2018/02/28

KATADUKE

部屋を片付けるために
もとの家にしばし逗留している。
ジョーでも聴きながら片付けよう。

それにしても
整理整頓好きで
ものを取っておくのは
どうやら血筋らしい。

田舎のおばあちゃんから母から俺へ。


自前の服とかは少ないんだが(笑)
CDや本作りの材料とかがなかなか多いな。
あと、シルクスクリーンの原版や油絵のキャンバスが場所取る。(笑)

2018/02/24

杏窪彌

杏窪彌 『巧克力、巧克力=チョコレート』

うひょひょ
一枚一枚ペイントか!
GOUPILに負けず劣らず手作りだぜ

2018/02/20

グレイテスト・ショーマン

面白かったなー。

『グレイテスト・ショーマン』

19世紀アメリカの実在したエンターテイナー(元祖サーカス興行師といった感じなのかな)
P・T・バーナムという人を題材にしたミュージカル映画。
私にはグッときたよ!(笑) (...タダ券だったけど)
だってサーカスの楽しさを知っている男だもん。
主演はヒュー・ジャックマンさん

午前中、横浜駅から歩いて桜木町の横浜ブルク13へ。
平日11:20の回だったけど結構人いたな。
隣は小ぎれいなおばあちゃんがひとりで見に来てたぞ。
音楽が非常に"これでもか!"って感じなので映画館で見ると大迫力。
音楽を手掛けたのは『ラ・ラ・ランド』という映画の人たちらしいから
今度そっちもレンタルで見てみよう。


予告で面白そうなの色々あったけど色々ありすぎて覚えきれず、帰って調べてみた。
クリント・イーストウッド監督最新作(『15時17分、パリ行き』)が面白そうだった。
ジェームズ・キャメロン製作のも(『ALITA BATTLE ANGEL』)どうだろう。戦うアンドロイドものか?
スピルバーグのSF『レディ・プレイヤー・ワン』てのはハリウッドっぽ過ぎてあやしいか。

見た映画と全然関係ないけど
グッズコーナーのMARVELピンバッチが気になって
迷いに迷ったが買わなかった。
いつかMARRCADピンバッチを作る時の参考になりそうだったけど。

MMは今日も実に晴れ渡っておった!

2018/02/07

絵描き猫 withギター

ぐへへへへ
絵描き猫にギターを描き加えてやったぜ
ギターでけえな(笑)
前のは目の位置が上過ぎたのでそれも修正

今後のために名刺を発注しようかとおもってるんで
それに載せるのさ!


着色するとこんな感じ




う~ん、GOOD!

2018/02/06

録音日和

白黒写真にするとまたえらいカッコいいな!

今日は部屋でNCTC曲をレコーディング。
無事NCTCらしいのが録れた。(笑)
おっし、これを『NCTC6』の1曲目にするぞ!
これで良い流れが生まれそうだ。

前に計画したのが、
ちょっとアコースティック寄りになり過ぎそうだったから
もうちょっと元気な感じにしようと思っているのだ。
曲によっては録り直しもあるだろう。

さあ、次はどの曲を録ろうかな ― ?

2018/02/05

Flyer

"鉄弦"

(写真)

2018/02/04

LIVE 1 -2018


2018/2/4 (日)
Live at 西荻窪 FLAT


graf three Presents "object 1 (1st show)"
  
  
【SET LIST】

1. FUAN (omnibus ver.)
2. 工作機械
3. 照準

4. 垂直(仮) (新曲)
5. 時間 (新曲)

6. MARRCAD CITY ROCKERS (arranged)


2018年1発目は、sassya-岩上君のニューバンドgraf threeの初ライブにして初企画にて。
まだ路肩に雪の残る西荻で。

下手したら10年ぶりくらいの
オムニバス・バージョンの "FUAN" をド頭に。
さり気なく "照準" はライブ初演奏だ。
いかがでしたでしょうか?


Yonde kureta graf three, narabi ni enro harubaru kitekureta hito ni kansha.
Tsugikoso ha uchiage ni...(warai)


ネクストLIVEは、
来月3月21日の水曜祝日。
場所は小岩BUSHBASH。
未知の新曲を2曲は投入する!と
平野くんが息巻いていたので
がんばろうと思います。

オミノガシナク!


最新の情報は GOUPIL WEB でチェック願います。

全音源は bandcamp で聴けるのでそちらも是非!


2018/02/03

バトル・クリーク・ブロー

ジャッキー1980年の映画
『バトル・クリーク・ブロー』

ジャッキー好きの中では、
アメリカ進出失敗映画として有名な作品。
と言いつつ、俺は見るの初めてだ。(笑)
TVでも放送してるの見たことなかったし
昔はレンタルビデオも借りたことなかったし。



テキサスで行われる「バトル・クリーク」という異種格闘技大会。
ま、早い話が天下一武道会だわな。
と言ってもあまり武術の達人はおらず頭の悪そうな怪力男ばっかりなのはアメリカ映画の限界か?(笑)
ブロー(Brawl)は、"殴り合い"とか"けんか"の意味みたい。
そんなタイトルから推して知るべし、の知的な映画だ。

時代は禁酒法(?)時代のシカゴ。
マフィアなアル・パチーノ似のナイフ使いや
政見放送の外山恒一似のカンフーの師匠などが出てきて
(相変わらずの笑)メッセージ性のなさでワチャワチャ進む映画だ。
たまに喋ってるのに字幕が出てこなかったりもする。(笑)

ただ、やっぱりジャッキーの動きはピカ一。
筋肉もしなやかでどんな動きも出来そうなくらい。
この頃26歳くらいかな?一番肉体がノリにノッてる頃なんだろうな。

ほぼウッチャン。(笑)

この時代の恰好、ジャッキーすごく似合うよね。
ハンチング帽って言うの?帽子も。
あの服装いいな。俺もまた着ようかな。ベストとYシャツ。

そして、よく出てくる小道具のイス。
まじまじ見ると、あの細いイスは何用のイスなんだろう?
ペンキ塗り用の脚立とかなのか?(笑)

この作品、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』のスタッフが集められたとのこと。

監督と反りが合わずジャッキーらしさがうまく出せなかったと本人も述べているけれど、
これでもしジャッキーらしさが出てアメリカ進出がうまく行っていたら
もしかして時期尚早でアメリカでも長くは続かなかったかもしれないし
その後香港に戻って作った80年代・90年代の超名作群が生まれなかったかも、、、
と思うとかなり重要なターニングポイントな作品だ。

楽しかったぜ。