2021/02/08

『遊星からの物体X』


















予定を変更いたしまして(笑)
エンニオ・モリコーネ音楽つながりで

今夜は『遊星からの物体X』といたしました(笑)

ジョン・カーペンター監督
1982年のアメリカ合衆国のSFホラー
原題は『(John Carpenter's) The Thing』



















うわぁ
古典的SFを原作としているから
もっと古典的SFな仕上がりかと思って
軽い気持ちで見たら
なかなかとんでもねえ映画じゃねえか(笑)

特撮SFXなしの心理戦かと思いきや
バリバリ気合の入った特撮SFXだった(笑)
(心理戦的描き方も非常に良かった)

でも『エイリアン』の2~3年後だからチープなわけねえか
特撮に気合いが入ってないわけない
あの頃が特殊メイクとかのホラー特撮技術が開花した黄金時代だったんじゃないかな?
80年前後、ヤベえな(笑)



で、

ストーリーはと言うと、、

1982年のアメリカの南極観測基地で起こる怪異!
10万年前に地球に落ちてきた地球外生命体が今甦る!
しかもヤツ"The Thing"は別の生物に成りすます能力を持っていた!
外界から隔絶された南極観測基地という閉鎖空間
誰が人間で、誰がヤツに乗っ取られているかわからない
疑心暗鬼に陥る隊員たちに次々と襲い掛かる恐怖!

といったところでしょうか(笑)




















原題の「The Thing」は
まさにその、名前の分からない"モノ"を指しているのであるが
宇宙船に乗ってきた知的生命体にしちゃあえらいバケモノ過ぎるような(笑)
あんなんで宇宙船操縦できたんか?
別の形状に変身してたのかな?
と言うのは野暮であ~る



















主役のカート・ラッセルさんが
ジム・モリソンばりの渋さがあってよかったな



ほとんど前情報なしで見たけどとても面白かった

さあ、次はお口直しに(笑)
美しそうな『マレーナ』を見るか

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