2021/04/26

JOURNEYの旅は続く























いやあ、だいぶ揃えてしまった(笑)

持ってなかったジャーニーのCDたちをゴソッと入手
もう少しで全部揃うけどあとはのんびり集めよう

コレクション衝動に駆られたのは
『ARRIVAL』のスティーブ・オウジェリーの良さに改めて気付いたのも一因で
お、これならアーネル・ピネダの現体制のもちゃんと聴きたくなったぞ、というわけで
そしてついでに『ESCAPE』大ブレイク前の70年代のスティーブ・ペリー3枚も購入

やっぱりジャーニーサウンドの核は
首謀者であるギターのニール・ショーン(とキーボードのジョナサン・ケイン)なんだな
そこにスティーブ・ペリーの声が乗ると完璧!ってなってたんだ
今さらながら改めてそう思ったな

彼らが曲を作り彼らが演奏すればジャーニーの世界になる ってことだ



スティーブ・ペリーの喉が偉大過ぎたせいで(笑)
後継者はきっと大変であろうジャーニーというバンドに今ボーカルとしているのは
ニール・ショーンがYouTubeで発見したフィリピン人のボーカリスト=アーネル・ピネダ
入ってからのライブ映像を見ると飛んだり動き回ったりで元気いっぱいだけど加入した時点で40歳くらい

このことからもこのバンドにアジア人差別がないことがわかるし
少なくとも人種は気にしないナイスな人の集まりなはずだ
(ジャーニーとしての興行を続けたいという大人の事情ももちろんあるかもしれないけどね笑)



ジャーニーが旅を続けることを選択してくれたおかげで
これらの新しい曲たちが生まれたわけで
スティーブ・ペリーが戻るのを待っていたら旅はストップしていただろう
その点でもオウジェリーとピネダの功績にファンは感謝しかないはず
しかも予想を上回るような、実に良い仕事をしてくれているし


コロナのリモートで捗ってはいなさそうだけど
新作(アーネル・ピネダと?)を作ってるっぽいから楽しみだ

旅を続けるジャーニーに感謝


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