2018/07/27

手の甲のツボ

私は長年腰痛持ちである

そして私はツボを押す!


写真で見るとわかりやすい(笑)

思いっきり押してますが
俺はここが超気持ちいい!

といってもしばらくやると痛気持ち良さが薄れていくから
そしたらまた数か月くらい空けて
忘れた頃にまた  「ここのツボ押すブーム」 が始まるのである

写真は左手の甲だけれど
この人差し指の骨(?筋?腱?)の脇にツボがあるようだ

ネットで調べているとどうやら
手の甲には「腰腿点(ようたいてん)」という腰痛に効くツボがあるらしくて
(気になる人はネットで検索してみて)
それは人差し指と中指、薬指と小指の間に2点あるみたい

俺が押しているのは人差し指の、親指側の側面だから
「腰腿点(ようたいてん)」とは違うのかもしれないが
数か月おきに押すと痛気持ち良さが蓄積しているので
もしかしたら似たようなものかもしれない
(それかただ単に指や手の疲れ?笑)


ちなみに
使っている棒は、使い終わった「ハブラシの柄」です(笑)
ブラシの方は邪魔なのでハサミでチョッキンしてある
ちょっと楕円に尖っていて、これが手頃でツボにジャストミートする
サインペンの端とかでも出来るけどあまり先端が大きいと皮膚の奥に届かないかな

"つまようじ" でもできます
こっちの方がピンポイントで届くけど
やり過ぎると痛いし跡が付きやすい

あ、もちろん使うのは尖ってない平べったい方よ!(笑)


指を曲げて
わざと筋立ててみたところ
(押す時はこんな筋立たせなくてよい)

俺のツボに
わかりやすくシールを貼ってみました

こちらは右手

右手はまた場所が違って
今回やったらこの2か所が気持ちよかった

もちろんこのツボを押したからといって
腰痛がなくなるなんていうほど世の中甘くはないが
痛気持ちいいので、体のどこかしらに効いていると信じたい(笑)
風呂上りや寝床に入って眠る前に押すといいかもしれない

そしてほんとに痛気持ちいい場所に当たると
押すと同時にお腹がぐるぐる鳴り出す不思議

やっぱ体内は繋がってるんだなー すごい



たとえ腰とかまで効かなくても
手の疲れなんかには効くかもしれないので
ギタリストに限らず楽器弾いたり
手先を酷使する人は試しにやってみてはいかがでしょうか~?


※すべて俺の実体験の話なので
  やる時は自己責任で頼みます
  ネットとか見てると「1日2~3回、1~2分くらいずつ押す」とか書いてあったりする
  あんまりやり過ぎると皮膚に跡がついたり(しばらくすれば取れるけど笑)
  揉み返し的に痛むおそれもありますんでお気をつけて



あと実体験から言うと
身体の筋に沿ってコリコリ揉むとたいてい気持ちいいよ!
外側のクルブシの、体の正面側の辺の筋もコリコリ揺すると大変気持ちいい

2018/07/22

日没

夕焼けに浮かび上がる入道雲

明日も晴れるぞ
"夕焼けに鎌を研げ" だ


北の窓からは毎日のように夕焼けが見られる
それにしても今年は一段と暑いな

2018/07/19

Mississippi Akamimi Game


帰りがけに通るいつもの池の
ほとりの花壇でミドリガメが卵産んどる!(笑)

18時半過ぎ
まだ外は薄明るい夕暮れ時
これから産むところみたいだけれど
通りがかる人みんな見てた
丸見えだけどいいのか?(笑)


初めて見たな
ミドリカメの産卵(準備)シーン

いや~
自然がいっぱい
こうして外来種は増殖していくのであ~る

2018/07/16

暑中見舞い 2018


2018 summer

Shochuu Mimai Moushiagemasu

from Marrcad Ltd.


Minasama, natsu no atsusa ni makenuyou~.

2018/07/15

アメリカン・グラフィティ


あ~、そういやこれ前テレビで見たな!

『アメリカン・グラフィティ』
(ジョージ・ルーカス監督/1973年)


俺には無縁の世界!(笑)
ここに俺の居場所はない!

けどこのアメリカンな雰囲気は好きよ(笑)
ハマっ子の本牧っ子っすから

1980年くらいの映画かと思ったら1973年だったのね
大衆に受ける青春映画ということで
全部印象的なシーンだし、いらない無駄なシーンはひとつもない感じ









ストーリー自体は

1962年のカリフォルニアの町モデスト
大学入学への旅立ちを明日に控え
田舎町を離れることへの不安や迷いを持った
青年たちが繰り広げる一夜の出来事  青春群像

といったところ
向こうは秋入学だったりするから
季節は夏の終わりなのかな (撮影自体は冬だったらしい)
ジョージ・ルーカスをはじめ向こうの当時の高校生は大体みんなこんな感じの思い出を体験してるとか
マジかよ
っていうか向こうは何歳から車に乗れるんだろ?18?
主人公の妹も運転してたようだが?

「ロックはバディ・ホリーまでだ」

劇中は50~60年代のロックンロールなどがいっぱい



はあ~
wikipedia読むと
この"アメ・グラ"はジョージ・ルーカスの監督2作目で
次が『スター・ウォーズ』だっちゅうから恐ろしい男だな
しかもこれでも低予算の映画らしい
『ゴッドファーザー』のフランシス・フォード・コッポラも
この映画のプロデューサーに名を連ねるくらい交流があったみたいね

ウルフマン・ジャックさん

映画内にも出てくるDJのウルフマン・ジャックに憧れて
DJになったと赤坂泰彦がインタビューで言っていたよ(笑)






はたから見たら

「それの何が楽しいねん!!」

というものこそが "青春"

なのである!



さあ、次は何を見ようかな
ジョージ・ルーカスの『Mishima: A Life In Four Chapters』ってのが気になるな
三島由紀夫を題材にしたヤツ

2018/07/11

キング・オブ・コメディ

残念ながら解散してしまった
お笑いのキング・オブ・コメディも好きですが
今回はそのコンビ名の元にもなった映画の方
マーティン・スコセッシ監督
ロバート・デ・ニーロ主演
『キング・オブ・コメディ』(1982年・アメリカ)





言わずと知れた
『タクシードライバー』のコンビの作品

一夜にして有名になることに執念を燃やす
30代半ばのコメディアンの男が巻き起こす騒動を描いた物語
コメディアンを題材にしてはいるが
コメディ映画かというとまた違うような気もする
むしろ『タクシードライバー』と同じ狂気をはらんでいる作品とも言える

そしてやはり
(デ・ニーロが役作りのために実際のステージを数か月鑑賞して会得したという)
アメリカのスタンダップコメディ(要は日本で言う漫才・漫談かな?)の
間やタイミングがどうにも日本人には笑えないので困ってしまう(笑)
あの「さあ、面白いこと言いましたよ、笑ってください!」みたいな間
が逆に笑えない、という(笑)

映画の中での漫談のシーンが素直に笑える外人さんだと
またこの映画の印象もさらに良くなるのかも知れぬ

や、でも映画として面白かった


そして、驚いたのが!!

ぼーっとエンドロールを見ていたら
ミック・ジョーンズ(私の大好きなザ・クラッシュのギタリスト)の名前が目に飛び込んできた!




「まあ、よくありそうな名前だから同姓同名だろ」
と思ったら、その下にジョーストラマーの名が!!(笑)

ポール・シムノン(SIMMION?シミオン?名前間違ってる、、、SIMONONなのに、、)
コズモ・ヴァイナル
エレン・フォーリー(たしかこの頃のミックのガールフレンドで歌手)
パールハーバー(ポールの彼女というか嫁さん・のち離婚)
ドン・レッツ

っていつものザ・クラッシュ御一行様じゃないか(笑)
トッパーはいないけど


えっ?どゆこと?
サントラ?

かと思ったら
「Street Scum」(街の群衆)
と書いてあるじゃない


何ー!
気付かなかった!
どこじゃー!?

と言うことで
巻き戻してみたら
いました(笑)

分数で言うと32分のあたり

1980年代初めのニューヨークが舞台で
ザ・クラッシュのプロモでよく見慣れた風景だったから
なんか近いものを感じるなーと思ってたけど
まさか出てたとは


(別のカット)

エンドロールで気付く前に
やたらロックンロールな兄ちゃんが映ってるなと思ったら
それがたぶんコズモ・ヴァイナルだった
コズモはザ・クラッシュの取り巻きで、
シェイ・スタジアムのライブなどでかっちょいい前説(呼び込み?)を務めた男

ミックはなんかジュースの瓶が似合うぜ(笑)

こちらの手前右の「BONDS」って場所("BON"とだけ映ってるのがたぶんそう)は
ザ・クラッシュが1981年に渡米して17日間ライブを行ったホールで
もしかしたらこの時だったのかもしれない
たまたま映画撮影に出くわしてって具合に


いやあ
映画本編とは関係ないところで
一人盛り上がってしまいました(笑)


~・~・~

俺たちもこの主人公のルパート・パプキンみたいに
強硬手段に出た方がいいのかしら?(笑)

2018/07/10

サムピック


この動画のジョニー・マーのプレイを見て
ミーハーな私は思わず楽器屋で
サムピックを買い求めてしまったのでした


動画に取り上げられているのは、
イギリスのフォーク・ミュージシャン、バート・ヤンシュ
ことあるごとにジョニーはバート・ヤンシュへのリスペクトを
熱く語るけど、私はやっぱりジョニーの方が好きである(笑)
エレキだからか?(笑)


や、アコースティックだと、ロバート・ジョンソンとかもそうだけど
1人で演奏してるのに2~3人で演奏してるように聴こえる
っていう凄腕テクニックも憧れるところではあるけどもね

2018/07/09

『ジョニー・マー自伝 ザ・スミスとギターと僕の音楽』

ええ、そりゃあ早速買いましたとも(笑)

『ジョニー・マー自伝 ザ・スミスとギターと僕の音楽』
ジョニー・マー著 / 丸山京子訳 / シンコーミュージック・エンタテイメント刊


やあ~面白過ぎて
昨夜届いて一気に半分くらい読んでしまった

ジョニーの音楽に対する情熱と
なりたいものになってやるという強い意志に
やっぱこうでなくちゃ!と思った
自分のすることへの疑いなど微塵もないし
これぞと思ったら衝き進むだけ

モリッシーとの出会いのシーンは何度も聞いた話だったが
やはり2人の関係は高い次元で意思疎通の図られた
非常にプロフェッショナルな関係だったようだ
完璧なソングライティング・チーム

あとやはり出会いに恵まれていたことだな
初期のマネージャーを引き受けてくれて
リハーサル場所などの環境を与えてくれた
ジョー・モスという人の存在(この人は今回初めて知ったな)
ザ・ビートルズといいピストルズといいザ・クラッシュといい
やはりマネージャーの存在はデカい
(GOUPILにもそういう存在が必要なことはもちろんわかっちゃいるんだけど...
 欲してはいるのだが... どこかにいい人はいませんか~?笑)
そして『トップ・オブ・ザ・ポップス』のようなTVの影響力



【新しくわかった点】

・ショップ店員なオシャレさんであったこと
・同い年のアンディ・ルークはザ・スミスに入る前にすでにヘロイン使用者だったこと
・ジョニーも普通にマリファナ使用者だったこと 時にはコカインも


【改めてわかった点】

・ザ・スミスは完璧に最高であったこと!!



うーん、ちょっとフジロックでジョニマ見たくなってしまった(笑)
さあ、残りも読むぞー

2018/07/07

シーサーたち

ちゃんと家から持ってきたんだ
シーサーの置き物

これで夏も大丈夫さ

2018/07/06

マーカッド マルゲリータ

ピッツァです ピッツァ!

と言っても俺が石窯で焼いているわけではない!

OKで売っている
伊藤ハムのピザ・シリーズ
(ってまた自作じゃないのかよ笑)

うまくてデカくてしかも安い!ときている
下手すると200円切ってたような

トースターで温めれば生地もパリっとするし
昼飯とかならこれで十分

このシリーズ
マルゲリータ以外にも2~3種類あった
チーズだけな感じのヤツとか


ただ単に "マーカッド マルゲリータ" って言いたかっただけ(笑)
伊藤ハムにグラッツェ!

2018/07/05

FUGAZI 『INSTRUMENT』

FUGAZI 『INSTRUMENT』

ジェム・コーエン監督
1999年アメリカ

平野くんから借りて見る
この熱量にもはやあれこれ言うのは野暮ってもんよ


フガジ
ワシントンD.C.を拠点に
1980年代後半~2000年代初頭にかけて活動したバンド
1987年から12年間にわたる
バンドの軌跡を追ったドキュメント・フィルム


音楽業界からまったくインディペンデントで
自分でレーベルやったりライブやったり と
様々なD.I.Y.の手法に目が行きがちだけど
結局どれもこれも"凄まじい音楽"があってのことなんだろう
そうした行動へと衝き動かすだけの
自分たちの音楽への絶大なる自信があったのだ

これ結局のところ音楽がショボかったら
D.I.Y.で成し遂げても面白くも何ともないもんね
ただ「自分たちで頑張ってるのね」ってだけで


そんなフガジの
"音楽の強さ"を刻んだ映画に見えた


最後に流れた字幕の言葉
誰の言葉かわからないが
(たぶんギターのギー・ピチョットの声かな?
それにしてもギー・ピチョットはどこ系の人なんだろう?
そもそも本名なのか?芸名なのか?)


「俺は―

 演奏している時が
 一番自由になれるんだ

 解放感に満たされる

 それまでの人生では―

 味わえなかった
 究極の感覚だ

 最高に気に入っている

 やみつきだ
 止められないよ」


この言葉がすべてだ
本当にまったく俺も同感
ライブなんてこれがすべてだ


その瞬間 どんな主義主張もなくなり
もしかしたら聴いてるお客さんと一体になることすら
もはや関係ないのかもしれない
ただそれは自己満足や自己陶酔とも現実逃避とも違うんだ
自分すら音の中に"なくなっていく"感覚というか

これはライブで演奏しながら
そうした"ゾーン"を体験した人ならわかるだろう

文字通り「自由」や「解放」といった部類の感覚


ジミヘンの頃から凄い音楽っていうのはみんなそういうもんなんだと思う
いやもっと言えば 原始の時代から続く 部族や宗教で鳴らされる音楽
音楽を奏でることで得られる「トランス状態」とか「神懸かり」の状態に
もしかしたら近いんじゃないかな


ってなんかKATKOTOKOみたいになってきた(笑)


それにしてもライブで常に80曲は
いつでも演奏できるように準備されているのはすげえな
セットリストはなく、曲順はその場で決めるらしいから
失敗すると大惨事になると言っていたが(笑)
常にライブやりまくってると出来るのかもしれないが
見習わねばならないのであります



平ちゃん
貸してくれてサンキュー!

そんな相方平野くんは
俺がこの映画を見ている時
Public Image Limitedのライブを見に行っているはず
どうだったのでしょうか? ―

2018/07/04

SCRAP SONG BOOK

「SCRAP SONG BOOK」

ジョニマ最新作を聴きながら
印刷したものを切った貼ったで作成した1冊

もうずっと前から
歌の練習というか喉を鍛えるというか
歌ってきたお気に入りの曲たちをまとめたもの

厳選14曲
ただ単に大好きな曲たちなんだけど(笑)
でも大好きってだけじゃなく
高音がきつい曲だったり
シャウト気味に歪んだ声の曲だったり
歌って楽しく しかもためになるというヤツ
これらが歌えれば喉のコンディションがわかるというか


前の家で
車で歌う時なんかは
紙っぺら1枚ずつで見ながら歌ってたんだけど
なんか本状にしたくて(笑)

文房具好きの私としては
色々クリアファイルも探してみたんだけれど
めくって見やすいリング状のものにしたくて
結局スクラップブックに貼ることにしたわけ

文字も見やすいように
デカめのA4サイズの無印良品のスクラップブックなのだ


もちろん自己満足の
誰に披露することなく歌う歌たちなわけだけれども
歌うことは体にもいいしね(笑)


どんな曲が入ってるかは内緒(笑)


、、、

にしようかと思ったけどこんな感じ(笑)

ボブ・マーリーやジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスや
ロッド・スチュアートやロジャー・ダルトリーやジョージ・ハリスンに
ジーン・ピットニーやエディ・コクランや古いロックンロールやスタンダードナンバー
そしてザ・ブームも(笑)

2018/07/03

スタジオ帰りに気が付いた
白楽駅の改札のツバメたち

ツバメが来るってことは
きっとなかなかいい環境なんだな



2018/07/02

一軒め

昨夜

登戸を代表するロックバンド、ハウシンカならびに
現在はヒップホップユニット、ドドメSSでも
ご活躍されている永田理洋さんと高級料亭で会食

現代世界に蔓延する差別の根源とその対処方法
そして保護主義と新自由主義の行く末について
貴重なご意見をうかがわせていただきました

、、、

ウソウソ
そんな話なんにもしてねえや!
場所も横浜の激安の"一軒め酒場"だし

なんかまたパンクの話してたな~
この人、子供と観に行ったドラえもんの映画で泣いたっつってたぜ(笑)

永田先生、お誘いありがとうございましたー!


(写真は 「IQは?」と聞かれて「2です!」と即答するサイコビリーカット永田氏)

2018/07/01

IKIRO ZINE Vol.3 - 2018 夏号

こじまてつよし 著

『IKIRO SPILIT'S JOURNEY Vol.3』

2018 夏号

完成っ!



予告通り
3ヶ月に1回の季刊
無事いけそうです!(笑)

Vol.1とVol.2は既出の絵ばかりだったけど
今回からは未知の絵たちが載ってます

いやぁ
またしても素晴らしい出来だなー!
ギリギリまで色味の調整頑張った甲斐があった
特にシアン(ブルー)が手ごわかった

でもその努力の甲斐あって
夏らしい爽やかな1冊に仕上がりました


マーカッドストア(ちょっと中身見れます)とGOUPILライブ会場で販売いたします
是非お見知りおきを~



次回Vol.4は
10月1日発行予定

表紙は何にしようかな~(笑)