2020/02/19

寒緋桜

おっと

もう桜が咲いておるではないか

これは寒緋桜(カンヒザクラ)ってやつかな



、、、春来たりなば

      3rdアルバム遠からじ、、、


うむ!

2020/02/18

『幼年期の終わり』

昔に一度読んだ切り
久々に読み返してみたら面白かったな
やっぱ超名作だ

アーサー・C・クラーク
『幼年期の終わり』 ハヤカワ文庫


『2001年宇宙の旅』の原作者(というか共作者 / キューブリックとの共"脚本"か)
と説明するまでもないSF界の巨人

SFものはガジェットフェチな内容すぎると
俺のガジェット想像力がないせいか、活字はとっつきにくいんだけど
この人のはストーリー自体が面白いからグイグイ読める感じ


"地球に異星人が現れて、、、"

っていう今では当たり前のプロット
というかそれらの大元、元ネタあたりに位置するお方

今でもそうしたフォロワーなんて
フッと吹き飛ばすくらいの想像力と知識だろう

どうやったらこんな発想が出来るんだ


"大風呂敷を広げた挙句、オチを肩透かしで終わらせる"ってことはせずに
必ずちゃんとカタルシスを感じさせるようなクライマックスのオチに持ってってくれるところに
ある種ロック魂を感じるぜ

他のも読みたくなってきた(笑)


2020/02/16

居酒屋談義

コロナウイルスなんてなんのその
横浜にて永田先生をお迎えして飲む

今回もたどり着いた結論は

「パンクなのはジョン・ライドン先生だけだった!!」

でした!

またかよ(笑)


素敵なプレゼントもいただいたよ
缶バッチコレクションが増えたぜ!

2020/02/11

2度目のThe Clashコンプリート!!



2度目のThe Clashコンプリート!!




何をやっているんだ俺は!(笑)

と言いつつ内心ウレシイ私


実家に全部あるにも関わらず
The Clashのスタジオアルバム6枚
2度目のコンプリートしてしまった、、、


ことの発端は、、、(笑)

ちょっと前に
スタジオアルバムはやっぱ手元に欲しいな~ということで
『The Clash』(1st)、『COMBAT ROCK』(5th)、『CUT THE CRAP』(6th)
をAmazonで購入しておいたんです
実家にある昔購入したのと違って(たぶん)
現行のものはリマスター盤だしね

んで届いたら
てっきり普通のプラケースで来るかと思いきや
『The Clash』と『COMBAT ROCK』は紙ジャケじゃないですか~
しかも輸入盤サイズの紙ジャケ(国内盤は実は比率は同じだけどちょっとデカい)

おふっ!
そう来たか~、、、
それは考えてなかった

プラケースで棚に統一感出して揃えようと思ってたのに計画倒れ、、、
2ndの『Give'em Enough Rope(獣を野に放て)』はこれまた
ちょっと前にヤフオクでプラケースのリマスター版を買ってあったのに、、、


う~む、、、
どうしたものか、、、

と考えていたところ
(いや、今回の話は全般的に悩まなくていい話なんだけどさ笑)


今度はふらりと覗いた横浜のタワレコで
『LONDON CALLING』(3rd) の紙ジャケを発見


ん?

なんだこれ?

カ、カッコいい、、、

いやあ、でもさすがにもうこれ以上買わないよ、『LONDON CALLING』は


とその場では理性が働いたものの
いったんその日は買わずに帰り
心を決めてから翌日購入(笑)



このバージョンは2019年の暮れに発売されたもので
『London Calling (2019 Limited Special Sleeve)<完全生産限定盤>』
という輸入盤だった
中身はGOUPILでもお馴染みの(笑)レコード風盤面のCDだ
(現行の紙ジャケシリーズはどうやらみんなこのレコード盤風仕様みたいだ)
しかもレコードが2枚組なのを真似てわざわざ2枚組のCDにしてある(笑)


タワレコに行ったのも
ほんとは『SANDINISTA!』(4th) がないか探していたんだけれど

この今回の『LONDON CALLING』をゲットしたことで
私の決意は固まったわけです!

そう、もう紙ジャケ(しかも輸入盤で)で
コンプリートしちまおう!

と!!


で、結局Amazon様を頼りに
『Give'em Enough Rope』と『SANDINISTA!』も紙ジャケで購入
(ちなみに実家にある 国内盤『SANDINISTA!』はケースがブ厚すぎてちょっとヤだった笑
 あの両面パカッて開く 下手すりゃ4枚くらい入るヤツ)


(いつも仲間外れの『CUT THE CRAP』は
紙ジャケにさせてもらえてないようです笑、たぶん)





今回の突然コンプリート大作戦で

『LONDON CALLING』にいたっては
実家に普通の「国内盤」と25周年記念のレガシーエディションの「バニラ・テープ盤」
今の部屋には「デジタルリマスターの輸入盤」
そして今回買ってしまった2019年発売の「40周年記念盤」
の4種類を持っていることになる
2ndの『Give'em Enough Rope』も3種類あるし、、、



さすがに3度目のコンプリートはないようにしたいと思います!(笑)
そうなったらバージョン違いが出るたびに購入するビートルマニアを笑えません
でもまたなんか買っちゃいそうだよなー!(笑)
『LONDON CALLING』50周年記念盤とか出たら、、、
てか『LONDON CALLING』以外は「~周年記念盤」って出ないのね(笑)
さすが歴史的名盤


あ、でも、上でも書いたように、今回の紙ジャケ購入でわかったことは
輸入盤の紙ジャケと国内盤の紙ジャケはサイズ規格が違うことだった
復刻紙ジャケってレコードジャケットと同じように、大体"正方形"なんだけど
輸入盤はCDプラケースの縦の辺(短い方ね)の長さに合わせた正方形、で
国内盤はCDプラケースの横の辺(長い方ね)の長さに合わせた正方形
つまり棚に並べると輸入盤の方が収まりがいいのだ
国内盤だと背表紙が出っ張る
なんとなく知ってはいたけど改めて勉強になりました


並べて置いてもかっこいい!




もうでもね

Amazonの購入画面とか
バージョン違いがいっぱい出てる作品だと
どれがなんなのかよくわからんのよ(笑)

画像のJANコードから推測したり
裏ジャケが正方形なら紙ジャケだな
長方形ならプラケースっぽいな、とか
あとはもう出たとこ勝負でポチる(笑)

自分でCD作ってアートワーク作ったりしてると
どうもこういう細かいところに目が行ってイカンね




以上、すべてが余談な気がする(笑)
The Clash話でしたー!


2020/02/06

カセットテープくらべ


今回は

カセットテープ"クラブ"じゃありません
カセットテープ"くらべ"です(笑)

長年愛用のカセットMTRの
高音の抜けが悪くなっているから何とかしたい
2020/1/30の当ブログでも取り上げましたが

ヘッドの液体クリーニングも大して効果が上がらず(笑)

んじゃ今度は百均以外のテープの音質も試してみんべえ
ということでヨドバシカメラの店頭で手に入る
2メーカーを買ってきました

上が NAGAOKAのカセットテープ
下が maxelleのカセットテープ

横浜のヨドバシ店頭に置いてあるのはこの2種と
日本のメーカーじゃない中国あたりの数本セットのあやしいヤツ(笑)


今、俺のネット以外の生活圏で手に入るカセットテープは上記のものと
あとは百均(ダイソー)に置いてあるmaxelleのヤツだ

maxelleは↑の写真のヤツは「UR」シリーズと呼ばれていて
百均用のは「UL」シリーズとなっている(↓の写真の下の方)
組み立てている工場が違うとかいう話らしいが
基本的に音は変わらないらしい



ま、それはいいとして
さっそくワインレッドMTRにセットして録音!

聴き比べてみたところ、、、





なんということでしょう、、、!!





う~む、、微妙なところだけど
maxelle「UR」に軍配が上がる



気がする(笑)






とは言え、maxelle「UR」で録音して聴き直した時点で
「おお、そうそう前はこんな音だった!」って思えた

その後「ナガオカ」も同じように録音して聴いたけど
若干高音が足りない気がしたな

「UL」と「ナガオカ」が似たような感じで
「UR」が求めてる音っぽい

っていうかだいぶ前は「UR」の見た目のカセット使ってた覚えがあるから
そん時のもやっぱり「UR」だったのかもしれない




ちなみにもちろん
音質の聴き比べ判断は、完全に私の主観で(笑)
測定機器での分析など何もやっておりません
耳だけが頼りだけど、長年録音してるからそっちの方が正解だろう




うむ!

これで、音質に関するモヤモヤが解決した!

買いだめしてある(笑)百均の「UL」は普段のスケッチ録音に回して
これからは清書は「UR」で録音することにしよう!

うん、そうしよう!


(「ナガオカ」さんはまたご縁があれば、、、笑
 見た目は懐かしくてとてもいいんだけどね)



以上、カセットテープよもやま話

日本カセットテープクラブ構成員による
カセットテープくらべの巻

でした~!

2020/02/05

安全地帯『アンプラグド・ライヴ!』


こないだYouTubeで安全地帯の「あの頃へ」の動画を見てたら
発見してしまった素晴らしいライブ映像
ド頭の「プラトニック>DANCE」に入るまでの流れで
もう引き込まれてしまった

安全地帯はDVDまでは手を出してなかったんだけれど
迂闊だった!
こんな素晴らしいDVDがあったとは!!
あぶねえあぶねえ

アップされてる動画は超低画質だったから
「これは買うしかないだろう!」ということでAmazonポチ!
新品で定価より値引きされてたけど3300円くらい

タイトルからもわかるように
アンプラグドなアコースティック編成でのライブで
1992年12月26日の神奈川県立県民大ホール
デビュー10周年ツアー"ACOUSTIC SPECIAL NIGHT"の最終日の模様

安全地帯はこのツアーを最後に長期活動休止に入ってしまう
つまり精神的にギリギリの状態での演奏だと思われる
それが最高のパフォーマンスを生み出す引き金になってしまうのは
アーティストの哀しい性でもあるが
レビューによると途中"狂気"に近い場面やギターを2本破壊する場面もあるとか、、、

とにかくYouTube映像の最初の1~2曲で
素晴らしいライブであることははっきりわかったので
ゆっくり見てみよう
メドレー含めて30曲もあるノーカット映像らしいから

しかも 玉置さんが即興で歌い出してメンバーが完璧に合わせてく
っていう演奏の仕方が多そうだからきっと素晴らしいだろう


初期の頃の曲、まだ聴いたことないのもあるんだよな
確か兄が安全地帯のCDボックスセットを持ってたような、、(笑)
今度貸してもらおうかな

2020/02/04

THE POLICE『LIVE!』

こないだ実家に帰った時
父に借りてきた

車の中で流れてた時に凄く良かったもんだから

THE POLICE『LIVE!』
2枚組のライブ盤

「シンクロニシティ」とかも入っているから
いっちばん絶好調の時の演奏じゃないだろうか

演奏技術も完璧
アドリブもバリバリ(たぶん)
洗練されたジャズの匂いもする
3人だけでこんなにすげえのか
ってな具合

THE POLICEどっぷり人間ではないけれども
聴けばその度に感嘆してしまうバンドである


後ろに見えるのは
これまた父にもらったジャーニーのライブ盤だ(笑)
これまた絶好調の『ESCAPE』の時のツアー

その後ろにはジョーのDVDだ(笑)
LET'S ROCK AGAIN!


音楽は素晴らしい


2020/02/03

【NEW ALBUM】




2020

5/5

GOUPIL AND C

3rd ALBUM

『時間は原爆以上』

Release

from Marrcad Ltd.

http://www.marrcad.net/


だ!!