2019/07/31

MAD MAX: FURY ROAD


あっちいからマッドマックスでも見るか!


『マッドマックス怒りのデスロード』!!




うわあ
もっとあちー!

見るの2度目だけど
やっぱ最高だな(笑)





後からエフェクトで色付けてるのかもしれないけど
空の色が好きだな、この映画

今回見たらフュリオサの慟哭シーンはちょっとホロッときた


この作品を機に、3部作になるみたいな話があったけど
頓挫したままなのかな~
続編を見たいぜー!

2019/07/30

暑中見舞い 2019


        暑 中 見 舞 い 申 し 上 げ ま す

                      2 0 1 9  夏  Marrcad Ltd.




とても暑いですから皆さん無理せぬよう

2019/07/29

『リヤカー引いて世界の果てまで』

ある日の有隣堂

買いたい本を持ちレジに並んでいると
数人前に『月刊ムー』を抱えた男性が...

やっぱり『ムー』を買う人は
見るからにモテなさそうだなぁ...

と、そんな失礼な思いを浮かべた私が手にしていたのは


吉田正仁 著
『リヤカー引いて世界の果てまで
 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅』
(幻冬舎文庫)


という本だった(笑)

昼休みの"本屋眺め"で
たまたま目について"こりゃ面白そうだ"と思って買ってみた

4年半をかけて相棒のリヤカー(!)とともに
徒歩で世界1周分の4万キロを踏破した"ニート"の男が書いた旅の本
当然、実話のドキュメント本
アジア、ヨーロッパ、北米、オーストラリアなど
巡った国は33ヶ国にのぼる、とのこと

もう表紙の写真からして
まるで莫賀延磧(ばくがえんせき)を行く三蔵法師みたいだな


男として
生きる意味に思いを馳せて無謀にも思えるドデカイことに
挑戦したくなる気持ち、わかるわ~(笑)

著者は1981年鳥取生まれの方
オレと似たような年だから尚更(笑)


のんびり読ーもおっ

2019/07/28

よみがえる青春



先日 アベフトシの命日(7月22日)に
復刻版としてし発売されたアベフトシ本

もう10年も経つのか

様々なインタビューや写真で読ませるね
永久保存版ってヤツだ
(最初に出た時は、便乗商売に思えてあざと過ぎてたしか買わなかったんだと思う
 「アベフトシはまだ死んでないよーだっ!いーっだっ!」って内心思ってたのかも笑)
(今回横浜のタワレコで買ったらおまけでハガキ付いてた)


余談ではあるが
俺の中で 男でピアスをしていいのは
アベフトシとジョニー・マーだけ(笑)

2019/07/27

NCTC6 制作風景

いつもの制作風景でございます

今回の盤面の一筆入魂は
「イエローFSイスラエル砂漠迷彩色」に「エメラルドグリーン」の配色






いやあ良い仕上がりになりましたな
今の時期にぴったりの夏らしい仕上がり

2019/07/26

町は夏へ

地面に蝉が


もう死んじまったのか
夏はまだこれからだってのに


しかし暑いな

なんで白楽のプラットホームは
こんなに風がないんだろう



...


夕方にはヒグラシが鳴いていたから
もう梅雨明けだろう


(昨日の話)

2019/07/25

NCTC6

日本カセットテープクラブ
6th Album 『NCTC6』

本日発売!
ボーナストラック含む全31曲入り / 1000円

素敵なライナーノーツ付き


詳しくは

シリーズ全部集めれば気分はハッピー♪

たぶん!(笑)

2019/07/24

MINAMINUMAEBIBEBIBABY


急に暑いから水中の画像でも見て涼んでくれ~い!


(ピンボケであ~る)


ミナミヌマエビたち
空前のベビーブームが水槽導入時より続いております
数十匹は生まれているであろう

このミナミヌマエビは生まれた時から
親と見た目が同じなのであ~る
コンパクト版

ちっこいな~(笑)


てなわけで
皆様、夏バテにお気を付けて

2019/07/22

『浪漫飛行』8cmシングル


いつかそ~の~むねのな~か~ま~でも~♪


思わず懐かしさから買ってしまった!

米米CLUB『浪漫飛行』
8cmシングル盤


私が少年時代に初めて買ったCDの片割れである
(同時買いしたもう1枚は槇原敬之のシングルだったが笑
 たしか『冬がはじまるよ』だったかなぁ?)

いつだか覚えていないが何かのタイミングで売っちゃってたっぽいので
いまだに好きな曲だし思い出の1枚なので取り戻した、ってわけです


ま、それはいいとして、

というかamazonで買ったこのシングル
なんと「新品」なのだ!

ヤフオクで中古の安いのでも買おうかなと探していたら
amazonで普通にこの8cmシングルが
「新品」として売っていたのだ
値段は821円
(今現在の表示は、「11枚在庫あり」でしかも「入荷予定あり」)


注文した時は
ホントに8cmシングルなのかよ?
と半信半疑だったのだが、
やっぱりちゃんと8cmシングルが届いた
俺が昔持ってたものと何ら変わらない

これはどゆこと?(笑)
いまだにSONYは『浪漫飛行』の8cmシングルを
作り続けているのだろうか?
それとも当時の在庫があるだけ?
(ジャケットには「商品に表示されている税込み価格は旧消費税時のものです」なんて
  ステッカーが貼られてはいるけれど(どうやら消費税3%の時の価格っぽい。ってことは
  再プレスし過ぎた的なオチだろうかね、考えられるところとしては))

ちなみにこのシングル
ジャケットとカップリングが違う
「東日本バージョン」と「西日本バージョン」があるのだけれど
在庫があるのはこの「東日本バージョン」だけみたいだ


ちょっちフシギ~

以上!(笑)

2019/07/20

NCTC6 ライナー到着

おっしゃー届いたー!
今回はライナー2枚セット
うむ、狙い通りの色味で良い感じ♪

日本カセットテープクラブ
6th ALBUM 『NCTC6』

まもなく完成

2019/07/15

NEPUTA

弘前ねぷたまつりかあ(笑)

人間椅子聴いてたら
ちょっと行ってみたくなってしまった

また青春18きっぷか?(笑)



(駅のポスターより)

2019/07/10

VOCAL録り

ようやく歌入れの段階(カッコ良く言うとフェーズね笑)に突入できた


1人スタジオ3時間

今日はじっくり時間をかけて
新機材たちでの録り方を探る

コンデンサーマイク使ったり
スタジオの天井のスピーカーから出す声を拾ったり
果てはダイナミックマイクを直でMTRにつないだり、、、

探る、、

探る、、、

違う!!
ん~、、なんか違う!、、これじゃダメだ!

時間をかけて探す、、、

探しあぐねる、、、



、、、

そして私はついに発見した!

この録り方だ!
間違いない!



俺が思い描いている声の音質はやっぱり
広がりもあって、まるで目の前で歌っているようで
ツバが飛んでくるような非常に生々しい感じ

今までは録った後のイコライジングなども駆使して
その生々しさにたどり着いてはいたけれど
この方法ならさらにいい感じに録れそうだ


そして何より大事なのが
機材周りがシンプルなこと

このマイクをMTRに繋ぐだけでOK



あと、
今回はなるべくヘッドホンを(付けはするものの)
耳の上あたりに載せて、自分の生声が聴こえるようにして歌いたい

プロの人もそうだけど、普通歌入れする時は
曲のカラオケをヘッドホンで聴きながら歌うわけです
もちろんそのヘッドホンから自分の声も流れる

ヘッドホンで歌うと頭蓋骨を伝わる音のせいか
普段と声が違って聴こえるのよね、当然
今さらなんだけど、それが今回イヤになってしまった
なんか全然気持ち良くないし(今まではそれはそれでそれなりに頑張って歌ったけど)
ヘッドホン付けない方が全然気持ちよく楽しく歌えるんだもん

(これは最近生声で歌う楽しさがわかってきたしちょっと自信がついたせいかもしれん笑)



今まで長年(っちゅうかGOUPIL始まってからずっと笑)
俺の歌の録音のやり方が課題だった

声質のせいだったり
叫んだりするせいだったりで
どうにも普通の録り方ではしっくりこないので
今まで様々な方法で録ってきたわけ
車の中とかね(笑)

ダイナミックマイクでカセットMTRで録ったり
コンデンサーマイクでデジタルMTRで録ったり
色々頑張ったなあ



よしっ、今回はこれで行こう!
そして問題なければ今後もこれで大丈夫そうだな

非常に嬉しい



にしても、、、
1人で録音するのが何が大変かって

プロの人のスタジオは
ブースのガラスの向こうにちゃんとエンジニアの人がいて
良かったかダメだったかとかをきちんと判断してくれるわけなんだ

だけど、
1人でやる私は
自分で歌って自分でその場で良し悪しを判断していかなければならない
(無限に録音トラックがあるわけじゃないし、あったとしても
 そんなに大量に録音してたらあとで聴き直すのも大変だ)
また俺はダブルトラック(って言うのかな?同じ歌をまったく同じに2回歌って重ねる技)が
好きだから、そういうところのズレもないか判断しなくてはならない

しかも歌うことによって自然と興奮状態になるわけで
当然ながら興奮状態では冷静な判断ができなくなる

だから一人での歌入れは
興奮状態と冷静さのどちらも必要とされるなかなか大変な作業なのであ~る!



でもいい作品になった時の喜びはひとしお!
というわけで引き続き頑張ります


(ちなみに今回は、音探りの曲でたくさん高い声出し過ぎて、喉が疲れてしまって
 最高のものが録れなさそうだったので、本番は次回にします!笑
 無理してもいいことないからね、歌入れは)

2019/07/09

メスキータ展

東京である


東京駅である

ジャッキーだったら面白いアクションシーンを思いつきそうな東京駅である



今日のお出かけは、、、

メスキータ展


午前11時過ぎ
東京駅構内"丸の内北口"の
東京ステーションギャラリーにて

こないだ実家に帰った時にたまたま見た
NHKの「日曜美術館」のM.C.エッシャー特集の際に、
その師匠として紹介されていたお方、メスキータさん
もちろんその時はじめて知った


サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)

アウシュビッツで殺されてしまった
ポルトガル系ユダヤ人のオランダの画家


メスキータさん、
水彩画やリトグラフやエッチングなどもやるけれど
特に「版画」がキているお方

アーティスト1本では食っていけなかったのであろうか、
作品作りとともに、学校で教えたりデザイナーをやっていたり

教え子には、のちにだまし絵で有名になるM.C.エッシャーなどがいて
収容所送りを知った彼らが、ナチスに見つかる前にアトリエから作品を救出
それが今回展示されていた作品たちなんだが、
なかなか救出できてたんだな(笑) 結構な量が展示されていた
数々の作品を2時間強見て大満足です
(東京駅構内のギャラリーということでもっとこじんまりかと思ったら見応えありありだった)


平日の午前中を狙って行ったが、さすが東京駅ということもあってかまあまあ人いたなあ、って印象


実際、作品を見る
やはり白黒の版画は強烈なコントラストが素晴らしい
そこに迷いはない

そういやロバートのコントでも小学生の版画を体現するやつあったなあ、と見始めて思った(笑)
メスキータさんのはそんなのじゃなくて(笑)ちゃんとした版画作品たちだったけども




線細いな、どんな彫刻刀で彫ってたんだろ?
刷るときのインクはなんだろう?
原版も見てみたかったな
そもそも普通の版木だったのかな?

前も思ったけど、次の次のジャケットは版画に挑戦しよう!
今一度アルファベットのかっこよさだ
ベタ塗りのかっこよさ
輪郭線なしの色のみもいいなあ


、、、などなど
思い付いたイマジネーションを携帯にメモりながら鑑賞

版画の中でも、小部屋コーナーに飾ってあった縦長サイズの「裸婦」がすごく良かった


最後のコーナーには
無意識で描いたという、たくさんのドローイングも面白かった
俺の得意とする描き方だ(笑)

それを見て俺も「何でもいいからとにかくたくさん描くことだ!」と改めて思ったね



メスキータさん、

初個展は41歳
生涯に3冊の複製画集と2冊の版画集

発行部数は
リトグラフ集が100部だったり
グロテスクなエッチング集は10部だったり

だそうな
そうか、そんぐらい(って言っちゃ失礼だけど)いいのか
ちょっと勇気が出る話(笑)


今回の図録

今回の展示作品を網羅して
A4よりちょい大き目サイズで 3080円
ついつい買っちゃうね、図録って
結構場所取るんだけど(笑)



いやあ
いいもん見れました

日本初の回顧展とのことなので
ご興味ある方は是非~♪









  

2019/07/06

音楽談義

久々のハウシンカ ギターマン永田先生との飲み

そごうでの水木しげる展鑑賞帰りの永田先生と
ディセンデンツから
安室ちゃんの話まで

最終的にはジョン・ライドン先生は偉大である
という結論にたどり着きました

大宮まで行かずに帰れたかな?(笑)

(いつも素敵な永田先生のご尊顔)


また飲むべーよ

2019/07/05

時を泳げ魚の如く 宮沢和史コンサート

ああ良かった(笑)

宮沢和史コンサート
「時を泳げ魚の如く」
@世田谷区民会館



本日の催し物(笑)


最新アルバムからTHE BOOM、GANGA ZUMBA含め各時代から
満遍なく選曲された大満足のライブ (THE BOOM初期の曲は今回はなかったな)
久々に生「真夏の奇蹟」も聴けて、はぁ~良かった
1曲目の「神様の宝石でできた島」も「ブランカ」も「この街のどこかに」も
1周目まで三線弾き語りの「島唄」のアレンジも良かった
間に15分休憩を挟んでの2部構成・2時間半近くのステージ

バンドはピアノ、パーカッション、ドラム、ギター
そして宮沢さんの5人編成
『極東サンバ』時代のメンバーもいて最高に熱い演奏だったなぁ
宮沢さんも不安を感じさせない素晴らしい歌声

世田谷だから懐かしの「都市バス」でもやるかな
と思ったけどさすがにやらなかったか(笑)


終演後のSEで流れていた
聴いたことのないバージョンの
「いいあんべえ」が気になって
帰ってから早速調べてダウンロード購入(笑)
上妻宏光とのコラボ曲だったのか  見過ごしていた



『島々百景』
物販では最近発売された宮沢さんの新刊も購入だ



仕事を早めに切り上げて向かった世田谷
田園都市線から乗り継いだ世田谷線は2両編成だった
てっきり普通の電車かと思ってたのでちょっとびっくり
まるで江ノ電のよう
場所は世田谷の住宅街にある区民会館だった


次は10月だな(笑)

2019/07/01

水木しげる魂の漫画展 (2度目)

オレの心のアンコールに応えて
やっぱしもう1度見に行ってしまいました

水木しげる魂の漫画展
@横浜そごう6F そごう美術館


こないだは時間の関係上、
心ゆくまで見れなかったのでもう一度!

月曜の午前中でしたが
老いも若きもマニアからそうでない御婦人方まで(百貨店だからね)
けっこうひっきりなしにそこそこの人のにぎわいでした

11時に入って14時過ぎまで
3時間強、見入って見入って脳裏に焼き付け
満足するまで見入ってきました

この前見た時と、青年時代の水彩画が
別の絵に入れ替えられていたりと
初見のものもあり、また楽しむことが出来た

水木先生自身も"色塗り"には自信があると仰っているように
若い頃の習作や自作絵本などで、もうすでに色のセンスが素晴らしかった


・影の使い方 / ベタ塗りの使い方
・写実的コマを使うことでのメリハリ
・飾ってあった先生お手製スクラップブックの風景写真は自分で撮ってきたものだけだった
・「丸い輪の世界」といい「錬金術」といい、けっこうコマが切り貼りされていたな

いやあ、いい勉強になった

これからアルバムジャケット絵を描かんといかんから
いい発奮材料となりましたわい!


それにしても
"漫画は印刷されたものが完成品"だとは言え
やっぱり原画は迫力が違うな!

生々しい熱量が伝わってくるし
本では何の気なしに見過ごしてしまっていた絵でも
原画を見ると圧倒される

2回見たが、やっぱり感動した!(笑)

展示会場最後のコーナーの掛け軸の
"サラリーマン山田"の描かれた「人のうしろをあるきなさい」
もいい味出してたなあ(笑)

あと出口手前で流れているビデオの先生のお言葉
奮起を促すメッセ―ジだったので、当然メモしておきました



7/7の日曜日までやってるようです
ご興味ある方は是非おススメです
特に絵を描く人は必見だと思うのです



こちらはすでに買ってしまってあった
今回の図録と、今回限定の『縄文少年ヨギ』のじゆうちょう(笑)
素晴らしい!