2021/03/28

朝桜























やっぱ桜はきれいだな〜

近くで見ても
遠くから見ても
























毎年見ても素晴らしいね


通勤途中の風景より


2021/03/27

SANSUI SMC-300BT 真空管ステレオコンポ























バーン
























バーン!
























バーン!!
























バーン!!!






















BURRRRRN!!!




出た!

真空管アンプのステレオコンポ!!




SANSUI(サンスイ)
SMC-300BT
真空管ハイブリッド
Bluetooth機能搭載
CDステレオシステム


だ!!



どうしても
真空管の音を体感したくて
買ってしまいました
(父のFender Deluxe Reverbでギターアンプとしては真空管を体験したことあるけれどステレオコンポとしては人生初)

しかもネット最安のところで
送料込み21500円也

この価格な上、
非常に評判もよく、逸品であるというレビューが
私を買いに走らせたわけである

つい先日3/24に無事到着
























ちょっとオジサマ向けの
シックで落ち着いたデザインではあるが
決して野暮ったいデザインではなくグッド


音質の表現って主観的で難しいものがあるけれど
ナチュラルで豊かさのあるサウンドとでも言えばいいのか
クせがないサウンド

高音も低音も申し分ない
このサイズのコンポ(コンポとしてミニの部類だろう)としては
最高レベルのサウンドじゃないだろうか

ピアノとかオーケストラの生楽器も
やかましいパンクやハードロックも
エレクトロニックなシンセサウンドも
どれもイケるようで、満足な音響


お目当ては真空管アンプ部で
いずれは実家にある、デカい自作バックロードホーン型スピーカーにドッキングするつもりではあったのだが、
スピーカーも高評価ということで、実際鳴らしてみると、もうこれで十分でしょうっていうぐらいいい音を出してくれる

しかもスピーカーの部材には「和紙」を使っているらしい
どこの部分なんだろう?中心のコーンとかの辺だろうか


当然BluetoothやUSB端子も兼ね備え
古き良きものと最新の技術が融合した
まさに「温故知新」な逸品 である!(褒めすぎ?笑)


というか
これで21500円かよ、、
なんていう驚愕のお得さ、、
























SANSUIというメーカー
昔からあるメーカーってことでいいのかな?
オーディオマニアじゃないからわからんけど

ただ今回のこれは
SANSUIの純粋製ってよりも
ブランド名を借りて「ドウシシャ」というところが
製造しているようだ




























前面のパネルから中をのぞくと
真空管が鎮座しております

真空管が温まるのに
20秒ほどのカウントタイムがあるんだけれど
別にそんなに慌てて聴くこともないし
全然問題ない




今まで活躍していた
引っ越してから買った Pioneerのコンポくんには
ちょっと勇退していただいて、、

確かにパンチには欠けるけど
今風なサウンドにはきちんと対応してるし
箱の中でこじんまり鳴ってる感もなくて
ルックスも含め、これもこれで好きだったんだけどもね

























まあ、何が言いたいかというと
2万円ちょっとのステレオコンポで大満足の
割りと安上がりな男でござんす
ということ(笑)

さ、これでまた新しいリスニング・ライフが始まるぞ


2021/03/26

月桜
























時には立ち止まって上を見て
木々の葉や花がサラサラ揺れる音に
耳を傾けるくらいの余裕が人生には必要だ


ほら 月だ



2021/03/24

『蛇拳』


















連日のロードショー

本日はジャッキー・チェンの『蛇拳』!


確か昔見たような気がする
そうそう、『酔拳』の達人のじいちゃんもこれにも出てて、、、

昔はインターネットもなかったから
なんとなく初期の作品って認識しかなかったけど
(初期は「~拳」「~拳」と、ごちゃごちゃっとあるのよね)

こちらの『蛇拳』は1978年公開で(邦題は『スネーキーモンキー 蛇拳』だったり)
それまでヒットに恵まれて来なかったジャッキーのはじめてのヒット作品だそうな
んで、このヒットを受けて同じメンツで『酔拳』を制作したって流れらしい
だから『酔拳』のじいちゃんも出てたのか



















まあ、ストーリーはそんなに
説明するほどでもないので(笑)
見ればわかる!という映画

んにゃ、でもやっぱりアクションは今見ても全然凄いよ
小道具も何もないから余計凄さが際立つ























タオパイパイ的なファッションの
今田耕司似の宿敵(ウォン・チェンリーさん)


とにかく
ジャッキーの身体能力がすげえ
っていうのが分かった(笑)

あと、ジャッキー若い頃から変わんないな

以上です(笑)
ジャッキーはロックンロールです

2021/03/23

『平成狸合戦ぽんぽこ』

先日実家に帰った時に
「裏の空き地に今年も狸が出たよ」と言って
父にスマホで狸の写真を見せられ

ああ、久々にあの映画が見たくなったなあ

と、いうわけで!




















平成狸合戦ch... 『平成狸合戦ぽんぽこ』! 

もちろん誰もが知ってるジブリの
1994年 高畑勲監督作品



もう時代は令和

平成も多摩ニュータウンもひと昔もふた昔も前になりましたが

多摩ニュータウンが出来た時代
そこに住んでいた狸たちに起きた悲劇(どう考えても悲劇だ)を
宴好きな狸の持ち前の明るさでコミカルに喜劇調に描いた作品



昔1~2回見たし
TV放映をDVDにもダビングしたりもしたんだけど

あぶないあぶない
こんなに涙腺を刺激してくる映画だったか(笑)


最後の方で狸たちがかつての
穏やかだった多摩丘陵の幻影を見せるところはウルッと来るね
"マボロシ"系に弱い私は特に(笑)



ファンタジーに見せかけて
かなり生々しいドキュメンタリー仕上げになっているところに
高畑監督の作家性を感じますな

ラストの、野々村真が声を演じる主人公狸の言葉が沁みます
都市開発によってそこにいた動物たちは
"姿を消した"んじゃない! "死んでしまった"んだ ということ
言い方にトゲはないけれど、ど直球なメッセージだ



わらべ歌に妖怪に講談調、八百八狸、補陀落渡海などなど
散りばめられた日本の歴史文化も種々味わえる
これは日本にしか作れないまさに、ザ・ジャパニーズ・ムービー

あらためていい作品です
(こうした日本文化に興味がない人には面白さが理解できないかもしれない)




















狸が人間に対する作戦として起こした"怪異"を解説する
TVコメンテーターに、どう見ても韮澤編集長が!(笑)

しかも隣の人は「ミズキセンセイ」という名前
当然水木しげるのことだろうと思ったら
エンドロールにもちゃんとクレジットが(笑)
妖怪オンパレードの"妖怪大作戦"のシーンがあるから当然か
(韮澤編集長の名はないな笑)



















平成狸合戦

、、、失礼



『平成狸合戦ぽんぽこ』!

あなたもいかがですか?

(ああ、他のジブリ作品もあらためて見たくなってきたなあ
 『紅の豚』とか『おもひでぽろぽろ』とか真剣に見てなかったやつ)




















実家の狸たちも
実は多摩丘陵から何世代かかけて来た狸たちだったりして

昔小さな裏山があった時は狸が出たなんて話 聞いたことなかったもんなあ
30年くらい前にその裏山も切り崩されて、それ以来、ちょうどうまい具合に
人が入って来ないようにフェンスで囲われた草っ原と土手になっているんだ
草野球くらいなら出来るんじゃないか、ってくらいの広さ

桜の木も植わっているから、満開の時は
人間が寝静まった頃に宴でも開いてるんじゃないかな

耳をすませば腹鼓が聴こえるかもしれない

2021/03/22

『羆嵐(くまあらし)』『五輪書』 / 湖畔の桜 ANOTHER

本を2冊購入
























ひとつ目は


『羆嵐(くまあらし)』
吉村昭(著) / 新潮文庫 / 1982年出版 

(amazon解説文より抜粋)
北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現!日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆を潜める闇、人骨を齧る不気味な音…。自然の猛威の前で、なす術のない人間たちと、ただ一人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫りにする、ドキュメンタリー長編。 



バ、バイオレーンスッ!!(笑)

大正時代、自然の怖さをまだ知らない開拓民の村で
実際に起きた羆(ヒグマ)襲来事件のドキュメント本

以前に買った"遭難"シリーズの次はヒグマというわけで(笑)
amazonレビューでも評価の高かったロングセラー本を手に取った次第


芸術家のクマさんは怒ったらちょっと怖そうだけど
ヒグマは怖いどころの騒ぎじゃなさそうだ
何の種類かわからんが、くまのプー氏も野生の本能を顕現されれば
さぞや恐ろしかろうて、、





そして もう1冊手に取ったのは、、


宮本武蔵『五輪書』(ごりんのしょ)


2021/3/20のKATAKOTOにも書いたように
最近見た前田日明のYouTube動画の影響です(笑)


『五輪書』
宮本武蔵(著) / 佐藤正英(翻訳) 
ちくま学芸文庫 / 2009年1月出版  


「宮本武蔵著」って言葉、なんか新鮮で面白いな(笑)

読むのはこれからだけど
(今さらだけど、普通ブログで紹介って読んだあと書くもんだよね?笑
 俺の場合はいつも買ったことの報告だよな、といつも思う、我ながら)
中身はというと
武蔵が死闘を繰り広げる生涯の中で体得した"二天一流"の奥義を書いた兵法書だそうで、武蔵の死後に弟子が創作したという説もある、とWikiには書いてある

動画の前田氏曰く、

奥義書と言っても初心者から達人まで読めるように書かれていて、こんな初心者向けのレベルの話も書くの?というところもあるが、それらも含めて精読していくと、玄人にとっても物凄い役に立つこと(極意など)が書かれている素晴らしい本

とのこと



私は剣術家でも武闘家でもないが(笑)

音楽におけるセッションは、そうした武芸の極意に何か共通するものを常々感じるので、何かの参考になるかもしれない、というわけで手に取った次第

セッションなんかは頭で考えてから指を動かすのではもちろん遅いので、
無意識に体を瞬時に音に反応させて、ギターを弾かねばならない
これってかなり武芸の極意に近いものに思えて
(だから即興の達人とも言えるジミヘンなんかは、武芸者的に言えば
 極意を極めた達人ということになるのだろう)

ブルース・リーの「Don't Think, Feel」じゃないけれど
"思考回路を通さずに 瞬時に肉体を最良の形で反応させる技"
それこそが、セッションにおいても武芸においても目指すべき究極の高みなのかもしれない


武蔵が二刀流だったのに影響を受けて
ギター2本ぶら下げちゃったりして(笑)



余談ではあるが、オリンピックを表す"五輪"って言葉
この武蔵の"五輪書"がヒントになってたとは思わなんだ


---
























湖畔の別の桜

やはり傷を負ったところには栄養をいっぱい送るのだろうか
切り株(枝?)に真っ先に咲いた桜の花

2~3日前撮影


2021/03/21

令和3年3月21日 小嶋動静

【小嶋動静】

14:10

昼休み
横浜にて1年以上ぶりにハウシンカ永田先生と会う
ファミマのイートインスペースにて会食
ヤマケイ文庫の素晴らしさについて会談

14:40

最寄りの有隣堂にてヤマケイ文庫コーナー現地視察

14:50

同有隣堂医療書コーナー案内後散会


嵐の日曜日の出来事
サンキュー!永田ちゃん


























(シルエットで浮かび上がる永田氏)

2021/03/19

シルバーカセットMTR






















今日のスタジオでは
いつもの俺のワインレッドカセットMTRじゃなく
相方持参の私物のシルバーカセットMTRで試し録音してみたり


ほお~
こんな適当に立てただけのマイク1本で
こんな音が録れますか~
オドロキ

なんか使えるかも

これでは録らないけど
次の音源は凄い音になりますよ


っていうかカッコいいなシルバーボディ(笑)
TASCAM最高

2021/03/17

湖畔の桜




お、咲いた


いい陽気
桜の季節

2021/03/16

『酔拳2』


















完 璧 !


役者さんもアクションシーンも親子の人間ドラマも
配分も筋書きも長さもすべてパーフェクト!
映画としてのバランスも文句なし
これを名作と呼ばなくて何を名作と呼ぼう!

YouTubeでジャッキーのアクションシーン動画を見ていたら
久々に観たくなってしまった(笑)


今日の真っ昼間ひとりロードショーは
ジャッキー・チェン『酔拳2』

(『エルム街の悪夢』と2本立てにしようと思ったんだけど
 TSUTAYA、誰かが借りてて借りられなかった(笑))


当時リアルタイムで映画館で観たし
実家にはパンフレットもある(笑)
TV放送も当然DVDにもダビングして何度も見た

1994年の作品だから
ジャッキーは39歳かな?40歳かな?
40代でもジャッキーがいかに凄かったか
40代に突入した自分に喝を入れるためにも(笑)鑑賞


昔見た時も凄いと思ったけど
いやあやっぱり素晴らしいな
これを見て燃えない男の子はいるんだろうか?(笑)
もう亡くなってしまったけれどアニタ・ムイさんも最高ね



















ああ見えてジャッキーって
アクション映画にもきちんと何かしらのメッセージを込めてくるんだけど

今回は

「中国の国宝の海外流出を許していいのか?」

がメッセージのテーマ
(ストーリーの年代上、中国に進駐しているイギリス領事たちが、"大英博物館用"的な感じで中国の美術品を裏で本国に流そうとしている)



当時は特別何も思わなかったけれど
ジャッキーはこの頃からもきちんとした母国意識は強かったんだろうな

映画の道で
世界に打って出て 挫折して 世界にもまれて 世界に認められて...と
世界と戦ってきたから人だからもちろん 自然と愛国心も強くなったのだろう
ハリウッドで認められるまで「中国人だから」「アジア人だから」という括られ方もされてきただろうし

中国共産党に肩入れ(して残念とよく言われていたが今はどうなんだろう?)するのも
そんなに不思議なことじゃなかったのかもしれない



まあ、それはいいとして

この名作、DVDでもそんなに高画質じゃないから
高画質リマスターで観たいなあ

そんぐらい歴史的傑作だ

返す前にもっかい観ようかな(笑)
今度は石丸さんの吹き替えバージョンで



おお、しかも5月には
『プロジェクトV』ってのがやるじゃないの!

"プロジェクト~"って付ければ心がざわつくファン心理を見透かされたようなタイトルですが(笑)

ジャッキーも66歳
まだアクションシーンもやってくれてるみたいだ
タイミングが合えば観に行こうかな
どうせ観るなら映画館じゃないとね

2021/03/14

ポリプロピレンのCD収納棚























こないだ正月ぶりに実家に帰った時に
CD収納棚を作ってきた

引っ越して数年も経つと
次第にCDも増えてくるのが自然の摂理というもので、、(笑)
持ち前の整理欲がフツフツと湧き上がってきて抑えることができなかったのです!



























設計して
ホームセンターで木を買ってきて
切って金具とネジで留めて組み立てて、、、

























引き出しのケースとして使ったのは
無印良品の「ポリプロピレン収納ボックス・ワイド・中」(890円)とそれ用の「フタ」(390円)
CDを100枚くらい収納できる

きっとCDケース幅を想定して
作られたのであろう
CDを上に背表紙が来るようにして
ピッタリ入るのである
























後日もう1ケース買ってきて
出来たー!

2段重ねじゃいっ


上には重たいプリンターを乗せても大丈夫♪
う~ん、素晴らしい出来(笑)































引っ越し後に入手したCDを全部入れても
1ケースの3/4くらいで収まってしまった
これで200枚くらいは収納できるから
まだまだ買える、ということですな(笑)

実家の数百枚の大量のCDもこのケースで整理し直してもいいかもなあ


以上、"生きるのは不器用だけれど手先はけっこー器用な男"のD.I.Y.レポートでしたー

2021/03/13

大きな虹




















嵐のような雨が降って
大きな虹が出た


大空をまたいでゆけ























2021/03/11

ハゼの盆栽 芽吹く































秋に買ってきたハゼの盆栽
新しい葉っぱがだいぶ出てきた

よしよし



そして こちらさんは、、































覚えておられる方はいるだろうか?

去年の暮れに"棒"になってしまったアカメシデさん

現在はこのような感じ

相変わらず "棒" です(笑)

新芽はまだ出てきていないのですが
枝を触ってもポキッと折れることはないので
おそらく生きていることでしょう


春を待つ