2019/12/06

銀杏並木と指名手配



黄色く色づいた日本大通りの銀杏並木

そして 役所の壁に貼ってあった殺人者たち


指名手配犯、年1ペースで見つければ暮らしていけるな(笑)



2019/12/03

ARB / TOM★CAT

どちらもYouTubeで見てたら欲しくなっちゃったので
買っちゃったCDたちだっちゃ


ARB 『魂、ARB COMPLETE BEST 1978-1990』

これはヤフオクのブックオフで2485円で落札
ていうか2枚組ベスト盤で定価2480円なんだけど
日本のCDにしちゃなかなか良心的な価格設定ね
全36曲 ARBの代表曲が網羅されているはずです
のんびり聴こう


ARB 『REAL LIFE』

こちらもヤフオクで690円
再結成後初という1998年のアルバム
YouTubeで聴いてよかった「スケアクロウ」って曲が入っていたので落札


TOM★CAT ベスト盤

こっちはamazonで新品で
ってどんだけ欲しかったんだよ(笑)
80s感バリバリでキーボードサウンドがイカす
世間的には「ふられ気分でRock'n'Roll」の1発屋みたいな扱いで
アルバム2~3枚しか出していないので
ほとんどの曲がこのベストに入っているみたい
全18曲 こちらものんびり聴きましょう



今は 12/6発売のTHE WHOの新作を買おうか迷っているところ
スマホ買うと出費がデカそうだし...


というわけで
こうしてCDは増えていくのです(笑)


たまたまだけどジャケットがなぜか赤と黒で統一されている(笑)

さ、久々にスタジオに練習に行こーっと


2019/12/02

やっぱクラッシュだな!

音楽誌のコーナーで見つけて
気付いたらレジの前に立っていたんだ

『ザ・クラッシュ ロンドン・コーリング』
監修:本田隆(シンコー・ミュージック・ムック) 税込1,650円

ARBを聴いてザ・クラッシュを感じていたところに
こんな本を見つけたら即買うしかないでしょう

どうやらアルバム『ロンドン・コーリング』の40周年記念盤が出てたらしくて
そのタイミングでの特集本みたい
ドン・レッツやパールハーバー、町田康のインタビューなんかも載っていた
なかなか読み応えがあった

アルバムのジャケットでポールが叩きつけて壊したベースも
まだちゃんと、ネックが折れた状態そのままで保存されていて
写真も載っててちょっと興奮

ていうかこの本の表紙の写真は初めて見る写真だ
かっちょいい!

(で、これをガラケーで写真撮って待ち受けにした直後に
 ガラケー昇天と相成りました 笑  なんてタイミングだ)



そして同日
もう2冊衝動買い(笑)

ひとつが

『買物は1回!毎日違う味が楽しめる 小鍋レシピ』
齋藤真紀著 枻出版社 税込1,210円

これはTSUTAYAの本棚に並んでた鍋料理本
週に1回買い出しするだけで1週間持つレシピが4週間分載っている
立ち読みしてこれはなかなかいい、というわけで購入

これで素敵に越冬できるだろ!(笑)

果たして実行されるのでしょうか?(笑)
もうちょっと寒くなったら実践してみたい

もうひとつは
こちらもまったくもって平積みで見かけての衝動買い

『山怪 山人が語る不思議な話』
田中康弘著 ヤマケイ文庫 税込880円

タイトルと表紙の絵がグッと来たので購入(笑)
「現代版遠野物語」として絶賛されたらしいベストセラーの文庫化

猟師やマタギ、山里に暮らす人々などが
山で遭遇した怪異、不思議な出来事を聞いてまとめた本とのこと
"怪"好きの私がそそられるのも当然てなわけです
読んだら山登りが怖くなっちゃったりして(笑)



とても気に入っていたマイ・ガラケー
私のラスト・ガラケー

たまに点く(笑)
けどもうダメだろう

なんとかネタ帳メールたちも救出できた
修理の見積もり依頼したら2万くらいかかりそう
あー スマホかなんか探さないとなー
スマホデカくてうっとうしいんだよな(笑)
このサイズくらいのがいいんだけど
種類が少ないし高いんだよなー


ていう私の日常ショッピング報告でした(笑)

次回はARB他をお送りいたします(笑)

2019/11/22

11℃

「今日は一段と冷え込んで
 動きも鈍くなってくるし
 ツマツマする手もかじかみますなぁ
 極っ寒シティとはこのことですな」(エビ談)

今日は水中の方が暖かかったっぽいな

2019/11/17

Momijiba


紅葉ってやつだな

いつの間にやら秋深く


2019/11/12

ナレーターになれーたー?


ちょっとボーカル足しちゃお(笑)
なんかナレーターにでもなった気分

ジェットストリーーーム、、、

って違うか(笑)


曲によってはギターも足したしコーラスも足したし効果音も足したし
楽しくなってきたぞー(笑)

2019/11/11

jumping spider 2019

「いやあ外も朝晩めっきり冷え込んできましたなあ
 ちょっと今年の冬はこのお部屋で過ごさせてもらいまさあ
 あ、これはBOSEのスピーカーですな
 いい音がしそうですなあ
 あ、ミックス中? これはこれは、、お仕事頑張っておくんなせえ」
 (ハエトリグモ談)

初秋に"内見"で訪れた3匹の内のどれかかは分からねど
ここ1週間くらいでまた住みだしたハエトリグモ氏

家賃は大マケにマケてタダ!(笑)
そしてGOUPILアルバムを世界で一番最初に試聴できるオマケ付き!

よかったね!

2019/11/04

15℃

「水中もだいぶ冷え込んできましたなあ」 (エビ談)

2019/10/31

けさはコッペだ


もひとつおまけに
「しげる」は「しげる」でも
「杉浦茂」の漫画より

皆さん、杉浦茂はご存知でしょうか?

明治の終わりの生まれの漫画家で
赤塚不二夫のキャラ"レレレのおじさんの手の形"の
元ネタの人である(余計わかりにくいか?笑)
非常に愛らしい絵と不思議なユーモアとシュールなセンスで
児童漫画を描いたお方である

(作品によってかもしれないが)
何も下描きもせずにいきなり即興で描き始めることもあったとか



「けさはコッペだ」

これは俺が漫画を読んできた中で
一番ビックリしたタイトルかもしれん

これ見た時はビックリしたね
漫画の中の「~の巻き」的な部分のタイトルなわけだけど
「けさはコッペだ」という文字をこんなにデカデカと書くセンス!
こんな自由でいいのか!という驚き(笑)
そして「けさはコッペだ」というなんともユーモラスな響き

もちろん「コッペ」とは「コッペパン」のことで
漫画の中に(たしか)「コッペパン太郎」みたいなキャラが出てくるんだ(笑)
そいつの朝飯がコッペパンだ、みたいな話だったかな

これが載ってるのは
『少年児雷也』の2巻であ~る


素晴らしい

2019/10/30

ねずみ男と砂かけ


ねずみ男と砂かけ婆は
基本的に相性が悪いんだけれど(笑)

ねずみ男が砂かけに放ったセリフ

「ばあさん ムリに親切ぶることないよ
  俺 親切な人間きらいなんだ」
「おめえ だまってろ」

やあ、素晴らしいね(笑)


「ばばあ 逆さづりにしてやるぜ」

素晴らしすぎますね(笑)


昔の人は「~公」という呼び名をよく使ってたのね
フランクにちょっと小馬鹿にしつつも親しみを込めた感じで


水木先生のユーモア・ギャグセンスが
もっとも炸裂していると言ってもいい
(個人的に) 名作『鬼太郎のお化け旅行』
(これはちくま文庫版)


水木しげる作品の中でも
私が幼稚園くらいの頃から好きな作品です



((c)水木プロ)

2019/10/29

a-ha ベスト

2週間前にamazonに注文して
海外から届くのを首を長くして待っていたCD

お届け予定日より2日過ぎて届いて

ようやく届いたーっ!


と思って
ワクワクしながら開けたら
ケース裏面にひび割れ(笑)
しかも2枚組ケース

まあ、いいんだけどさぁ
これ絶対発送前からすでに割れてただろ(笑)
俺も昔CD屋でバイトしてたけども
日本のCD、そうそうケース割れなんてなかったぜ?

なんか輸入盤ってケース割れ多いよね?
プラスチックの質のせいなのか
扱いが雑なのか
ケースなんだから傷がついて当たり前だろ?という国民性なのか
ちなみにUKからだ(笑)



ま、そんなこたあどうでもいいや!

届いたのは
a-haのベスト盤『TIME and AGAIN a-ha the ULTIMATE』
(2枚組全35曲入り / 1352円 / 送料 350円)

日本だと80sバリバリの「テイク・オン・ミー」の一発屋の印象が強いa-ha
でも実は海外(ヨーロッパや南米など)では実力派バンドとしてずっと大人気だったみたい
ちなみにノルウェーのバンドです

というのを2週間ほど前に
YouTubeでa-haの曲を聴いてから調べて知った次第
そしてその「テイク・オン・ミー」以外の曲がとても良かったので
思わずamazonぺージに飛んだっちゅうわけです


YouTubeで聴いたのは
初期の「HUNTING HIGH AND LOW」ってやつだったんだけれど
とても澄んだ歌声とハーモニーがいい感じで
今の秋の季節にピッタリだと思ったんだ(笑)
ほかの曲も良さそうだったし
(このベスト盤はジャケットもカッコ良い)

明日は秋晴れっぽいから部屋のコンポで聴くぞー!(笑)

2019/10/25

GLDN's BLACKWOODS #5

また今週も金曜日の夜に渋谷に来てしまった(笑)
人が多過ぎて自ら進んでは来ない街なのに

久々にGLDNのライブを見に

2019/10/25 Friday
"GLDN's BLACKWOODS #5"
@渋谷RUBY ROOM

THE FACTORS
GLDN
DJ TIGER


ほお~
こんな所にこんなお店があったんだ
爆音も出せてなかなかちょうどよいサイズのお店

今年初めて会ったGLDNの面々
言わずもがなの爆裂サウンド・爆裂ブルースを奏でておりました

自分に嘘をついてない人たちって好きね

久々に軽めの打ち上げに参加して
浩太さんとすし詰めの京浜東北にて帰る
ってか東横、こんなに終電早いとは思わんかった(笑)

GLDNはまた12月に台湾ツアーらしい
健闘を祈る

2019/10/18

宮沢和史 デビュー30周年記念コンサート~あれから~


2019/10/18(金)
宮沢和史「デビュー30周年記念コンサート~あれから~」
@渋谷オーチャードホール
ゲスト:コブクロ / ハナレグミ / 藤巻亮太


いやあ楽しかった
とても歌手を一度やめた人とは思えないほどの絶好調さだった
まず自分では見に行かないであろうゲストの方々も交えて(笑)
シャレオツなホールにて

「なし」「都市バス」「帰ろうかな」と始まって
アンコールを含めて実に3時間のコンサート
30周年記念にふさわしい素晴らしさだった

ハナレグミの人いい声してるなあ
俺的にはあの人が出てきて一緒に歌った
ボブ・マーリーの「No Woman, No Cry」は
今日のハイライトのひとつだったな
2人とも高2で出会った曲だと言っていたな(笑)

あとアンコールでの
ピース又吉氏を迎えての
「ゲバラとエビータのためのタンゴ」
2019年アップデート版の朗読
これまたよかったな

とにかくよかったな!(笑)
また見に行こう







2019/10/06

『ちびくろ・さんぼ』シリーズ



ご報告が大変遅れましたことを
ここにお詫びいたします
きちんと買い揃えさせていただきました

『ちびくろ・さんぼ』





1、2、3、、、って
1冊増えてんじゃねーか(笑)

はい、すいません

どうせだから買ってまえ!いってまえ!
のイテマエ打線で買ってしまいました

最後のは結構思ってたのより小さかった(笑)



ようはなんでこんなに種類があるのかと言うと(笑)

そもそもの原作は外人さんの
ヘレン・バンナーマンさんが文章で
フランク・ドビアスさんが絵の担当


(たぶんだけど)
もともと日本でヒットしてたのが
赤い『ちびくろ・さんぼ』で 当時は岩波書店から出てたみたい
それがしばらく出版自粛したあとに瑞雲舎というところが復刻させたのが
この写真の赤い『ちびくろ・さんぼ』


んで想像だけど
その復刻版が思いのほか売れたんで
シリーズにしてもっと出しちゃお!
ってことで発売されたのが
黄色の『ちびくろ・さんぼ2』と
緑の『ちびくろ・さんぼ3』


黄色の方は
かろうじて原作者のヘレン・バンナーマンさんが文章で
(といってもどうやらもともと他の物語に書いた粗筋だったようだが)
絵は岡部冬彦という日本人の方


緑の方にいたっては

原案 ヘレン・バンナーマン
文 こじま よしみ
絵 かも なおき

ということで よく見たらもはやパチモン 原作者もノータッチであろう本(笑)


ところがどっこい
2よりも3の方が絵の原色の使い方は1に近いという(笑)
一生懸命雰囲気を真似して描いたんだろうな(笑)

パチモン感はなくはないがまあまあ悪くはない





そして最後の1冊
径書房(こみちしょぼう)というところから出ている
カラフルな表紙の『ちびくろさんぼ』

どうやら岩波書店版や瑞雲舎版は原作の絵を反転させたり
(まあ、これは日本文縦書きと英文横書きの違いせいだろう)
カットされたりしていたらしく


そこを原作オリジナルに基づいて

「我こそがオリジナルだ!」

と言わんばかりに出された『ちびくろさんぼ』本


カットされたイラスト5点を追加し(笑)
オリジナル版のインクのズレも再現したとか



帯にもきちんと「この本は赤い表紙の「ちびくろ・さんぼ」の原書です」と書かれている(笑)
もちろん"赤い表紙の"とは上記の『ちびくろ・さんぼ』のことである

当然そこには、"あ、『ちびくろ・さんぼ』結構売れてんな,,, これ、便乗して出せば売れるな..."という
瑞雲舎の売れ行きをチラリ横目で見るような下心もなきにしもあらずであったろうと推測される




そんな『ちびくろ・さんぼ』シリーズ

ときどきパラパラめくるって見ると
ほんわかした気分になってなかなかいいと思います

ちなみに
「さんぼ」のおとうさんの名前は「じゃんぼ」で
おかあさんの名前は「まんぼ」だよ!


ぼくからは以上だよ!


2019/10/05

付箋の誓い

ほら

ちゃんとパソコンの手元に
こんな付箋を貼って頑張ってたんだけど
10月になってしまいました(笑)

マイペースだけど
焦ってないわけじゃない(笑)

かなり順調にいいミックスに仕上がってきているから
みんな飽きずに期待しててくれよな!

GOUPIL AND C 3rd ALBUM


2019/09/28

ey - 日比谷野外大音楽堂


たっぷりやったな~!(笑)
イースタンユースフルコース!
eyの歴史を満遍なく轟かせてくれました


2019.9.28(土)
イースタンユース
@日比谷野外大音楽堂
17:30 start


久々にお客さんが帰ろうとしないライブを見た(笑)
それほど熱気を帯びた 良いライブだったのだろう




セットリストというか、演奏曲メモ

(昨日の記憶を頼りにこんな曲をやっていたはず
 間違っていたりするかも&他にもあったかも笑)


1. ソンゲントジユウ
2. 夏の日の午後
3. 砂塵の彼方へ

(これ以降の曲順はもうわからん笑、ので羅列します
 「街の底」がラストだったのは覚えている)

故郷
いずこへ
裸足で行かざるを得ない
街はふるさと
たとえばぼくが死んだら
月影
道端
矯正視力〇・六
スローモーション
雨曝しなら濡れるがいいさ
青すぎる空
サンセットマン
踵鳴る
時計台の鐘
ナニクソ節
夜明けの歌
荒野に針路を取れ
街の底


アンコール1
歌は夜空に消えてゆく

アンコール2
DON QUIJOTE




たっぷりやって終わったのは20時頃
約2時間半のフルセット

ギターもギンギンだし
声もめっちゃ出てるし
大東京首都中枢でこんな爆音
野外で轟かせていいんだろうかというバンドサウンド


CDでは散々聴いていたけれど
もしかしたら生で聴くのは初めてかもしれない
「歌は夜空に消えてゆく」も良かった

そして2度目のアンコールのトドメは「DON QUIJOTE」!

「たとえばぼくが死んだら」や「道端」や「歌は夜空に消えてゆく」など
レアな曲が聴けたのも良かったなあ



17年ぶりの野音だそうで
田森さんはMCで「思い出は何もありません」と言っていたけれど(笑)
俺はその時も行ったので覚えています

その時とバンドの放出するエネルギーの尋常じゃ無さは
一切変わっていなかった
これは素晴らし過ぎることだ

SOLD OUT 満員の会場
席も真ん中よりちょっと後ろだったけど
周りも皆さん歌ってえらい盛り上がりだった



帰りに有楽町で飲んで食って帰る
お相手はもちろん、日本のマン様ことハウシンカ永田氏と元同僚さんと
(あ、永田ちゃん写真撮るの忘れた笑)



おお、フライヤーがHUSKER DU!
今日のライブもDVDになるようだ



曇りがちの予報だったけど
全然そんなことはなく
いい野音日和だったよ


~~~


10/1 追記

こっちのOTOTOYのページにセットリスト載ってた
https://ototoy.jp/feature/2019093001

「扉」だけ抜けてたか~!
あとは合ってたな(笑)
俺の記憶力もまだ捨てたもんじゃない


2019/09/23

2代目モグ

ああ、今年もまた住み着いてしまった
ハエトリグモ

水槽のガラスにくっついている
君は2代目モグちゃんだ

もう俺に踏まれるなよ


---

9/24 追記

2匹いた(笑)

---

9/25 追記

ああ、もう1匹もっと小っちゃいのがいた(笑)

みんなちゃんと家賃払ってくれよな!
支払いは毎月27日までに

2019/09/18

ZASSOU


この雑草はなんという名前なんだろう?

実家から持ってきた土から
勝手に生えてきた
脇には野ばらも生えているのだが
養分をこいつに持ってかれているのだろうな


ザ・フーの名盤『LIVE AT LEEDS』と比べても
その大きさがわかるでしょう?

みるみるうちに成長して
とても元気だ


さながら『LIVE AT SEEDS』ですな
うまいっ!(か?笑)

2019/09/17

諸星大二郎『世界伝奇行 中国 西遊妖猿伝編』『世界伝奇行 パプアニューギニア マッドメン編』ほか



なんか本って
欲しいのがたて続けに見つかるもんだな~


最近発売されたばかりの諸星大二郎本2冊

『世界伝奇行 中国 西遊妖猿伝編』(河出書房新社 / 税込3132円)
『世界伝奇行 パプアニューギニア マッドメン編』(同社 / 税込2916円)

こちらは漫画本ではなく("西遊妖猿伝編"の方は22ページの新作マンガあり!)
それぞれの漫画の舞台となった地を取材したりした、特集ムック本
紀行写真集的でもありカラー画集的でもあり
A4よりひと回り小さめだけど結構大きなハードカバー本
かなり豪華な仕様になってます

"マッドメン編"の方は以前2015年に出た『諸星大二郎 マッドメンの世界』(当然私は買った)に
60ぺージを追加して装丁もパワーアップした増補決定版、てな具合

どちらも初回限定は「折り込みピンナップ」付きだぜ!(笑)

ちょっと値段はするけど
非常にいい出来の本だと思われます(読むのはこれから)

マニアは書店に急ぐべし!


そして


こちらは
思わず有隣堂の平積みで発見して
何日か迷った末にジャケ買いしてしまった

シュテファン・ツヴァイク 『人類の星の時間』
(片山敏彦訳 / みすず書房 / 税込2700円)


ていうか

"書籍でジャケ買い"ってどういうことですか、小嶋さん!(笑)

と、我ながら思います

が、なんか眺めるだけで
創作のインスピレーションを与えてくれる本って
あるんだよね~(笑)


本のタイトル、厚み、カバーの色、質感、手触り、フォントの感じ、中の文章の感じ
どれもこれも素晴らしく

ネットのレビューを見てみたら中身も良さそうなので(笑)
これは買うしかないだろう!ということで購入


シュテファン・ツヴァイクさんは
オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系作家・評論家で、
1930年代から40年代にかけて大変高名であったが
ただしその死後は当時ほど読まれなくなっている、とのこと
『マリー・アントワネット』とかの歴史小説が有名みたい

もちろん中身もちゃんと読むよ!(笑)





もう1冊は"さんぼ"!(笑)

ネットで調べてたら
装丁といい色味といいすごくグッと来たので有隣堂で店舗購入

一時は言われなき妨害で出版停止させられるなど憂き目にもあった
お馴染みのベストセラー絵本

ヘレン・バンナーマン文 / フランク・ドビアス絵
『ちびくろ・さんぼ』(瑞雲舎 / 税込1080円)


原色っていいっすねえ~
こんないい絵柄だったんだ

私の年代なら子供の頃必ず
読むなり聞くなりした本だ
もう1度きちんと読んでみたくなったのです

この瑞雲舎からはシリーズ全3冊で出ているんだけど
残り2冊買ったらまたここでちゃんと報告しますね(笑)

誰も望まなくとも!




以上!

、、、別に
消費税増税前の駆け込み購入ではない(笑)

2019/09/16

Flyer

"NEBUTA"

(写真)

2019/09/15

LIVE 3 -2019


"雨の四谷のまっがっりか~ど~♪
 がんじがらめのロックンロール!"
(ビートたけし「四谷三丁目」)




というわけで
地下鉄丸の内線「四谷三丁目」駅から歩いて5分
お初の場所、新宿RUTOにて演奏
EX REVERSIONのイベントに呼んでもらって

LIVE!!







2019/9/15 (日)

Live at 新宿RUTO

EX REVERSION presents "Rabbit PUNCH round 8"
EX REVERSION / ポラカントス / G.M.K. / スクールガール /
HIGH-HAT / GOUPIL AND C / Day Job Doors



【SET LIST】

1. 時間(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
2. MCRスペシャル(3rdアルバム収録予定曲)
3. 創造(3rdアルバム収録予定曲)
4. 饕餮(新曲)
5. コンプリート・ヘル(仮)(新曲)
6. KICK OUT THE JAMS(MC5カバー)



 
 
いや~楽しくキレキレにできたんじゃなかろうか

呼んでくれたEX REVERSION、
あの場にいて音を浴びてくれた皆さん
どうもありがとう

今年3本目なのにその内2回G.M.K.とやってるな(笑)



次回のライブは未定です
が、フットワーク軽いのでお誘いはいつでもお気軽にどうぞ



GOUPIL AND C、

新作の3rdアルバム、ミックスダウン中なので
完成に向けて頑張る次第

最新の情報は
GOUPIL WEB でチェック願います

全音源は
bandcamp で聴けるのでそちらも是非!