2019/01/31

諸星大二郎『オリオンラジオの夜』

昨日発売
久々の新刊だ

諸星大二郎『オリオンラジオの夜』

しかもオール新作ときている
たまりません


そして持っているのに
ついついまた買ってしまった
水木先生の文藝別冊

一応、増補版だということで


だってファンだもん!(爆)

2019/01/30

Blister


たかだか1時間叩いただけでこの有様(笑)

ドラマーはすごい!


(NCTC曲のために一人スタジオ入ってドラム録音)

2019/01/27

R.I.P.

ありし日のモグちゃん
南~無~

2019/01/24

箱の中身は ...!



梱包を解くと
そこから現れたのは、、、


膜に覆われたエイリアン、、
、、、ではなく


ジャーン!
白のテレキャスターでしたー!
わーい わーい!

白くてカッコいい!



楽器野郎はお世話になっている人も多いであろう
メジャーな音楽ウェブショップのサウンドハウスにて購入

PLAYTECH TL250 Maple White

テレキャスター ではなく
テレキャスター "タイプ" です(笑)
サウンドハウスが製造している"PLAYTECH"というブランドの量産型ギターだ


そして、

これが8000円なんてアンビッリーバブル!
(正確には税込8078円でした / 送料無料)

すげえな!
これが8000円だなんて!
8000円でギターが手に入る世の中なんて
素晴らしすぎます!


メープルネックのギターを手にするのは久々
このネック、どうやら指板を合体させているタイプみたい
カーブはかなり緩くほぼフラットに近いかな

弾いてみた感じ、フレットの仕上がりも引っかかりもなくかなり丁寧なちゃんとした作り
俺のLEADⅡよりはちょっとフレットの高さ低めかな?
でもビビりもなさそうだから問題ない
弦もおそらく0.09のゲージだろうから
いつも使ってる0.10にすればよりビシッとした張りになるだろう


音の方は、
カセットMTRとBlacksterのミニアンプで
ヘッドホンを挿して音出ししてみたが
ノイズがまったくなくかなり素晴らしい
ちょっと高音がもう少し欲しそうな雰囲気がしたが
音質の印象は弾いていけばつかめてくるであろう


段ボールの梱包に入ってるのは
ギター本体と調整用のミニレンチと納品書だけ
という激シンプルさ

それにしても
PLAYTECHのブランドロゴ
なんでもっとかっこいいデザインにしなかったんだろう?(笑)
と思わず言いそうになりますが、それがまたよいところ、ということで


う~む
8000円でこのクオリティ
サウンドハウスおそるべし...


6畳強の部屋に弦楽器が6本もあるのはどうかと思うけど(笑)
余は満足じゃ


たぶんメインの使用は日本カセットテープクラブになると思いますが
部屋でつま弾くのはこのギターになるかもしれない

果たしてこのギターからどんな名曲が生まれるのでしょうか!
今後の活躍にご期待ください!

2019/01/23

箱の中身はなんじゃろな?

わーい! 新しいギター届いたー!

箱の中身はなんじゃろな?
今日はもう遅いので明日開けよう

2019/01/20

バジュランギおじさんと、小さな迷子

あ~、面白かった!
いい映画だな

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』
カビール・カーン監督

大ヒットしたらしいインド映画
(インド映画の中で興行成績第3位だとか)
2015年の作品みたいだけど
日本では一昨日1/18から公開中
こないだの『ボヘミアン・ラプソディ』で予告が流れていて
面白そうだったので、ちょうど1100円で観れる今日見てきたわけである
前に見たインド映画フレーヴァーなジャッキーの『カンフー・ヨガ』が楽しめたから、結構インド映画イケる口かもしれないというわけで

けっこう長い映画で(2時間50分くらい)
踊らなければ(笑) もっと短くできたんじゃないかと思わなくもないが
踊らなければインド映画じゃないのであろうからこれでいいのだろう
全然長くも感じなかったし

ハヌマーン神を厚く信仰する正直者の(わりとぐっさん似の)インドの青年(おっさん?)バジュランギが、偶然出会った迷子の女の子の、政治的には敵対国であるパキスタンの家まで送り届けようとするロードムービー
音楽や歌もなかなか良かったり
脇役の人たちも良い感じだったり
けっこういいシーンがいっぱいあって
ちょいちょい涙出そうにはなった(笑)

インドとパキスタンだからこそのメッセージが込められた映画
全然堅苦しい映画だったり感動押し付け映画ってわけでもないので
おすすめです、ハイ


横浜駅の相鉄ムービルにて鑑賞
来週から始まる『ヴィクトリア女王 最期の秘密』ってのも面白そうだな(笑)


(後日追記)
インド映画を見るのは初めてで
人(の顔に)にゆっく~りズームアップしていく技がちょいちょいあったけど
ほかの映画ではあまり見なさそうで何だかとってもインド映画っぽいねアレ

2019/01/19

Stadium



仕事中に時々訪れる横浜スタジアム
東京オリンピックでも使うとかで
スタンド席を増設しているらしい

もうだいぶ完成に近づいているようだ
冬の陽射しも強さを増している

ここに来ると
子供の頃におじいちゃんとバスに乗って
虫を探しに来たことを思い出すなあ
あの時は大きなカミキリを捕まえて帰ったんだ
ギギギギと虫かごの中で鳴いていた

もうずいぶんと昔の話だなあ



2019/01/18

一人deエレキ合戦

やー
やっぱいいなー
何回見てもいいなー

また見に行ってしまった(笑)
THE SURF COASTERS

「中シゲヲおおいに弾く!! 一人deエレキ合戦」
@湯島Fabulous Guitars

私はギターが超好きなのである
それもイカしたギターが!

あー、よかった(笑)
何回見ても飽きないってことはよっぽど好きなんだろう(笑)


東京メトロ 湯島駅のSFな階段

2019/01/16

発掘されたカセットテープたち

正月に実家に帰った時に
(この"実家に帰る"って言葉も
 そんな大仰なことでもないから未だに使うのちょっと照れくさいのだが)
探していたMDを探すついでに発掘した昔のカセットテープたち

ブラザーコーンがナレーションを務めてた
AMラジオの陽水特番だったり
(小嶋家の車の中でよく聴いたりしてこれがなかなかいい)
それから中高生の頃のラジオ「東京レディオクラブ」だったり
(岸谷五朗のラジオを聴いていたのである/恵俊彰も出てたな)
「ジャンベルジャン」まである(おそらくドリアン助川の時であろう)

中には
若かりし俺のギタープレイを収めたテープも!(笑)
1996年のもあるから16歳くらい?高1とかその辺か?
「1996 Guitar Technic」と書かれているものもある(テクニックなんかないくせに笑)
中には兄と競演(!)してるのもあるかもしれない(もちろん部屋で笑)

その頃STEVE VAI大好きっ子だったから
上の写真の陽水の下のテープなんか
"TETSUYOSHI"の手書き文字からしてヤバい匂いがプンプンするぜ!

カセットには、ポップな感じでに"normal"と書かれてあるが
きっと中身はアブノーマルに違いない!

テープはいいね!


ひま~な時に聴いてみていいのがあったら
日本カセットテープクラブで発表するかもしれない(笑)

や、そもそもちゃんと聴けるかな?

2019/01/10

ボヘミアン・ラプソディ

つ、つまら、、、いやぁ!面白かった!(笑)


主な敗因としては(笑)

・そもそもクイーンに興味がなかった
・ラストのライブエイドの超満員客もどうせCGなんだろうなと思うとあまりグッと来なかった
・や、そもそも宣伝と評判により期待しすぎた
・事実というかエピソードの羅列すぎて映画として弱い
・スーパースターの孤独というありがちな面とか正直どうでもいい
 お前が好き好んでスターになったんとちゃうんかい!と


映画のハイライトでもあるライブエイドの演奏シーン
もちろんいい映像の連続なのではあるが
ライブというものの真の価値を知っている(つもり笑)ものとしては
いやいやどんだけ映像テクニックを駆使しようとCG使おうと
本当のライブの凄さは再現できないだろ、とやけに冷静に見てしまった
(しかもそのライブシーンすらも、映画序盤のシーンで出てきた
 ちょっと小バカにしてたはずのリップシンク(口パク)じゃないのか?っていう)
これだったら当時の本当のライブ映像をバーンて見せてくれた方が(俺は)楽しかったかもしれない

、、、

そんな『ボヘミアン・ラプソディ』
まだまだ絶賛公開中です!

まだ見てない方は是非!(笑)
や、でもフレディ役の人とか
いい演技してたので見て損はないっすよ



、、、てか、帰ってからカップ焼きそば食いながらYouTubeで見た中川家の漫才の方が面白かったな(笑)

そして、いかにライブというものが再現不可能なものであるかがわかった



(バイト終わりにムービルにて19時の回で鑑賞 / どデカイ部屋だったけど点々と人入ってた)

2019/01/08

STUDIO始め

さ!
今年もやるぞーい!

相方一人で2時間
そのあと二人で2時間
そのあと俺一人で1時間

計5時間
スタジオに入る

なんて勤勉なバンドなんだ(笑)
(といっても俺の1時間はNCTC曲録音なのであるが)

今日のセッションでも色々出ておりましたが
果たして今年はどんな音楽に出会えるのでしょうか?

わくわくしながら参りませう

2019/01/05

NIPPON ELEKI BEAT!! 第1集

いやあ
年の初めからライブを見る幸せ(笑)
 
バイト初めのそのあとは、、、
下北沢へ向かいます

"59 FACTORY WINTER LOUNGE"
中シゲヲ with THE SURF COASTERS / 今涼佑 / おとぼけdeブラザーズ
@下北沢440

中シゲヲ、ソロアルバムのレコ発も兼ねた
中さんの所属するレーベル主催のイベントにて


『NIPPON ELEKI BEAT!! 第1集』
日本のエレキ黎明期の隠れた名曲たちをカバーして蘇らせた1枚
ライブでやっていた「ゴールデン・ギター」っちゅう曲、最高だったな
それにしても去年に引き続きのソロアルバム
なんて精力的なんだろう
このままこの道を究めまくって欲しいな

あ、しかもCD買ったらおまけに旧作のサンプル盤もらった(笑)
もってなかった『p.m.』ってアルバムをゲットできてトクした気分~
(しかも主催者がみんなにお年賀にパン配っててそれももろた笑)


ああ、しかも1/18にもギンギンに弾き倒すライブがあるらしいじゃないの
行かねばなるまい(笑)

2019/01/04

フィフス・エレメント

大晦日に借りて年始に見る!

『フィフス・エレメント』(1997年/フランス)
リュック・ベッソン監督
ブルース・ウィリスさん、ミラ・ジョヴォヴィッチさん出演

もっとシャレオツ系SFかと思いきや
結構特撮臭のするドタバタSFだった(笑)

そこはかとなく漂うB級感
とは言え製作費は莫大な額だったとか


なかなか面白かったぜ


そいじゃ2019年も気ままに映画を見て参りましょー!

2019/01/02

ここから

ここからなんだ!


(そう言えば"いつもここから"は元気にやってるんだろうか笑 悲しいときーッ!)

2019/01/01

年神様 2019

「フッフッフッ」

2019年の年神様が現れた!

こう見えて
なかなかジェントリィ




2019年、ジェントリィに猪突猛進と参りましょう







今年もMARRCADの森から陽が昇る

パンッ、パンッ