2018/06/11

AVATAR

2009年公開 アメリカ映画
『アバター』(ジェームズ・キャメロン監督)

今さらながら。
ほえ~。
こんな映画だったんだな。
(ガキ使の"山ちゃんやめへんで"でやってたので見たくらいだ)
アバターってそういうことなのか。結構SFね。

というか、
なんかずっとRPGのオープニングムービーを見ているような気分。(笑)
しかも、思いっきりストーリーが読めてしまう系ですな。
ラストのバトルも全然ハラハラドキドキしなかったのはCGだからだろう。
やっぱり映画館で3Dで見るべき作品なんだろうな。
現在のところの世界興行収入第一位らしい。

見終わって気付いたけど
あの博士役の人はシガニー・ウィーバーだったのか。
年取ってたから全然気付かんかった。
さすが『エイリアン2』の監督。



体を青くしてはいるけど、髪型といいファッションといい
完全にマサイ族あたりの人たちをヒントにしてるでしょ?(笑)
向こうの部族の人たち見たらちょっとムッとするんじゃないの?
"これ俺たちだろ!俺たちは異星人じゃないっての!" って。(笑)

それにしてもアバターやアヴィの人たちが
千原ジュニアに見えてしょうがなかった。

総合的に見てまあまあでした。や、面白いけどね。
CGなんかもはやひとつの惑星をデザインしてるようなもので、その苦労たるや。
でも興行収入一位だからって面白すぎるってことはないことがわかりました。

あ、それから長い。(笑)
また160分超えだ。

続編の構想あるらしいな。
『アバター5』まで。
やめといた方がいい気がするな。(笑)

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