2019/05/30

八ヶ岳高原

あ~、めっちゃいい空気
そしてよく歩いた

あの高原の空気を持って帰りたいな




リフレッシュ完了

2019/05/22

留まらざること 川の如く

宮沢和史 『留まらざること 川の如く』

またこうして新譜が聴ける幸せ
よんなー(ゆっくり)大切に聴こう

2019/05/17

STADIUMの新緑


横浜スタジアムの新緑がいいですねえ~



そりゃあベンチャーズだって来ちゃいます
毎年のように(笑)
ノーキー・エドワーズが亡くなってもなんのその

(関内駅のプラットホームの壁のポスター)

2019/05/16

アクアリウム


多趣味の小嶋サンが
水槽趣味を復活させてしまいました(笑)






以前ZUGAでアクアリウム展レポートを
載せたことからもお分かりのように
密かに少年時代から続く趣味に
アクアリウム趣味があるのです


私が大好きな
小さな生態系の世界

写真には見えないけれども
ミジンコもスイスイ泳いでいるよ
魚がいなくて食べられる心配もないから


この世の素材の組み合わせの中で
水と光と木とガラスの組み合わせが
一番と言っていいくらい好きなんだけど
それらを全て兼ね備えているのが
アクアリウムなのだ


60cm×25cm×20cm水槽

使った水草たちは

キューバパールグラス
オーストラリアンクローバー
ショートヘアーグラス
南米ウィローモス
ミクロソリウム
アヌビアスナナ
リシア
浮き草


ライトもなし
ヒーターもなし
CO2の添加もいたしません
北側の窓辺で自然光のみで
コケだらけにならないように調整しながら管理しよう

ろ過装置は
テトラのニューブリラントフィルターと
同じくテトラの一番小さい交換用モーター「AT-20/AT-mini」を
合体させただけのシンプルなもの
流量を調節したりはできないものの
水槽全体にほどよい流れを作って完璧

底砂はニッソーの「崩れない焼成ソイル」に
スドーの「ボトムサンド」をアクセントにレイアウト




そして水槽の主役は、、、




そう!

エビ!

エビ!

ここにも!

そこにも!

エ! ビ!

ちっこい!

かわいい!

透き通る!

泳ぐ!

エ!

ビ!

ツマツマ!



、、、(笑)

相次ぐエビの写真
いかがだったでしょうか?(笑)


「ミナミヌマエビ」と言う名の
ありふれた量産型のエビちゃんです

日本の川とかにも住んでいるらしい淡水のエビ

今回はヤフオクで買って
岩手県からやって来てくれた方々
無事死着することもなく22匹とベビー1匹がいらっしゃいました

ミナミヌマエビはとてもちっこくて
エサをやらずとも自然に生えてくるコケなどを
勝手にツマツマして食べてくれるので世話なしなのである
彼らはヒーターもいらないし

とにかく俺は昔からこのエビがグッとくるんだ


本当は魚も飼いたいところなんだけれど
エサやりがあると 泊りで出かけたりと家を空けることができなくなるのでガマン我慢
スカーレットジェムかバジスの仲間をまた飼いたいけどもね







ああ

眺めていると最高に心和むなぁ


これが
俺の前世が水辺の生き物だったんじゃないかと思う所以(ゆえん)


なぜ俺がアクアリウムに魅せられたかは
長くなるのでまた今度でも(笑)



晴れた日にThe La'sの幻の2ndアルバムでも聴きながら
眺めてると最高だぜ
とくに「Make a Chain」って曲が最高だな



俺はミナミヌマエビを愛してるんだ!!




以上、ここを読んでいる誰もが興味がないであろう話題で攻めてみました!(笑)

早くGOUPILの3rdアルバム出さんか~~~~い!!

、、、ハイ(笑)

(今回はたっぷり時間をかけて満足いくまで歌詞の推敲を重ねているから
 さらにクオリティが上がったものになるので安心していいぜ!)

2019/05/13

Player

とある記事が読みたくて
久々に買ってしまった

『Player』 6月号

サンタナじゃないよ(笑)
歌手活動に復帰した宮沢さんのインタビュー


うわ~! 言うと思った~!(笑)
俺の父ちゃんも真っ先に言ってたよ
てか表紙に書くかね(笑)
(もちろんエリック・クラプトンの代表曲「いとしのレイラ」と「令和」をかけているのである)

もう50年も続いてるのか『Player』
すごいな

昔から装丁も変わってないし
迷走する様子もないし
熟年層の固定愛読者がいるのだろうな(笑)

2019/05/07

蒼鷺



あなたはどなた?
どこからきたの?


...と思ったらアオサギさんか
なんか冬に見るのと印象が違うな
冬羽だったり若鳥だったりするのかな

スタジオへ行く道すがらの出来事

(ちなみに私は別にバードウォッチャーではありません  ただのバード目撃ャーです笑)

2019/05/04

その男、凶暴につき


初心に帰って久々に観る

北野武監督 記念すべき監督作品第1作目
『その男、凶暴につき』

サントラ盤から2曲ほど、結構長いこと
GOUPILのライブの出囃子で使わせて頂いたりもしておりました
当然、旧ホームぺージのタイトルだった『その音、凶暴につき』は
この作品からの拝借でございました
気付いてたかしら?(笑)


いやあ
久々に観たけどやっぱ凄いな
まず画面の佇まいがキレイだ
そして映画全体を覆うこの空気感がたまらない
街並みの時代も含めて"殺伐"を感じさせる
ストーリーも非情なら
フィルム編集のカットの流れも最高に非情でいい




第1作目でこれを作れてしまうってんだから
やはり間違いなく天才だったのだろう
ラストシーンの光の具合なんて凡人には撮れない画だと思うよ

岸部一徳さんをはじめ皆若いしね(笑)
たけしも男の色気が最も炸裂してた頃じゃないかな(笑)

あ!後ろの歩道橋に "神奈川区新町" の文字が!(笑)
その辺でロケしてたのかー



あと、タイミングとか"間"とかで
凶暴で残酷なシーンなんだけど
クスッと笑えてしまうようなところもあって

改めて「"お笑い"と"暴力"は紙一重なんだぞ」
ってのがわかる映画だと思う

そんな映画、漫才でミリ単位の"間"の取り方を
体得してきたビートたけし=北野武だからこそ出来る芸当だろうな


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音楽の世界では
1stアルバム(最初の作品)に
その人(バンド)のすべてが含まれてる
なんてよく言いますが

この映画にもその後に繋がる
"北野エッセンス"がふんだんに含まれている

そんな快作でございます!!

1989年公開だから、もう30年前になる作品だけれど
2019年の今観てもそのセンスに古臭さをまったく感じないのは凄いぜ


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あ! DVDのライナーにMJ(みうらじゅん)のエッセイが!(笑)