2018/05/17

TRON


ちょうど1年くらい前に見た『トロン・レガシー』の
前作というか元祖 『トロン』 を見る。
1982年のディズニー制作の映画だ。
「世界で初めて全面的にコンピューターグラフィックスを導入した映画」だそうな。
(あ、でもフルCGシーンは15分だけとか。他はポリゴンっぽいアニメーションということだな)
見ようと思ってようやく見れた。

と思ったら本編スタートボタン押すと


こんな画面が出やがって
TSUTAYAで他のディスクと交換してもらってもまた同じで
プレイヤーを色々いじってたらようやく再生できた。
音質が低くノイズ気味だったけど致し方なし。
同じリージョン2なのに。プレイヤーとディスクの相性なんだろうか。

いや~面白いね!
っていうか映像のセンスは今見ても
想像力を刺激してくれるね。

順序は逆になってしまったけど
『トロン・レガシー』で使われてたシーンの元がけっこうあった。



グリッド線のかっこよい世界観はここから来てるのかな。
タッチパネルのキーボードも先取り。

ジャーニーの俺の好きな「Only Solutions」もかかっていたし
というか、この映画の主題歌だったとは知らんかった。
ちょっとゆるい曲だけど。(笑)






見る前はさすがにチープかな~?と思ったけど、
いやあ、これはこれで今見てもすごいな。
ザラついた質感の仮想空間の色使いがいい。
コントラストも効いていて
なかなかサイケデリック。

音楽がまだデジタルっぽくなく
『メトロポリス』の時代みたいな
生楽器のクラシック映画感があるが、
古典的名作な本作にはそれもふさわしかろう。





どのシーンも絵になるなあ。
グッと来るコマばかりだ。
初期ポリゴンの良さを最大限に活かしたプロット。
世界観の勝利な映画だね

人間のイマジネーションたるや!

END OF LINE(以上だ)

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