2021/12/08

ジョギングウェア
























グフフ、、ムフフ、、
amazonでジョギングウェアセットを買ってしまった

ジョギングウェアと言えば
20年くらい前にオリンピック(スーパーの笑)で買ったナイロン素材だかの
安っすい上下を持っていただけなので

ちょっと新調したいなと思い
今風なちょっぴり"締め付け"感のある("コンプレッション"って言うのかな)吸汗速乾タイプ
そんなセットを選択いたしました


半袖+長袖+パーカー+短パン+タイツの5点セットで
3880円

安っ



さすがにこれだけだと真冬は寒いだろうから
別にもっと暖かいタイツも買おうかなと思っている


さあ頑張って走るぞ!

、、明日以降から(笑)



皆もスポーツしようぜ!
(ガチ文系のお前に言われたくない笑)

2021/12/07

『沖縄からの風』























沖縄からの風が届きました

宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア
『沖縄からの風』(明日発売 / 自分のはキーホルダー付き)

今回は沖縄の女性の歌い手2人とガッチリタッグ(?)を組んでのアルバム
確か前々からの「一緒に作りたいね」が結実した作品だと思う


なぜ冬に?(笑)
というのはナシにして
冬だから思いを馳せる三線の音ってのもいいもんだ



ここ何作品かは、吉本の音楽部門のレーベルから出しているんだけれど
レーベルからの意向なのだろうが、どうにも"沖縄で手堅く行こう感"は否めないんだなあ、、

沖縄愛に溢れた音楽 これはこれで素晴らしいから続けて欲しいけれど
トガった宮沢さんの音楽性やメッセージ性を解放してくれる
そんなトガったレコード会社はもうないのかな~? ギンギンな作品
本人の中にもこの今の社会に物申したいロックスピリットはあるはずだから

長年聴いてきた者としてはそんなことも思ってしまうんだな~(笑)
一度はマイクを置いた宮沢さんが歌っていてくれるだけでもありがたいはずなのに
ファンというのは実に強欲なものである(笑)

2021/12/06

合唱隊

今日は目白までやって来ました

職場同僚のはからいで
合唱隊のコンサートを鑑賞

























丹下段平、、じゃなかった、、
丹下左膳、、、でもないや、、、丹下健三がデザインしたという
"東京カテドラル聖マリア大聖堂"にて

写真撮影は禁止だったから載せられないけど
コンクリ打ちっぱなしというか
凄い巨大な造りのホールというかカテドラルだったな

少年少女合唱隊ということでもちろんアカペラ
建築構造によるリバーブ効果と相まって
非常に静謐なハーモニーを奏でておりました
国内外のオーケストラとの共演やイタリアなどでの海外公演と
創立70年の由緒正しい合唱隊だそうな



































有楽町線「江戸川橋」駅から歩いて行ったんだけど

お!こんなところにキングレコードが!























こんなところの神田川沿いにあったんだ
写真はスタジオの自社ビルで、少し歩くと本社ビルっぽいのがあった

























しかも道すがらもう一つスタジオを発見
一時、イースタンユースもキングレコードから出してた時あったもんなあ
名盤『DON QUIJOTE』の頃

レコード会社の録音スタジオはさすがに使ってなかったのかな?





今日の音楽に似合うような
張り詰めた寒さが本格的な冬の到来を告げる
そんな夜でございました



2021/12/02

レストランすいれん

昨日 映画館に行く時に
たまには日ノ出町の方から歩いていくか
というわけで京急に乗って行ったのです


道すがら

「あ、そう言えば"あの店"はまだやってるかな?」と思い

見覚えのある路地に入ってみると

「あ、良かった。まだあった」と安心してよく見ると
ショーケースがからっぽだ

「ああ、、、とうとう閉店しちゃったんだ、、
 いつかまた食べに来ようと思っていたのに」

























"すいれん"という名のこの昔ながらの洋食屋さんは
小嶋ファミリーにとって想い出のレストランで
伊勢佐木町に来た時によく食べに来ていた
(伊勢佐木町の通りが多国籍になる前、まだお洒落な雰囲気があった頃だ)

親族経営みたいな感じでおじいちゃんがいておばあちゃんがいて、、
みたいな具合でなんとも のほほんと昭和を感じさせるお店だった
ハンバーグとグラタンがうまかったな
母はいつも"すいれんピラフ"だった
1950年創業だったそうだ

あの頃は家族で車で来ても
まだ普通に近くに路上駐車してたなあ

まだ閉店してからそんなに経ってなさそうだから
もしかしたらこのコロナ禍で区切りをつけたのかもしれない
周りに色んな店もできて昔みたいに繁盛って感じでもなかっただろうから

































小嶋家の語り草になるような想い出のお店は他にもいくつかあって
同じ伊勢佐木町の裏通りにあった喫茶店"アローザ"(今はもうない)や
麦田町にあって今も健在の中華料理の"奇珍(楼)"
はたまた母の故郷 喜界島の喫茶店"シリアス"(今もあるのだろうか?)
など色々ある




街にチェーン店が溢れかえる前は
こういうお店しかなかった

時代の流れと言ってしまえばそれまでだけれど
チェーン店にはない味わいがどのお店にもあったな

過ぎた時代は帰らない

あとは 誰かの想い出に
誰かの心の中に残るだけ


2021/12/01

『ファンタスティック・プラネット』























観たい映画があったので
久々に映画館へ

夏の『妖怪ハンター ヒルコ』以来の
伊勢佐木町のジャック&ベティにて
これまた久々のレイトショーだ

























鑑賞したのは
ルネ・ラルー監督の『ファンタスティック・プラネット』

1973年、フランスとチェコスロヴァキアの合作映画だ



知る人ぞ知る!

ということは

知らない人は知らない!

という(笑)
アニメーション作品として史上初のカンヌ国際映画祭審査員特別賞を授賞した作品

4年くらいかけて作成したアニメーションらしいから、
年代的にフラワームーブメントあたりのLSDとかの
サイケデリックカルチャーと無関係ではないだろうな
"瞑想"が出てきたりね

そのドラッギーでブッ飛んだイマジネーション溢れる作風から、
今なお世界のクリエーターたちを刺激し続けているであろう快作(怪作?笑)




私が知ったのは
随分前にGOLDENにいた時にライブをした(十年以上前かな?)、
六本木だか麻布だかその辺の、ドレスコードありそうなクラブで
そこでライブをした時に、転換時などにステージバックのスクリーンでこの映画が流れていたから
(音無しだったかもな)

その時は「なんか気色悪いけどなかなかブッ飛んだ映像だな」と思って、
家に帰って字幕にあった監督らしき名前を調べたりして、それ以来少し気にはなっていた
それがこのルネ・ラルー監督の『ファンタスティック・プラネット』との邂逅




ストーリーはものすごく簡単に言うと(笑)

地球ではない、どこかの惑星での
赤い目をした青い巨人ドラーグ族とそれに抵抗する人類(オム族)との物語

地球で言うところの"虫けら"みたいな存在が
ここでの"人類"というポジション


72分 と長編ではないから
ラストさらにもうひと盛り上がり欲しいなぁ
とちょい思ったけど
この世界観には十分ひたることができたら満足であります

今風に言うと"キモかわいい"生き物やシュールな植物がわんさか出て来たり、と
映像のサイケデリックさとは裏腹に
ストーリーはわりと重厚な正統派とも言えて
一大叙事詩のようにもっと壮大なストーリーに広げられそうなほど

というかイマジネーションはここまで自由にやっちゃっていいんだなあ!
という刺激をもらえる作品だと思う

























「不安タスティーック!」

とMJ(みうらじゅん)なら叫ぶであろう快作にして怪作!
それが『ファンタスティック・プラネット』

(実際、宣伝コメントも寄せているMJ笑)




毎月1日は映画の日ということで今日は1100円
ということもあってか
レイトショーだったけど2〜30人はいたかな?

あとどっかの席のヤツ寝てんじゃねーよ(笑)
初めの方でスースー寝息立てやがって
お前が瞑想してどうすんだよ(笑)
























伊勢佐木モールも
すっかりクリスマスムードだった
コロナも落ち着いてきて多少は活気も戻りつつあるのかな?
12月にしては暖かい1日でした

2021/11/30

THE POLICE / Bonnie Pink























最近手に入れた2枚


悔しいが この私をもってしても天才と認めざるを得ない(笑)
スティング並びにTHE POLICE

昔『シンクロニシティ』も持って聴いてたりしたし
今も別のベスト盤が実家にあったりするけれど
また買ってしまった(笑)
こちらは2枚組のベスト


THE POLICE自体がオリジナルアルバム5枚で解散しているバンドであるからして
ベスト盤に収録される曲は大体似たり寄ったりなんだけれど(笑)

それにしても
ギターのコードワーク、録音音質、スティングの声
すべてに透明感があるよなあ、ポリスは

世界で一番透明感のあるバンドと言っても過言ではない


それはそうと
昔のファミコンの音楽

結構ポリスのギターのミュートなアルペジオに影響を受けてる音楽が多い気がする
『キャプテン翼』とかそれっぽかったような




もう1枚はボニピンです(笑)

Bonnie Pink『Let go』

2000年発売の4thアルバム
昔レンタルで借りてMDにダビングして聴いてたなあ

ボニー・ピンクが北欧サウンドから大人なR&Bサウンドに移る過渡期のような位置づけなのかな、
あとから振り返ってみると


こちらもアルバムを通して
サウンドスケープが澄んだ水面のようで透明感が高い
コーラスVIBEな揺れのエフェクターがかかったエレキギターがより一層"水面"を感じさせる
今回聴きたかった「Fish」っていう曲なんか特に

ほとんどの曲でアコースティックギターを本人が弾いていて
これがなかなかセンスがあって良いんだな



あ、ボニー・ピンクの1stアルバム
ルースターズの井上富雄が編曲してたりするの知ってた?(笑)


以上です!

(にしても、このペースだとCDがどんどん増えていってしまう笑)

2021/11/27

秋と月
























秋もめっきり深まってきました

北半球の秋の深まりを
真昼の月が見守っております



もう12月だ


2021/11/23

法事

























実家に戻って 父方の祖父母の法事へ


























おお!諸星大二郎っぽい!(笑)

『暗黒神話』あたりの(笑)


小嶋家のお墓にある石仏たち
(というか昔はこの石仏自体がお墓だったみたい)

写真右端の石仏が小嶋一族がこのお寺に来て一番最初のお墓で
正徳2年(1712年)になくなった女の子(戒名「玉泡童女」)のものだそうな

































昨日の雨もウソのように晴れて
素晴らしい秋晴れで
きっと祖父母も喜んだであろう



























サ、サービスショットだぜ!(ピンぼけ)
数年ぶりに喪服を着たらズボンの腹周りがキ、キツイ、、(笑)
ヤセネバ

2021/11/22

『西遊妖猿伝 西域篇 火焔山の章③』





























2月に発売された2巻に引き続き
今年2冊目の新刊をゲット

コンスタントなペースで連載されているようで素晴らしい
(連載誌を手に取ったことはないけど、、笑)


諸星大二郎
『西遊妖猿伝 西域篇 火焔山の章③』
講談社 MORNING KC


いよいよ
謎多きキャラクター「牛魔王」と
悟空が全面対決へ

悟空の精神に共鳴作用を及ぼす理由は何なのか?
斉天大聖と関係してくるのだろうか?
牛魔王の抱える哀しみや苦しみの理由は?


魅力的な登場人物が次から次へと現れ
ますます続きが気になるところ!
すべからく追え西遊妖猿伝!

2021/11/21

THE WHO / GABRIELLE APLIN


最近手に入れた2枚


























ザ・フー『WHO』
ガブリエル・アプリン『AVALON』



ザ・フーの方は2019年に発売された
13年ぶりとなるオリジナルアルバム
その名も『WHO』

発売当時何となく買ってなかったんだけど(笑)
急に聴きたくなってしまい購入

レビューを見ると酷評が多めの前作『ENDLESS WIRE』も
個人的にはそんなに悪いイメージではなかったんだけど
今作『WHO』のロック然としたサウンドを聴くと
「やっぱこれだね」と思ってしまいますな(笑)

アートワークも統一感あっていい感じです♪



もう1枚はガブアプさんの『AVALON』

2017年にリリースされたEPで
CDは本人の海外サイトでしか買えず
渋々Amazonのデジタル音源で我慢していたのだけれど

いまだによく聴くくらい好きな曲だったりするので
「いずれは現物を手に入れたいな!」とヤフオクアラームに
ずっと長いこと設定していたのに、なかなか世(というか日本)に出回らん!(笑)

最近ようやく、というか初めて出品されたのを発見し
かなりのプレミア価格も「この際止む無し!」と判断して落札

高かった~(笑)
(あえて値段は言わないけど笑   新品同様で状態完璧だ)

別にサイン入りじゃなくても良かったんだけど(失礼)
(本人サイトでの販売だから確かはじめからサイン入りのものを販売してた気がする)
次にいつお目にかかれるかわからないからね


中身はすでに持っている音源であるものの
こちらも統一感のあるアートワークでとても満足です♪

2021/11/19

月食
























地球の影が月の上に落ちる
ただそれだけのことなのに
心が躍るのはなぜだろうか


そして光を取り戻した満月の
なんと奇麗なこと


























「限りなく皆既に近い部分月食」

日本中で見られるのは実に140年ぶりだそう

部屋の窓から撮影
私のひと昔前(ふた昔?)のコンパクトデジカメではこれが限界(笑)

今日は空気中に湿気が多いらしく、夕方も遠くの空が霞んでいた
月食のピークを過ぎた後、朧な雲の中に隠れがち
























140年ぶりの月食を見上げながらスタジオへ

(おかげで良い演奏が録れた笑
 あ、まだレコーディングはもうちょっとだけ続くんじゃ笑)

2021/11/18

アカメシデ2、色づく






























アカメシデ

ここ数日で
見る見るうちに
すっかり黄色くなった

ついでに苔(ホソバオキナゴケ)も枯れても~た(笑)
水を切らしたわけじゃなかったけど
買ってきてわりとすぐに茶枯れし始めてしまったから
お店の展示コーナーから家の北の出窓に移るという
その環境の変化に耐えられなかったのかも


まあ、何はともあれ
今回は"棒"にならずに冬を迎えられそうだ(笑)


2021/11/17

マーカッド お好み焼き






















ひっさびさのマーカッド飯はいかがでしょうか?(笑)


慣れぬ手つきで千切りにしたギッシリのキャベツに
豚バラ肉を乗せて裏っ返して焼いて
肉もカリカリで、、

う、、美味いっ!

























なぜ急に私がお好み焼きを食っているかと言うと(笑)

私がよく見るYouTubeチャンネルのひとつに「GuuGooチャンネル」というのがあるんですが、
その中で"オタフクソース"案件の回があり、その中で1010名(!!)に"オタフクこだわりセット"が
当たる回があったのである
そんなに視聴者がめちゃくちゃ多いチャンネルではないし(失礼)
これは当たるに違いない!と応募した結果
無事当選して、先月それが届いていたのである



↓これがそれ(段ボールのケースに入って到着)






























なんちゅー太っ腹な会社なんだ
オタフクソース!

ソースも入ってるし、ヘラも付いてる
たこ焼きのも入ってるけど
たこ焼き器を買わんと食えん(笑)



今回の↓



























小分けされている1袋が2人前で
2人前の"タネ"は思いのほか多くて
よく考えたら"ボウル"がない私は鍋で代用することに、、(笑)
百均で"折りたためるボウル"でも買うか~


























今日は夕飯もお好み焼きだ(笑)


2021/11/15

『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』羽根田治


あぶねえ、あぶねえ
こんな本が出てたの気付かなかったわ!































『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』
羽根田治著 / 山と渓谷社


山岳遭難事故ドキュメントの名手、羽根田治氏の
2020年2月に出ていた新作

有隣堂のいつものヤマケイコーナーとは別に展開されている場所に面出しされておった
何度も眺めてたはずなのに気付かんかったな、、私としたことが(笑)


既に羽根田氏により刊行されて1冊の本になっていたりする"トムラウシ山遭難事故"なども含まれつつ、
日本の登山史に刻まれた古今の山岳事故10件をまとめた1冊

1~2年したらヤマケイ文庫化される気がするけど(笑)
買っておこうということで衝動買い


amazonでのレビューも高評価連発な
「羽根田治の"遭難ドキュメント"にハズレなし!」な1冊であろう!

山に興味があってノンフィクションが好きなあなたに激オススメです































(ヤマケイ本は装丁もいいんだよね~笑)

2021/11/14

クリスマス・トゥリー





























サンタさん!
LEADⅡください!

あ、自分で改造するので
最近再販された白のLEADⅢでいいです!
よろしくお願いします!


(街の中に飾ってあったクリスマス・トゥリー)

2021/11/13

Oh!スズメバチ























おっひょ!

朝、ベランダの窓開けたら水鉢の所に
危険度MAXのオオスズメバチが!(笑)

寒さで動きが鈍くなっていて
暖かくなるのを待っているのだろうか?
放っておいたら昼頃にはいなくなっていた

結構デカめだったけど
秋に巣立った新女王だったりするのかな?
新天地を求めてどこかで冬を越すのかな?

人を襲ったり近くに来たりしないで欲しいけど
がんばれよー

2021/11/12

飲酒

























私は飲酒する

年に数回

それに付き合ってくれる男、ハウシンカ永田氏


























法廷に立つ男=永田氏近影

(と言っても裁判員裁判の裁判員に選ばれてまさに裁判中
 てか身近な人でなった人初めて見たわ!
 てかこの制度がバリバリ存続してたのすら忘れてたわ!)


別れ際、最後は2人して"バンクシー"の名前が出ず(笑)

「あいつ、名前何だったっけな~?」

酒のせいか? 歳のせいか?

(てか路上でビール2缶飲んだだけ笑)

2021/11/11

ZABADAK






























そんなCDプレーヤー購入に合わせるように
最近届いたCDがこちら


どのくらいの知名度があるのだろうか?
新居昭乃さんの流れでうっすら名前は知っていたものの
手を出してはいなかったZABADAK(ザバダック)

2016年に亡くなられた吉良知彦氏がリーダーとなっていたグループ
(時代によってユニットであったりソロっぽかったりみたい)

新居昭乃さん作詞の曲もあったりして
幻想的であったりちょっとファンタジックであったり
サウンドの世界観も近いものがある
ちょっとよりロマンティックさもあるかな




最近何気なくYouTubeで聴いてしまったらグッと来て
しかもジャケットもグッと来たので思わず購入


よければ、久々のME NO HOYOUに(笑)

「点灯夫」

「椎葉の春節」(宮崎県椎葉村に伝わる民謡をアレンジしたという楽曲



おそらくZABADAKの黄金時代という評価であろうデュオ時代の
女性ボーカル=上野洋子さん在籍時の最後のスタジオ盤『桜』と
その次の作品となるソロ時代の1枚目『音』を今回購入


いいですねえ
ポップス好きの私の琴線に触れる歌詞とサウンドでございます


2021/11/10

ALTENG CDプレーヤー CW605



CDプレーヤー買っちった(笑)



























ALTENG ポータブル cdプレーヤー CW605


amazonにて5,999円
メーカー(ブランド)としては"MONODEAL"というところなのかな



「お、お前こないだ真空管アンプのCDコンポ買ったばっかじゃねーか!」

とZUGA愛読者諸氏にツッコまれそうですが(笑)
あれはあれ、これはこれ、というわけで(笑)

(しかもあれ?お前、3年位前に壁掛けのCDプレーヤーも買ってなかったか?
 ええ、それはもう売却済みです笑)



























前にもこのようなタイプの日本製のCDプレーヤーがあって気になってはいた
("Amadana"というブランドだったかな)
そっちは天然木を使って、これよりさらにレコードプレーヤーみたいなカッコよさがあったんだけど
高かったのとあまり音が良くなさそうなレビューだったので見送っていたところに
今回の商品の発見と相成りました


























やっぱ机に座った時にCDを聴ける環境っていいな、と

かと言ってPCを立ち上げてプレイヤーを起動させて聴くのも
そんなに"アルバム作品を聴いてる"って気分にはならないし
そもそもCD自体を聴いているとは言えない(笑)




これを愛用の名機なBOSE卓上スピーカーに繋げれば

あら、いい音!

私の肥えた耳でも何の問題もなし(笑)
イコライジングの音場も数種類あって充分な音質


しかもこのプレーヤー
イヤホンジャックが2つ付いていて2本出力できる
なので、スピーカー2セットから音を出すという離れ業もできる
(実際、卓上BOSEと卓上TASCAMモニタースピーカーを同時に出したら
 両方の良さが合わさってなんか良かったぞ笑)



本体は軽くて、木目調のプラスチックを使ってたりするんだけど
チープ過ぎない絶妙なラインを行くナイスデザインとなってます
液晶も操作時はバックライトで良い感じに光る

























ちなみに、これのアップグレード版もamazonで売ってて
(なぜかそっちの方が5,599円と安い笑 でもレビューがまだ1件もない)
そっちは本体が全部黒で、スピーカー内臓になってる
予備にちょっと欲しい(笑)





う~ん、良い買い物


時代はCDだな!(笑)





~・~・~



あ! ひとつだけ注意が

左右のチャンネルが普通と逆っぽい!(笑)

ザ・フーの『LIVE AT LEEDS』を聴いてたら
左のスピーカーからピートのギターが聴こえてきて
「あれ?立ち位置変だぞ?こっちがジョンだろ?
 おかしいな。この時だけいつもと立ち位置違かったのか?」

と思ってPCで聴いてみたらやっぱり左はジョンだ
う~む

買う前にamazonレビューで同じ症状のコメントを見てはいて
「そんなことあるかいな。ププッ、運の悪い人もいるもんだ(笑)」
と思ってたら、オレのもそうだったんか!


これが果たしてもとからそういう仕様なのか
それともハズレなのか
一応出品者に問い合わせてみっか~
(結果が分かったらここに追伸します)


- - -

2021/11/27 追伸(笑)

あのあと問い合わせて内容を伝えたところ、すぐ新品を送ってくれたのである
そして届いて試すとやはり左右逆であった
そして私は2台手に入れた、、、(笑)

ここだけの内緒の話、ね

- - -

























問題の(笑)ザ・フー『LIVE AT LEEDS』

ステレオ的に左がベース、右がギター
みたいにばっちり別れているライブ盤とかじゃなければ
ほとんど気にならない点ではあるんだけれども

ザ・フーみたいに
音源聴いてライブの立ち位置まで目に浮かぶようなCDの場合
違和感が強かった(笑)



 
ま、それ以外はとても好感触の、値段以上の出来栄えで
概ね大満足♪ といった次第であります


以上!

2021/10/31

『私が見た未来 完全版』たつき諒






























オカルトはネタとして楽しむ派、な私が手にした1冊がこちら!(笑)

『私が見た未来 完全版』
たつき諒 著 / 飛鳥新社


この漫画家さんを知ったのは
ほんとここ最近、今年の8月とかでとても俄なんだけど

「2011年3月の大災害=東日本大震災」

を当てたとかで、その界隈では有名になっていた様子のお方
(あ、女性漫画家さんです / もう漫画家は引退されてるみたい)


そのネタ元にもなっているこの本が
数十年の時を経て「完全版」として復刻された形

いつも行く横浜の地下街の有隣堂で
平積みされてるわ、売れ筋ランキング1位(2位だったかな?)になってるわ、ですごい気合の入れようだったので(笑)、こりゃいっちょ買ってみっか!となった次第
(奥付を見たら、先月10月8日発売で、俺が買ったのが既に第4刷だったから実際売れてるっぽいな)


すぐ読めてしまう本ではあるんだけど、面白かったなあ
「予知夢」の話ではあるんだけど全然オカルトオカルトしてなくて
ああ、これはあり得るかもなあ、と思わせてくれる
俺も面白かった夢はメモに残しておくタイプだから気持ちがわかる
(予知夢的な夢は見たことないけど笑)

「夢」の世界は、科学的にもまだまだ未知の領域であろうから
すべてを一笑に付すのもまた愚かなことであろう


この完全版では
帯にも書いてあるように
作者がはっきり見たという「2025年7月」という日付に起きる
「大災難」が大きなメッセージとなっている

まあ、この手の話はどうしても最後は
「信じるか信じないかはあなた次第」になってしまうけれど


詳しくは、読んでのお楽しみだけど
"自然災害"超大国である我が国
いつどこでどんな災害が起きてもおかしくない

だから、常日頃の災難への備えもそうだし
日々を悔いなく生きて欲しい

そんな前向きなメッセージを感じさせてくれる
そういう本でございます



2025年かあ

あと4年、、、