2019/10/31

けさはコッペだ


もひとつおまけに
「しげる」は「しげる」でも
「杉浦茂」の漫画より

皆さん、杉浦茂はご存知でしょうか?

明治の終わりの生まれの漫画家で
赤塚不二夫のキャラ"レレレのおじさんの手の形"の
元ネタの人である(余計わかりにくいか?笑)
非常に愛らしい絵と不思議なユーモアとシュールなセンスで
児童漫画を描いたお方である

(作品によってかもしれないが)
何も下描きもせずにいきなり即興で描き始めることもあったとか



「けさはコッペだ」

これは俺が漫画を読んできた中で
一番ビックリしたタイトルかもしれん

これ見た時はビックリしたね
漫画の中の「~の巻き」的な部分のタイトルなわけだけど
「けさはコッペだ」という文字をこんなにデカデカと書くセンス!
こんな自由でいいのか!という驚き(笑)
そして「けさはコッペだ」というなんともユーモラスな響き

もちろん「コッペ」とは「コッペパン」のことで
漫画の中に(たしか)「コッペパン太郎」みたいなキャラが出てくるんだ(笑)
そいつの朝飯がコッペパンだ、みたいな話だったかな

これが載ってるのは
『少年児雷也』の2巻であ~る


素晴らしい

2019/10/30

ねずみ男と砂かけ


ねずみ男と砂かけ婆は
基本的に相性が悪いんだけれど(笑)

ねずみ男が砂かけに放ったセリフ

「ばあさん ムリに親切ぶることないよ
  俺 親切な人間きらいなんだ」
「おめえ だまってろ」

やあ、素晴らしいね(笑)


「ばばあ 逆さづりにしてやるぜ」

素晴らしすぎますね(笑)


昔の人は「~公」という呼び名をよく使ってたのね
フランクにちょっと小馬鹿にしつつも親しみを込めた感じで


水木先生のユーモア・ギャグセンスが
もっとも炸裂していると言ってもいい
(個人的に) 名作『鬼太郎のお化け旅行』
(これはちくま文庫版)


水木しげる作品の中でも
私が幼稚園くらいの頃から好きな作品です



((c)水木プロ)

2019/10/29

a-ha ベスト

2週間前にamazonに注文して
海外から届くのを首を長くして待っていたCD

お届け予定日より2日過ぎて届いて

ようやく届いたーっ!


と思って
ワクワクしながら開けたら
ケース裏面にひび割れ(笑)
しかも2枚組ケース

まあ、いいんだけどさぁ
これ絶対発送前からすでに割れてただろ(笑)
俺も昔CD屋でバイトしてたけども
日本のCD、そうそうケース割れなんてなかったぜ?

なんか輸入盤ってケース割れ多いよね?
プラスチックの質のせいなのか
扱いが雑なのか
ケースなんだから傷がついて当たり前だろ?という国民性なのか
ちなみにUKからだ(笑)



ま、そんなこたあどうでもいいや!

届いたのは
a-haのベスト盤『TIME and AGAIN a-ha the ULTIMATE』
(2枚組全35曲入り / 1352円 / 送料 350円)

日本だと80sバリバリの「テイク・オン・ミー」の一発屋の印象が強いa-ha
でも実は海外(ヨーロッパや南米など)では実力派バンドとしてずっと大人気だったみたい
ちなみにノルウェーのバンドです

というのを2週間ほど前に
YouTubeでa-haの曲を聴いてから調べて知った次第
そしてその「テイク・オン・ミー」以外の曲がとても良かったので
思わずamazonぺージに飛んだっちゅうわけです


YouTubeで聴いたのは
初期の「HUNTING HIGH AND LOW」ってやつだったんだけれど
とても澄んだ歌声とハーモニーがいい感じで
今の秋の季節にピッタリだと思ったんだ(笑)
ほかの曲も良さそうだったし
(このベスト盤はジャケットもカッコ良い)

明日は秋晴れっぽいから部屋のコンポで聴くぞー!(笑)

2019/10/25

GLDN's BLACKWOODS #5

また今週も金曜日の夜に渋谷に来てしまった(笑)
人が多過ぎて自ら進んでは来ない街なのに

久々にGLDNのライブを見に

2019/10/25 Friday
"GLDN's BLACKWOODS #5"
@渋谷RUBY ROOM

THE FACTORS
GLDN
DJ TIGER


ほお~
こんな所にこんなお店があったんだ
爆音も出せてなかなかちょうどよいサイズのお店

今年初めて会ったGLDNの面々
言わずもがなの爆裂サウンド・爆裂ブルースを奏でておりました

自分に嘘をついてない人たちって好きね

久々に軽めの打ち上げに参加して
浩太さんとすし詰めの京浜東北にて帰る
ってか東横、こんなに終電早いとは思わんかった(笑)

GLDNはまた12月に台湾ツアーらしい
健闘を祈る

2019/10/18

宮沢和史 デビュー30周年記念コンサート~あれから~


2019/10/18(金)
宮沢和史「デビュー30周年記念コンサート~あれから~」
@渋谷オーチャードホール
ゲスト:コブクロ / ハナレグミ / 藤巻亮太


いやあ楽しかった
とても歌手を一度やめた人とは思えないほどの絶好調さだった
まず自分では見に行かないであろうゲストの方々も交えて(笑)
シャレオツなホールにて

「なし」「都市バス」「帰ろうかな」と始まって
アンコールを含めて実に3時間のコンサート
30周年記念にふさわしい素晴らしさだった

ハナレグミの人いい声してるなあ
俺的にはあの人が出てきて一緒に歌った
ボブ・マーリーの「No Woman, No Cry」は
今日のハイライトのひとつだったな
2人とも高2で出会った曲だと言っていたな(笑)

あとアンコールでの
ピース又吉氏を迎えての
「ゲバラとエビータのためのタンゴ」
2019年アップデート版の朗読
これまたよかったな

とにかくよかったな!(笑)
また見に行こう







2019/10/06

『ちびくろ・さんぼ』シリーズ



ご報告が大変遅れましたことを
ここにお詫びいたします
きちんと買い揃えさせていただきました

『ちびくろ・さんぼ』





1、2、3、、、って
1冊増えてんじゃねーか(笑)

はい、すいません

どうせだから買ってまえ!いってまえ!
のイテマエ打線で買ってしまいました

最後のは結構思ってたのより小さかった(笑)



ようはなんでこんなに種類があるのかと言うと(笑)

そもそもの原作は外人さんの
ヘレン・バンナーマンさんが文章で
フランク・ドビアスさんが絵の担当


(たぶんだけど)
もともと日本でヒットしてたのが
赤い『ちびくろ・さんぼ』で 当時は岩波書店から出てたみたい
それがしばらく出版自粛したあとに瑞雲舎というところが復刻させたのが
この写真の赤い『ちびくろ・さんぼ』


んで想像だけど
その復刻版が思いのほか売れたんで
シリーズにしてもっと出しちゃお!
ってことで発売されたのが
黄色の『ちびくろ・さんぼ2』と
緑の『ちびくろ・さんぼ3』


黄色の方は
かろうじて原作者のヘレン・バンナーマンさんが文章で
(といってもどうやらもともと他の物語に書いた粗筋だったようだが)
絵は岡部冬彦という日本人の方


緑の方にいたっては

原案 ヘレン・バンナーマン
文 こじま よしみ
絵 かも なおき

ということで よく見たらもはやパチモン 原作者もノータッチであろう本(笑)


ところがどっこい
2よりも3の方が絵の原色の使い方は1に近いという(笑)
一生懸命雰囲気を真似して描いたんだろうな(笑)

パチモン感はなくはないがまあまあ悪くはない





そして最後の1冊
径書房(こみちしょぼう)というところから出ている
カラフルな表紙の『ちびくろさんぼ』

どうやら岩波書店版や瑞雲舎版は原作の絵を反転させたり
(まあ、これは日本文縦書きと英文横書きの違いせいだろう)
カットされたりしていたらしく


そこを原作オリジナルに基づいて

「我こそがオリジナルだ!」

と言わんばかりに出された『ちびくろさんぼ』本


カットされたイラスト5点を追加し(笑)
オリジナル版のインクのズレも再現したとか



帯にもきちんと「この本は赤い表紙の「ちびくろ・さんぼ」の原書です」と書かれている(笑)
もちろん"赤い表紙の"とは上記の『ちびくろ・さんぼ』のことである

当然そこには、"あ、『ちびくろ・さんぼ』結構売れてんな,,, これ、便乗して出せば売れるな..."という
瑞雲舎の売れ行きをチラリ横目で見るような下心もなきにしもあらずであったろうと推測される




そんな『ちびくろ・さんぼ』シリーズ

ときどきパラパラめくるって見ると
ほんわかした気分になってなかなかいいと思います

ちなみに
「さんぼ」のおとうさんの名前は「じゃんぼ」で
おかあさんの名前は「まんぼ」だよ!


ぼくからは以上だよ!


2019/10/05

付箋の誓い

ほら

ちゃんとパソコンの手元に
こんな付箋を貼って頑張ってたんだけど
10月になってしまいました(笑)

マイペースだけど
焦ってないわけじゃない(笑)

かなり順調にいいミックスに仕上がってきているから
みんな飽きずに期待しててくれよな!

GOUPIL AND C 3rd ALBUM