2020/02/19

寒緋桜

おっと

もう桜が咲いておるではないか

これは寒緋桜(カンヒザクラ)ってやつかな



、、、春来たりなば

      3rdアルバム遠からじ、、、


うむ!

2020/02/18

『幼年期の終わり』

昔に一度読んだ切り
久々に読み返してみたら面白かったな
やっぱ超名作だ

アーサー・C・クラーク
『幼年期の終わり』 ハヤカワ文庫


『2001年宇宙の旅』の原作者(というか共作者 / キューブリックとの共"脚本"か)
と説明するまでもないSF界の巨人

SFものはガジェットフェチな内容すぎると
俺のガジェット想像力がないせいか、活字はとっつきにくいんだけど
この人のはストーリー自体が面白いからグイグイ読める感じ


"地球に異星人が現れて、、、"

っていう今では当たり前のプロット
というかそれらの大元、元ネタあたりに位置するお方

今でもそうしたフォロワーなんて
フッと吹き飛ばすくらいの想像力と知識だろう

どうやったらこんな発想が出来るんだ


"大風呂敷を広げた挙句、オチを肩透かしで終わらせる"ってことはせずに
必ずちゃんとカタルシスを感じさせるようなクライマックスのオチに持ってってくれるところに
ある種ロック魂を感じるぜ

他のも読みたくなってきた(笑)


2020/02/16

居酒屋談義

コロナウイルスなんてなんのその
横浜にて永田先生をお迎えして飲む

今回もたどり着いた結論は

「パンクなのはジョン・ライドン先生だけだった!!」

でした!

またかよ(笑)


素敵なプレゼントもいただいたよ
缶バッチコレクションが増えたぜ!

2020/02/11

2度目のThe Clashコンプリート!!



2度目のThe Clashコンプリート!!




何をやっているんだ俺は!(笑)

と言いつつ内心ウレシイ私


実家に全部あるにも関わらず
The Clashのスタジオアルバム6枚
2度目のコンプリートしてしまった、、、


ことの発端は、、、(笑)

ちょっと前に
スタジオアルバムはやっぱ手元に欲しいな~ということで
『The Clash』(1st)、『COMBAT ROCK』(5th)、『CUT THE CRAP』(6th)
をAmazonで購入しておいたんです
実家にある昔購入したのと違って(たぶん)
現行のものはリマスター盤だしね

んで届いたら
てっきり普通のプラケースで来るかと思いきや
『The Clash』と『COMBAT ROCK』は紙ジャケじゃないですか~
しかも輸入盤サイズの紙ジャケ(国内盤は実は比率は同じだけどちょっとデカい)

おふっ!
そう来たか~、、、
それは考えてなかった

プラケースで棚に統一感出して揃えようと思ってたのに計画倒れ、、、
2ndの『Give'em Enough Rope(獣を野に放て)』はこれまた
ちょっと前にヤフオクでプラケースのリマスター版を買ってあったのに、、、


う~む、、、
どうしたものか、、、

と考えていたところ
(いや、今回の話は全般的に悩まなくていい話なんだけどさ笑)


今度はふらりと覗いた横浜のタワレコで
『LONDON CALLING』(3rd) の紙ジャケを発見


ん?

なんだこれ?

カ、カッコいい、、、

いやあ、でもさすがにもうこれ以上買わないよ、『LONDON CALLING』は


とその場では理性が働いたものの
いったんその日は買わずに帰り
心を決めてから翌日購入(笑)



このバージョンは2019年の暮れに発売されたもので
『London Calling (2019 Limited Special Sleeve)<完全生産限定盤>』
という輸入盤だった
中身はGOUPILでもお馴染みの(笑)レコード風盤面のCDだ
(現行の紙ジャケシリーズはどうやらみんなこのレコード盤風仕様みたいだ)
しかもレコードが2枚組なのを真似てわざわざ2枚組のCDにしてある(笑)


タワレコに行ったのも
ほんとは『SANDINISTA!』(4th) がないか探していたんだけれど

この今回の『LONDON CALLING』をゲットしたことで
私の決意は固まったわけです!

そう、もう紙ジャケ(しかも輸入盤で)で
コンプリートしちまおう!

と!!


で、結局Amazon様を頼りに
『Give'em Enough Rope』と『SANDINISTA!』も紙ジャケで購入
(ちなみに実家にある 国内盤『SANDINISTA!』はケースがブ厚すぎてちょっとヤだった笑
 あの両面パカッて開く 下手すりゃ4枚くらい入るヤツ)


(いつも仲間外れの『CUT THE CRAP』は
紙ジャケにさせてもらえてないようです笑、たぶん)





今回の突然コンプリート大作戦で

『LONDON CALLING』にいたっては
実家に普通の「国内盤」と25周年記念のレガシーエディションの「バニラ・テープ盤」
今の部屋には「デジタルリマスターの輸入盤」
そして今回買ってしまった2019年発売の「40周年記念盤」
の4種類を持っていることになる
2ndの『Give'em Enough Rope』も3種類あるし、、、



さすがに3度目のコンプリートはないようにしたいと思います!(笑)
そうなったらバージョン違いが出るたびに購入するビートルマニアを笑えません
でもまたなんか買っちゃいそうだよなー!(笑)
『LONDON CALLING』50周年記念盤とか出たら、、、
てか『LONDON CALLING』以外は「~周年記念盤」って出ないのね(笑)
さすが歴史的名盤


あ、でも、上でも書いたように、今回の紙ジャケ購入でわかったことは
輸入盤の紙ジャケと国内盤の紙ジャケはサイズ規格が違うことだった
復刻紙ジャケってレコードジャケットと同じように、大体"正方形"なんだけど
輸入盤はCDプラケースの縦の辺(短い方ね)の長さに合わせた正方形、で
国内盤はCDプラケースの横の辺(長い方ね)の長さに合わせた正方形
つまり棚に並べると輸入盤の方が収まりがいいのだ
国内盤だと背表紙が出っ張る
なんとなく知ってはいたけど改めて勉強になりました


並べて置いてもかっこいい!




もうでもね

Amazonの購入画面とか
バージョン違いがいっぱい出てる作品だと
どれがなんなのかよくわからんのよ(笑)

画像のJANコードから推測したり
裏ジャケが正方形なら紙ジャケだな
長方形ならプラケースっぽいな、とか
あとはもう出たとこ勝負でポチる(笑)

自分でCD作ってアートワーク作ったりしてると
どうもこういう細かいところに目が行ってイカンね




以上、すべてが余談な気がする(笑)
The Clash話でしたー!


2020/02/06

カセットテープくらべ


今回は

カセットテープ"クラブ"じゃありません
カセットテープ"くらべ"です(笑)

長年愛用のカセットMTRの
高音の抜けが悪くなっているから何とかしたい
2020/1/30の当ブログでも取り上げましたが

ヘッドの液体クリーニングも大して効果が上がらず(笑)

んじゃ今度は百均以外のテープの音質も試してみんべえ
ということでヨドバシカメラの店頭で手に入る
2メーカーを買ってきました

上が NAGAOKAのカセットテープ
下が maxelleのカセットテープ

横浜のヨドバシ店頭に置いてあるのはこの2種と
日本のメーカーじゃない中国あたりの数本セットのあやしいヤツ(笑)


今、俺のネット以外の生活圏で手に入るカセットテープは上記のものと
あとは百均(ダイソー)に置いてあるmaxelleのヤツだ

maxelleは↑の写真のヤツは「UR」シリーズと呼ばれていて
百均用のは「UL」シリーズとなっている(↓の写真の下の方)
組み立てている工場が違うとかいう話らしいが
基本的に音は変わらないらしい



ま、それはいいとして
さっそくワインレッドMTRにセットして録音!

聴き比べてみたところ、、、





なんということでしょう、、、!!





う~む、、微妙なところだけど
maxelle「UR」に軍配が上がる



気がする(笑)






とは言え、maxelle「UR」で録音して聴き直した時点で
「おお、そうそう前はこんな音だった!」って思えた

その後「ナガオカ」も同じように録音して聴いたけど
若干高音が足りない気がしたな

「UL」と「ナガオカ」が似たような感じで
「UR」が求めてる音っぽい

っていうかだいぶ前は「UR」の見た目のカセット使ってた覚えがあるから
そん時のもやっぱり「UR」だったのかもしれない




ちなみにもちろん
音質の聴き比べ判断は、完全に私の主観で(笑)
測定機器での分析など何もやっておりません
耳だけが頼りだけど、長年録音してるからそっちの方が正解だろう




うむ!

これで、音質に関するモヤモヤが解決した!

買いだめしてある(笑)百均の「UL」は普段のスケッチ録音に回して
これからは清書は「UR」で録音することにしよう!

うん、そうしよう!


(「ナガオカ」さんはまたご縁があれば、、、笑
 見た目は懐かしくてとてもいいんだけどね)



以上、カセットテープよもやま話

日本カセットテープクラブ構成員による
カセットテープくらべの巻

でした~!

2020/02/05

安全地帯『アンプラグド・ライヴ!』


こないだYouTubeで安全地帯の「あの頃へ」の動画を見てたら
発見してしまった素晴らしいライブ映像
ド頭の「プラトニック>DANCE」に入るまでの流れで
もう引き込まれてしまった

安全地帯はDVDまでは手を出してなかったんだけれど
迂闊だった!
こんな素晴らしいDVDがあったとは!!
あぶねえあぶねえ

アップされてる動画は超低画質だったから
「これは買うしかないだろう!」ということでAmazonポチ!
新品で定価より値引きされてたけど3300円くらい

タイトルからもわかるように
アンプラグドなアコースティック編成でのライブで
1992年12月26日の神奈川県立県民大ホール
デビュー10周年ツアー"ACOUSTIC SPECIAL NIGHT"の最終日の模様

安全地帯はこのツアーを最後に長期活動休止に入ってしまう
つまり精神的にギリギリの状態での演奏だと思われる
それが最高のパフォーマンスを生み出す引き金になってしまうのは
アーティストの哀しい性でもあるが
レビューによると途中"狂気"に近い場面やギターを2本破壊する場面もあるとか、、、

とにかくYouTube映像の最初の1~2曲で
素晴らしいライブであることははっきりわかったので
ゆっくり見てみよう
メドレー含めて30曲もあるノーカット映像らしいから

しかも 玉置さんが即興で歌い出してメンバーが完璧に合わせてく
っていう演奏の仕方が多そうだからきっと素晴らしいだろう


初期の頃の曲、まだ聴いたことないのもあるんだよな
確か兄が安全地帯のCDボックスセットを持ってたような、、(笑)
今度貸してもらおうかな

2020/02/04

THE POLICE『LIVE!』

こないだ実家に帰った時
父に借りてきた

車の中で流れてた時に凄く良かったもんだから

THE POLICE『LIVE!』
2枚組のライブ盤

「シンクロニシティ」とかも入っているから
いっちばん絶好調の時の演奏じゃないだろうか

演奏技術も完璧
アドリブもバリバリ(たぶん)
洗練されたジャズの匂いもする
3人だけでこんなにすげえのか
ってな具合

THE POLICEどっぷり人間ではないけれども
聴けばその度に感嘆してしまうバンドである


後ろに見えるのは
これまた父にもらったジャーニーのライブ盤だ(笑)
これまた絶好調の『ESCAPE』の時のツアー

その後ろにはジョーのDVDだ(笑)
LET'S ROCK AGAIN!


音楽は素晴らしい


2020/02/03

【NEW ALBUM】




2020

5/5

GOUPIL AND C

3rd ALBUM

『時間は原爆以上』

Release

from Marrcad Ltd.

http://www.marrcad.net/


だ!!

2020/01/30

カセットMTRのお手入れ ~ヘッドクリーニング~


久々にご尊顔を(笑)

もうかれこれ10年 いやもっとか
14~5年愛用しているワインレッドのカセットMTR

どうも最近
「こもる」というか音の抜けが悪くてねえ
なんか前ほどジャキッとしてくれないのですよ
高音が落ちてるんですかねえ


よく考えたら
これだけ長く、たくさん使っていて
一度修理に出した以外まったくメンテナンスしていない(笑)

ネットで調べると
カセットデッキのメンテも
「ヘッドのクリーニング」やら「消磁」やら
「アジマスの調整」(アジマス?初耳です!笑)やら
色々あるようなのです

それぞれがそれぞれに高音の抜けがよくなるらしいんだが、、、


ってなわけで一番手軽そうな
「ヘッドのクリーニング」でもしてみんべえ

というわけで
ヨドバシカメラで購入してきたのは

オーディオテクニカの
「ヘッド&ピンチローラークリニカ」!

amazonよりも店頭の方が全然安かった
っていうか未だにちゃんとカセットメンテグッズ売ってるのね
えらいっ!

オーディオテクニカだから
商品名もヘッド&ピンチローラークリニカなんだ
クリーナーじゃなくクリニカ(笑)


「赤い液」がヘッド(要はテープと接触して再生させたり録音させたりするとこね)などの金属部分用
「緑の液」がテープを巻き巻きするローラー(ピンチローラーと呼ぶらしい)などのゴム製部分用


我がMTRのヘッドも見てみても
ピカピカきれいっぽいけれど、、、まあいっか!
今回はとりあえずヘッドのみクリーニングしよう

(と、その前にBEFORE、AFTERがわかるように
 一応ギターぶっ挿して軽く色々弾いて録音しておいた)


ほいじゃ早速試してみましょ!

ヘッドを乾いた綿棒でキュキュキュのキュ!
汚れを拭いたら「赤い液」に浸した綿棒でキュキュキュのキュ!
その後もう一度乾いた綿棒で拭き取りキュキュキュのキュ!

おっしゃ!!


で、しばらくそのままにして完全に乾かした後
もう一度ギターでさっきと似たようなフレーズを録音



BEFORE と AFTER を聴き比べてみると、、、



おお!




おおお!!






全然わからん(笑)



なんか全然変わらない気がする、、、



そこで私は思ったのだ

あ、もしかして
百均のカセットテープの商品自体の質が
落ちたのかもしれねえ、、、



前も百均の品によっては
イマイチ良くないテープとかもあったからなあ

ここんとこずっと使ってるのも百均とはいえ
メーカーはmaxellのものだから
そんなに品質悪くはないとは思うけれども、、、

いや、これは盲点だったな

ヨドバシでちょっといいテープ探してみるか



まあ、でもヘッドも
時々クリーニングしておくに越したことはないから
結果オーライ!ということで勘弁してつかあさい(笑)

もうカセットMTRも作られてないだろうし
ヤフオクとかでも中古もそんなに出品されていないから
お手入れしながら大切に使っていかないとネ!


てなわけでまたね!バイビー!

2020/01/29

Gabrielle Aplin『DEAR HAPPY』

新譜を発売日に欠かさず買う現役のアーティストって
もはやそんなに多くはないのだけれど
こちらはそんな中の一人
全然ロックではないんだけれど(笑)
きっと歌ってる内容はおっさん向きではないのだけれど(笑)


YouTube世代のUKのシンガーソングライター
ガブリエル・アプリンさんの
本日発売のNew Album『Dear Happy』届いた
ジャケットポスター付きだ

ガブアプさんは
いつもアートワークも手抜きせずきちんとしていて
センスも良くて素晴らしい

最近はエレクトロなサウンドも駆使していて
それもまたいいんだな
大きく言うとポップスですな



自分より年下のアーティストで新譜を必ず買っているのは
もしかしたらこの人だけかもしれない(笑)

2020/01/27

Flyer

"ニール・アームストロング"

(画像)

2020/01/26

LIVE 3 -2020



2020/1/26(日)

Live at 阿佐ヶ谷 Studio Zot
fusco presents "大都会 vol.5"
fusco / GOUPIL AND C / kiyasu orchestra / SANS NOM /
O.A落語ドラム(fuscoパタオ)







 



【SET LIST】


1. MCR
2. KICK OUT THE JAMS (MC5カバー)
3. 創造 (現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
4. コンプリート・ヘル(仮)(新)
5. 切断


fuscoにお呼ばれして初めてのStudioZotにて
熱のある演奏をお届けできたでしょうか?

fuscoも初めて見たけど良かったなあ
今はなき20000Vの頃をちょっと思い出した
パタオくん、ありがとうございました

 
 
(Zotは駅からなかなか遠くてちょっとゾッとした笑)



GOUPIL AND C、

新作の3rdアルバム、ミックスダウンNOW
最近のライブでやっている曲ももちろん収録
乞う、ご期待!

今決まっている次回のライブは6月ですが、
ライブのお誘いはいつでもWELCOMEです

こちら までお気軽に連絡ください



最新の情報はGOUPIL WEB でチェック願います

全音源は
bandcamp で聴けるのでそちらも是非!

2020/01/24

ZASSOU ~ LIVE AT SEEDS その後

いつぞやの"LIVE AT SEEDS"の草

北側の窓辺で寒いはずだけど
室内のせいか全然枯れねえ(笑)
1~2枚葉を落としただけ


根元のコケたちは
花(胞子体っていうのかな?)をつけている
冬に花をつけるんだな

コケの花言葉は"母性愛"だそうで

2020/01/23

『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?』『宇宙からの帰還』


パッと目について立ち読みしたら面白そうなので衝動買い2冊!


『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?』
吉田伸夫著 / 講談社ブルーバックス


『宇宙からの帰還』
立花隆著 / 中公文庫


上のは出たばかりの本で
「時間」とは一体何なのか?
今の科学の最先端でわかっているところまでを
解説してくれている本(たぶん笑 まだ読んでないから)

"そもそも「時間」は存在するものなのか?"
が気になっていた私は手に取ってしまったというわけです
読みやすそうだったし


下のは"ザ・いい顔している男"立花隆氏の
1985年に出た本
表紙にもグッときた

すんごく簡単に言うと
「宇宙飛行士が宇宙から帰還した後に
心や考え方にどういう変化が現れたのか?」
というテーマを実際の宇宙飛行士に取材した本

基本NASAとかのロケットに携わる人間は
文系ではなくメカニカルな技術系インテリな人たちなわけで
そういう"芸術とか哲学に興味がない系"の人たちが
"宇宙"に出て"宇宙"を目の当たりにして
"宇宙体験"をした後どうなったのか?
意識や精神といった内的思考に変化が起きたのか?
に迫る!

ね、面白そうでしょ?(笑)

中には神に目覚めてキリスト教の伝道師になったり
画家になったり、政治家になったり色々みたい
"神"に対する見解に変化があったかどうかも
読んでたら出て来そうだ
オモチロソウだ




どうやら私は自然科学ものが好きなようだ
あんまり難しくないヤツ(笑)
(文系だもんで数式出ちゃうとお手上げだ笑)

まあ、自然科学系はドキュメンタリーっちゃドキュメンタリーだしな



あと、1985年の本は字が小さいな!(笑)
今の本に比べると
分量多くて読み応えあって良い

いかに今の本が字がデカくて内容が少なくなってるか
あらためて気付かされた

2020/01/22

『定本 黒部の山賊 アルプスの怪』『新編 黒部の山人 山賊鬼サとケモノたち』

最近、本づいてるなあ~(笑)
しかもなんだか"山モノ"に惹かれるな
山めいてます、私

ちょっとジャケ買い気味だったけど
中身も面白そうで購入


『定本 黒部の山賊 アルプスの怪』
伊藤正一著 / 山と渓谷社

『新編 黒部の山人 山賊鬼サとケモノたち』
伊藤正一著 / 山と渓谷社


北アルプス登山の黎明期
そこには"山賊"と呼ばれる男がいたという

もうこの時点で面白そうじゃあござんせんか


下の続編は
その"山賊"と呼ばれた人が語る、山や猟の話
口語体で書かれている


っていうか表紙と装丁が完璧です(笑)
ゆっくり読みましょう

2020/01/21

真夜中の蒼鷺

こないだのライブの帰りの
雨上がりの冷え込んだ夜12時前

いつもの池に目をやると
いつもの真ん中の草のところに
いつものアオサギがいた


ひゃ~!! こんな寒いのに
水に足浸けてひゃっこいだろうに
しかもたまに顔や羽をモゾモゾ動かしてたから
深くは寝ていないのだろうか

ひと晩中そうして過ごしてるのか君は
あたりには仲間もいなくひとりぼっちで
ほぼ氷水みたいな冷水に足浸けて立ちっ放しで、、、
考えただけで体が冷えてくる(笑)

野生動物ってすごい

2020/01/20

『リヤカー引いてアフリカ縦断』

前作『リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅』
を読破したらとても面白かったので
続編を買ってしまった

著者は吉田正仁氏


前作は

上海 → ユーラシア大陸を横断して西の果てのポルトガル、ロカ岬まで

そこから

アメリカに飛んでカナダに渡って北米を横断

それからさらに

オーストラリアに飛んで南から北へ誰もいないような荒野を突っ切って縦断

行きついたら

東南アジアに渡り北上して、出発の地、上海でゴール!


地球1周分の4万キロを4年半かけて歩いたという
もちろんすべてをリアカーを引いて歩いてのひとり旅
てっきりいったん日本に帰ってしばらくしてから出かけてるのかと思いきや
続けざまに突入していたようで私はおったまげた!
猿岩石だったらいったん帰ってるよ(笑)
っていうか途中でバス乗っちゃうよ


続編はまだ文庫化されてないので大きめの本で

今度はアフリカ大陸だ(笑)

エジプトから南アフリカの喜望峰まで
1万1000キロ、316日で行けるらしいっすよ(笑)


この人だったら
もしも歩道がついてたら
月までだって歩いて行ってしまうだろう



"歩く"というのは健康であれば誰でもできることだけど

"歩き続ける"というのが実は難しく大変なことなのかもしれない

これは人生においても言えることだろうな

2020/01/19

Flyer

"大石主税藤原良金"

(画像)

2020/01/18

LIVE 2 -2020



2020/1/18(土)

Live at 新宿RUTO
B.B.alone presents "rockOmotion vol.10"
GOUPIL AND C / デミグラスハンバーグ / THE RAMBLE BROTHERS /
THE いいちこ / ザ・ナカスギロックス / hi-ends





【SET LIST】


1. MCRスペシャル(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
2. 時間(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
3. アンダーグラウンド・トレイン(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
4. コンプリート・ヘル(仮)(新)
5. 302(新)
6. KICK OUT THE JAMS(MC5カバー)
encore. MESSAGE FROM X-1(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)


今回はTHEいいちこで出演のB.B.aloneの企画
ミゾレ間近の新宿で熱いライブができたでしょうか?

我々の前に出ていたhi-endsが特にアツくて良かったな

 


"雨の四谷のまっがっりか~ど~♪"
(ビートたけし「四谷三丁目」)

ってもういいか!(笑)
っていうかホントに雨じゃねえか!
っていうか駅は「新宿御苑」の方が近かったんじゃねえか!(笑)




GOUPIL AND C、

新作の3rdアルバム、ミックスダウンNOW
近く、発売日を発表できると思うのです
最近のライブでやっている曲ももちろん収録
お楽しみに!


最新の情報はGOUPIL WEB でチェック願います

全音源は
bandcamp で聴けるのでそちらも是非!

2020/01/12

Flyer


"NEWTON OR NOT NEWTON?"

(ペン)

2020/01/11

LIVE 1 -2020


2020/1/11 (土)

Live at 横浜天王町OLIVE
LOCALEYES presents "FREE FOR LOCAL 1"
LOCALEYES / GOUPIL AND C / ジャンプス(郡山) / G.A.S. /
POWER / DELIGHTS PLEASURE / THE STEADYS




【SET LIST】

1. MCRスペシャル(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
2. 新型の戦争
3. 時間(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
3. アンダーグラウンド・トレイン(現在制作中3rdアルバム収録予定曲)
4. コンプリート・ヘル(仮)(新曲)
5. KICK OUT THE JAMS(MC5カバー)

 
2020年1発目
サトケン率いるLOCALEYES企画にて
ブチカマサセテイタダキマシタ
タノシンデイタダケタデショウカ?

どのバンドも個性的だったけれど
特にジャンプスが異彩を放ちまくってて凄かったな(笑)

サトケン、サンキュー!


GOUPIL AND C、

新作の3rdアルバム、ミックスダウンNOW
近く、発売日を発表できると思う今日この頃

最新の情報はGOUPIL WEB でチェック願います

全音源は
bandcamp で聴けるのでそちらも是非!

2020/01/07

『悩むの勝手 ~伊集院さんに聞けなかった話』

なんてためになる本なんだ!

ここに書くのも憚られるような
先達が説く人生の極意の数々

ビートたけし氏著
『悩むの勝手 ~伊集院さんに聞けなかった話』


「必ず「自分さえ信じれば」っていうバカがいるけれど、
 自分なんか信じたって、いいことなんか1個もありゃしないよ。」

さらりと垂れ流される金言の数々!

ビート氏による慈愛に満ちた人生相談本
立ち読みしてクラッと来たら買え!



、、、俺はなんて本を買ってしまったんだ!(笑)

2020/01/01

年神様 2020


「チュチュンのチュッ」

2020年の年神様が現れた!

カラカラカラと
めぐる暦の歯車よ




あ!もう1体!(笑)



「ビビビのビ!」


(c) 水木プロ(笑)



色違いもあるヨ






~・~・~




今年もMARRCADの山に陽が昇ります
太陽神ラーに祈りを捧げて(笑)
本年も張り切って参りましょう