2021/02/23

『ダーティハリー』

















カ、、カッコいい!(笑)

もちろん名前は存じ上げておりましたが
観るのは初めてでございます

『ダーティハリー』

ドン・シーゲル監督、1971年のアメリカ映画
主演はもちろんクリント・イーストウッド
続編がいくつも作られた、イーストウッドの当たり役です

印象的なカメラワークと小気味良い生バンドの音楽もイカしておりました

リアリズム溢れる刑事もののハシリなのかな
イーストウッド演じるハリー・キャラハン刑事が
サンフランシスコの街で殺人鬼との攻防を描いた作品

本部と現場の衝突は、刑事ものの王道の筋書きですな

現場は結局は汚れ仕事ばっかりの「ダーティ」ハリー
『アウトレイジ』のたけし演じる大友の
「貧乏くじばっかりだよ」のセリフと通ずるものがあるか

















昔のクリント・イーストウッドはデヴィッド・ボウイに似てたんだな
デヴィッド・ボウイがクリント・イーストウッドに似てた、と言うべきか

作中、2度出てくる
犯罪者に銃を突きつけた時の決めゼリフで
相手に向かって「PUNK」(訳すと"クソ野郎"か?)という言葉を使っている
「PUNK ROCK」が生まれる前の「PUNK」という言葉の使い方はこれだったのだな



















イカすぜ、ダーハリ


(ちなみに余談ではあるが、私がダーティハリー的なキャラクターを知ったのは
『Dr.SLUMP』に出てくる空豆タロウの父親のバーバーそらまめのおっさんである)

エディ・本・ヘイレン

うお!
思わず買ってしまった(笑)

























『エヴリバディ・ウォンツ・エディ! ! エディ・ヴァン・ヘイレンに捧ぐ (シンコー・ミュージックMOOK YOUNG GUITAR SPECIAL)』
(シンコー・ミュージックMOOK)

『BURRN! PRESENTS 炎 Vol.3』
 (シンコー・ミュージックMOOK)


上は、主にバンド面・ギタリスト面から
エディという人間を網羅したバイオグラフィー、ディスコグラフィー本
(本人のインタビューは載ってないけど、それはそれだけで以前発売されたインタビュー集がある / 数年前購入済み)
ヤングギター編集部の"エディ愛"がハンパない1冊


下のは、インタビュー集はインタビュー集でも
本人じゃなく、関係者や影響を受けた凄腕ギタリストへの
エディに関するインタビューをまとめた1冊

エディがどれだけ影響を与えたかが伝わってきて
ジミ・ヘンドリックスと並ぶ"ギターの革命者"だったという評価も納得

短命で終わってしまった3代目ボーカリスト、ゲイリー・シェローン
(売り上げ含めあまり評価が芳しくなかった第3期であるが、私は彼が残した『VAN HALENⅢ』がリアルタイムで聴けたアルバムでよく聴いていたので好き)のインタビューをはじめ、
私の大好きな(笑)ジョー・サトリアーニやスティーブ・ヴァイ、ジャーニーのニール・ショーンなどへのインタビューも載っていて満足な1冊
みんなエディの登場でひっくり返ってたんだな(笑)



そしてダメ押しに!
こちらもGET































『ザ・ギターマン 特集●EVHギターズ【増補改訂版】』
(シンコー・ミュージックMOOK)

エディは最初から
自分で改造を施したギターを使ってた男なので
その機材たちの詳細が網羅されている1冊

これを読んでその改造熱に触れてみようかと



ほんでもって
ここには載せないけど
昔持っていて売ってしまった
VAN HALENのCDも買い直してしまったり(笑)それも複数枚


以上、高校生以来のVAN HALEN絶賛リバイバル中の私でした!



("ギターマン"って言葉はハウシンカ永田ちゃんだけのものじゃなかったんだな笑)

2021/02/22

ヤマケイ文庫祭り
























うひょっ
思わずいっぱい買ってしまった

登山雑誌『山と渓谷』の"山と渓谷社"が刊行している
ヤマケイ文庫の本、惹かれるんだよね~
前にも何冊か買ってたけど


今回はまずは

『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』
羽根田治 / 飯田肇 / 金田正樹 / 山本正嘉 著 

本屋でふと手に取ったこちらにグッと来た
(グッと来たと言うと不謹慎だな)


2009年の7月
北海道の大雪山系トムラウシ山で悪天候に見舞われ
ツアーガイドを含む登山者8名が低体温症で死亡した遭難事故

"夏山"での凍死で近年まれにみる死者数を出した惨事であり
ツアー登山自体の問題点も浮き彫りになった事故

当時は新聞マスコミをにぎわせていたはず
この事故をきっかけに「低体温症」という言葉が世に広まったようだ



夏の山で凍死なんて、、??

と普通の感覚だと思ってしまうけれど

人間、強風や寒さ、悪天候や疲労で体の深部の体温が低下すると
こうもいとも簡単に死に至ってしまう可能性がある
というのは非常に興味深く勉強になる話






























他の本も、この本の主筆者の羽根田治さんの著作

『ドキュメント 道迷い遭難』
『ドキュメント 単独行遭難』
『ドキュメント 気象遭難』
『ドキュメント 生還-山岳遭難からの救出』

どんだけ俺は遭難に興味があるんだ(笑)
(今のところ遭難する予定はないけれど、、、人生には遭難中かもしれないが笑)

特に本格的な登山をする予定はないんですが(笑)
活字はフィクションよりも
ノンフィクションのドキュメントものの方が
食指が伸びるタイプですので(笑)
とても面白そうなシリーズだったので購入した次第



それから
おまけに衝動買い

『野鳥の名前 名前の由来と語源 』
安部直哉著 / 叶内拓哉写真

鳥のコンパクトな図鑑が1冊くらい手元に欲しいなぁ
と思って買ってみたものの、図鑑というよりも
ホントに名前の由来と語源についての本だった(笑)
もっと内容よく見て買えばよかった(笑)

でも写真も載っているし、ためにはなるであろう


以上でっす

2021/02/21

時計に棲むクモ

先日何気なく壁の時計に目をやると























あやや、、!

文字盤の中に小っちゃなクモがいるではないか
お馴染みハエトリグモの子供だ

死んでるのかと思いきや生きている

割りとすき間なくプラスチックで覆われた文字盤
どうやって入ったんだろうか?
もっと小さいベビィの頃にすき間から入ったんだろうか?
いや、でも食べるものもないだろうしなぁ

と思い時計を眺めまわしていると
針のの根元には時計の本体の機構とつながるための穴が開いていることに気付いた
なるほど、おそらく時計の裏からボックスに侵入し
この穴から舞台(文字盤)に登場されたというわけだな

このままだと餓死でもされたら取り出せなくなると思い
ピンボールよろしくコロコロ転がしてステージから退場願ったものの
しばらくして見るとまた戻ってらっしゃる























(↑のところにいるわけだがとっても小っこい)


ううむ、暖かかったりするのか、冬の間はここにいるつもりかもしれない

時計の外側には大人の仲間もいたりする
中のクモを知ってか知らずかオン・ザ・プラスチック
中から出たくないのは、もしかしてこいつのせい?(笑)

























クモは人間ほど毎日食べなくても死なないらしいから
(そもそもハエを獲ってる姿を見たことない笑)

しばらく観察だ

2021/02/17

『マレーナ』

















いやあ素晴らしかったねえ
モニカ・ベルッチ!

ジュゼッペ・トルナトーレ監督
『マレーナ』
2000年公開のイタリア映画


この人は名画しか撮らないのか!(笑)
『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』に次ぐ
3本目の鑑賞のトルナトーレ監督作品
音楽はもちろんエンリオ・モリコーネさん

2000年と言うとなんか最近の作品の気がするけどもう20年前だ(笑)
この人はほんと男の琴線に触れる映画を撮るねえ


















町の男、誰もが振り向くような
世にもまれな、類まれな、美人のマレーナ
(私もスッとオヤジギャグの出る歳になってしまった...笑)
に恋をした少年の切ない思い出を描いた映画

美人は美人で大変で、、
そこに戦争の波も襲い掛かり、、


















イタリアの田舎町には自転車が合うね
マイ愛車のビアンキの故郷だけあるぜ
あと『ニュー・シネマ・パラダイス』にもあったけど列車もいいね

性に目覚めていく少年の映画でもあり
プラトニックの極み的な愛の映画でもあるけれど
モニカ・ベルッチさんのルネッサンス絵画のような美しさがあればこその映画だったな

イタリア本国でだけ公開された、
シーンが追加された"ディレクターズ・エディション"もあるから機会があったら見てみよう


あと、
"戦争"は100%悪ではあるけれども
数々の作家・芸術家にインスピレーションを与え
歴史に残る素晴らしい作品が生み出されていることを考えると
なかなか複雑な気持ちだな

"戦争"は
人、場所、、、様々なものを引き裂く
それが皮肉にも胸を打つような人間ドラマを生んでしまうんだな


2021/02/16

如月の鉄路

春めく陽気に誘われて
横浜駅まで散歩する

エディ・ヴァン・ヘイレンの本を買いに(笑)


















これは東神奈川駅























梅の花

2021/02/09

『海の上のピアニスト』サントラ盤























結局買ってしまった(笑)
だって映画冒頭の「The Legend of the pianist」って
曲がとってもよかったんだもん

『The Legend of 1900』
"海の上のピアニスト"のサントラ

はえ~
え~な~
マエストロ=巨匠エンニオ・モリコーネ


(ジャケットのステッカーには ちゃんと
 "ギターソロbyエディ・ヴァン・ヘイレン"の文字が(笑)
 あの頃マイケル・ジャクソンの曲でもソロ弾いてたしな)


2021/02/08

『遊星からの物体X』


















予定を変更いたしまして(笑)
エンニオ・モリコーネ音楽つながりで

今夜は『遊星からの物体X』といたしました(笑)

ジョン・カーペンター監督
1982年のアメリカ合衆国のSFホラー
原題は『(John Carpenter's) The Thing』



















うわぁ
古典的SFを原作としているから
もっと古典的SFな仕上がりかと思って
軽い気持ちで見たら
なかなかとんでもねえ映画じゃねえか(笑)

特撮SFXなしの心理戦かと思いきや
バリバリ気合の入った特撮SFXだった(笑)
(心理戦的描き方も非常に良かった)

でも『エイリアン』の2~3年後だからチープなわけねえか
特撮に気合いが入ってないわけない
あの頃が特殊メイクとかのホラー特撮技術が開花した黄金時代だったんじゃないかな?
80年前後、ヤベえな(笑)



で、

ストーリーはと言うと、、

1982年のアメリカの南極観測基地で起こる怪異!
10万年前に地球に落ちてきた地球外生命体が今甦る!
しかもヤツ"The Thing"は別の生物に成りすます能力を持っていた!
外界から隔絶された南極観測基地という閉鎖空間
誰が人間で、誰がヤツに乗っ取られているかわからない
疑心暗鬼に陥る隊員たちに次々と襲い掛かる恐怖!

といったところでしょうか(笑)




















原題の「The Thing」は
まさにその、名前の分からない"モノ"を指しているのであるが
宇宙船に乗ってきた知的生命体にしちゃあえらいバケモノ過ぎるような(笑)
あんなんで宇宙船操縦できたんか?
別の形状に変身してたのかな?
と言うのは野暮であ~る



















主役のカート・ラッセルさんが
ジム・モリソンばりの渋さがあってよかったな



ほとんど前情報なしで見たけどとても面白かった

さあ、次はお口直しに(笑)
美しそうな『マレーナ』を見るか

2021/02/05

『ニュー・シネマ・パラダイス』poster

トルナトーレ監督熱への高まりを受けて(笑)
シンディと交代





























私の大好きな映画
『ニュー・シネマ・パラダイス』
自作ポスター

SUBARASHIIZE

2021/02/04

『海の上のピアニスト』追記

追記:

エンドロールに流れる
ロジャー・ウォータースの歌うゆったりとした曲いいなあ
途中で入ってくるギターソロが味があってよかったなあ

自分用にそこだけダビングしとこ!と思って(笑)
見直してみたら



おお!

なんと!



















クレジットに

「Guitar solos by Edward Van Halen」

とあるではないか!

こんなところでも仕事してたのか、エディ(笑)
奇しくもエンニオ・モリコーネと同じく去年亡くなってしまった
2人がこんなところで共演していたなんて

全然早弾きとかテクニカルじゃまったくないし
一聴してエディとわかるようなフレーズでもないんだけど


そうとは知らずに聴いて
いいなと思ったギターがエディでちょっと嬉しかった
(利き酒を当てる時ってこういう気分かな?笑)

やっぱ俺、エディのギターはツボなんだな(笑)


2021/02/03

『海の上のピアニスト』


















1998年のイタリア映画

『海の上のピアニスト』

ジュゼッペ・トルナトーレ監督
ティム・ロス主演

豪華客船の中で捨て子として生まれ
生涯船を降りることのなかった天才ピアニストの物語



いやあ、良かったなあ

嵐の海のうねりの中のピアノ
ジャズマンとのピアノでの決闘

印象的なシーンが多かったな

主人公の名前が「1900(ナインティーン・ハンドレッド)」ってのもいいし
一目惚れした女の子へ送った曲も良かったし

実際は役者さんが弾いていないとはいえ
あの曲たちを実際弾ける人がいるのかと思い
ピアノの凄さを再認識させられた





















自分の中でもベストと言ってもいいくらい好きな映画
『ニュー・シネマ・パラダイス』と同じジュゼッペ・トルナトーレ監督
そして音楽も同じくエンニオ・モリコーネ(去年亡くなられた)

そんだけ好きなくせに他の作品を見るのは初めてという、、(笑)
いや、見よう見ようとは思ってたんだけど
作品全部がTSUTAYAに置いてあるってわけでもなくて

ようやく手に取ったのがこの作品
次は『マレーナ』、その次は『シチリア!シチリア!』を見ようと思ってる



『ニュー・シネマ・パラダイス』もそうだったけど
トルナトーレ監督は
思い出と今を交錯させて描き出すのが上手い
そしてエキストラさんは多いけど
主要人物は最小限でシンプル
これぞ映画!という感じでビシッと芯が一本通ってる感じ
(あと今回も○○オチ笑 まさか他のはそうではあるまい)


なんか『ニュー・シネマ・パラダイス』もそうだけれど
この監督の画の撮り方なのかな
非常に画面が心地いい感じがするんだよね
α波じゃないけれど、安堵感を感じるというか
俺だけかもしれないけれど

具体的にどこが?って聞かれると答えられないけど
"マイルド"とか"やさしい"とも違うんだけれど
角が尖ってないというかギラギラしてないのかな
監督自身の変な"自己主張""自己表現欲"みたいのがないのもいいのかもしれない
ひたすら"いい映画"というものに捧げている感

それともイタリア人の持っている気質だったりするのかな




















主演のティム・ロスさん

ジョニー・マーにちょっと顔が似てるな
アイルランド移民系の顔

と思ったら、ティム・ロスさん
やっぱり父親がアイルランド系みたいだ
アイルランド系によくある顔なのか?(笑)























いい映画だった
これが「海の家のピアニスト」だったら台無しだったな(笑)

というジョークを思い付いたけどそれは蛇足ですな(笑)



というか映画レンタルしたの久しぶりだな
次は『マレーナ』だな

2021/02/01

マーカッドご飯(炊きたて)























小嶋は強力な武器を手に入れた!


その名も「雪國ごはん釜」


ウルシヤマ金属工業株式会社の製品だ




トースターでご飯が炊ける優れもの

と言っても自分で買ったわけじゃなく(笑)
去年の暮れに実家に行った時に
「親戚のお葬式のお香典返しのカタログ」からチョイスさせて頂いたもの


























これ一人暮らしには超便利かも
なんせトースターで1合の米が簡単に炊ける
トースターに入るくらいだからサイズももちろんコンパクト

トースターで10分熱して
そのまま余熱で15分蒸らすと
はい、出来上がり


便利な電気炊飯器もあるんだけど
戸棚から引っ張り出して使うので何とも億劫だったり
台所の流しも狭いもんだから洗うのも面倒で
ついつい出番が少なくなって、、
なのでこれは助かる!


これで手軽に炊きたてのほかほかご飯が食べられるぜ~
























さあ、召し上がれ♪



さあ、召し上がれ じゃねえよ(笑)
なんなんだこの徒然すぎるブログは(笑)


以上です