴まれるであろうメーカーに、ADA(アクア・デザイン・アマノ)という会社がある。水槽や器具など、統一され洗練されたデザインで、ちょっと野暮ったかった(失礼)それまでの熱帯魚業界のアクアリウムを、スタイリッシュで芸術的な域まで高めた会社と言ってもいいかもしれない。ギターメーカーで言うとFenderくらいセンスがいいのである。(笑)
そしてそのADAの創始者が天野氏。水槽の中に自然の水中景観と生態系を再現するネイチャーアクアリウムを提唱。

残念ながら2015年に62歳で亡くなられているのだが、その意志を継いでいる方たちが作っているのであろう作品(要は実物の水槽たちね)が見ることの出来る展示会だ。

あろうことか写真も動画も撮影可!
みんな激写しまくりで当然私も。




天野氏は自然を被写体にした写真家でもある。
日本を含め世界各地の自然(特に熱帯雨林や水辺の景観)やそこに共生する人々の風景を映し、それがまたアクアリウムのレイアウトにも反映されていくという。
もともと競輪選手だったらしいから、常人よりはるかに基礎体力もあったのだろう。
水槽のレイアウトってかなり肉体労働的でもあるから。

以上は入口から入ってから並ぶ巨大パネルの写真たち。
何でもフィルムメーカーに特注の大判フィルムも作ってもらっていたらしく
その凄まじい鮮明さにいきなり度肝を抜かれた。その綺麗なこと綺麗なこと。


そして度肝を抜かれたあとは
いよいよ本編の実物水槽たちのゾーンへ
天野氏の原体験が、生まれ育った新潟県の水辺の風景にあるためか、すべて淡水の水槽だ。













うわあ
すげえ
天国だ

ずっと見ていられる
帰りたくない
てかむしろ魚になってこの水槽で暮らしたい

流木
光のゆらぎ
ガラス
苔と根
ツマツマするエビ
木々や水草をぬって泳ぐ魚たち

すべてが最高だ


世界No.1の水族館である、ポルトガルのリスボン海洋水族館には
天野氏作(晩年最後の超大作)の40mの水槽があるという。

(会場で流れていた、その40m水槽制作現場のVTRより。蝶ネクタイの人が天野氏)



40m水槽かあ

うわあいつか見てみたいな
おったまげるだろうなあ
てか飛び込んで魚と一緒に泳いじゃう

リスボンにライブやりに行こうかな。(笑)


どの水槽も素晴らしかったのだが、
私が一番見とれていたのはこの水槽。
たしか180cmX60cmX60cmのサイズ。


 
これはバジス・バジスかな?
かつて飼っていたな。見飽きない魚だったな。


この展示会
当初14日までの予定が期間延長で21日まで。
まだ行ってないアクアリウムマニア達は急げ。
1300円だぜ。
自分で作ったら数十万は軽くかかるぜ。
絶対見るべき。
今日は何でもない平日だったから空いているのかと思いきや結構次から次へと人が入って来て盛況だった。

感動した!
感動疲れした!笑

12:50頃入って、出たのは15:30。
そういや東京ドームに来たのも、平野君とストーンズを見に来て以来だから10年くらい振りだろうか。



天野氏の信念は

「小さな生命を愛せずして、大自然を語ることはできない。」

素晴らしい。


そもそもなんで俺が熱帯魚に惹かれたかと言うと、、、
それは長くなるからまたの機会にしよう。(笑)

いつか俺もあんな水槽を作りたいな。

2018/01/15

壁掛け式CDプレーヤー

一人暮らしになって3ヶ月。
ようやく毎月の出費額も掴めてきたので(笑)
ちょっと奮発して買ってしまった。
と言っても、安物だけれど。(笑)
前々から欲しかったのだ。


Amazonにて。
Wrcibo 壁掛け式のスピーカー付きCDプレーヤー
購入価格7,260円。
昨夜届く。


今まで、CD再生プレーヤーがPCに外付けのCD-Rレコーダーだけで
なかなか億劫でPCに取り込む用と化していたのだが、
これがあればまた気軽にCDを楽しめる。

Amazonで探すと、メーカー名(?)が色々あって迷うんだが、
どうやら同じものっぽい。箱も同じものっぽい気がする。
ただ、改良前バージョンと改良後バージョンがありそうなので注意。
改良後は、後述のLEDランプ消灯機能があったり、
もしかしたらシャッフル再生も追加機能かも?
製品はみんな大好きメイド・イン・チャイナだ。

知ってる人は知ってるかもしれないが
無印良品で売っている壁掛けCDプレーヤーのパクリである。(笑)
あっちは2倍近い値段する。


CD再生はもちろん、BluetoothやUSB端子も搭載。ラジオまで。リモコンも付いてる。
おいら初めてBluetoothでPCから飛ばしてみたけど、これは便利だな!
これでGOUPILのスタジオ音源聴くのがはかどるぞ。

肝心の音の方は?

おいら的には全然オッケーだな!
もちろんちゃんとしたスピーカーからすれば低音は足りなかったりステレオ感も
なくなってしまうけれど、この安さにしては上等上等。大音量でも聴きやすい。
というか、逆にわずかなチープさが雰囲気を出してくれてそれが良いな。

ラジオもちゃんと聴けるようだ。
つけたらいきなり伊集院が喋り出したから。
FMだけ。

早速壁にかけてみる。
賃貸の壁には打ち付けられないから、エアコンの備え付けのリモコン掛けにぶら下げてあるのだ。
(マウント用のパーツ自体はいったん木の端切れ板にネジ留めして、それにヒモを通してぶら下げている)
壁に掛けない人用にちゃんと折り畳み式のカッコいいスタンドも付いている。
本体下から延びる電源コードを引っ張るとON/OFFできる。昔の換気扇と同じ仕組み。

CDの裏側でLEDのランプがモードごとに違う色で点灯する。
設定で消すこともできるし、買う時は、チープでヤンキーなダサさが出るかな~と思ったけど
なかなか控えめで良い。夜暗くしたらまた印象が違うのかな。

CDをセットして
それが回り出して
音楽が聴こえてくる。
そのノスタルジックな行為がやっぱりいいね!


今じゃ配信でも月額聴き放題とかあるけど
CDだって買えば聴き放題や!(笑)

良い買い物した~。

2018/01/13

ギター理論

 
おいらが永遠のギターキッズだということはみんなも知ってると思うけど!

ヤング・ギターの今月号を買ってみた。
ここに来て音楽理論をかじってみようかと!(笑)

グーピル・チューニングを操るおいらにはあまり応用できないかもしれないけれど。
昔もギター理論を会得しようとは思ったこともあったけども、それで曲が生まれるもんでもなさそうだから放っておいて現在に至る。(笑)

もちろん
ジョー・サトリアーニ師匠が載っていたからというのもある。(笑)
また新しいアルバムが出るんだけど、なんてコンスタントに出してくれるんだ、このお方は!
(昨日発売でamazonで頼んであるんだけど、amazonは新譜がいつ届くかわからんからちょっとやあね)
師匠は口を開けば、音楽理論を知っておくべきだと口を酸っぱくして言っていたので、そろそろその助言に乗ってみようと思います。

すんごいうまくなっちゃったらごめんね。(笑)
(まあ、それはねえだろう)