2021/09/15

夏と秋の混ざり合う一日























夏の雲と秋の雲が同時に浮かんで
池の畔は穏やかな昼下がりです
























リンリンと鳴く秋の虫たちの中で
時折聴こえるツクツクボウシの声だけが
夏の終わりを感じさせる






























いつもの枝垂桜の木の下で昼食を
おお なんていい日和だろう

半袖でちょうどいい
爽やかな風が吹いて


























池のちょっと先に町内の自治会館の家(?)があって
月に1回だけ"地域カフェ"を開催しているようだ
初めて気づいた

「レイクサイド」っていい名前ね(笑)
(人工池だけど笑)

























春から付いたままの
畔のモミジの実もそろそろ熟すのだろうか?
秋に落ちたら収穫して育ててみたいと思っている

























ススキも伸びてきて秋の準備だ



(昼食と言っても駅前のマックで買ってきた食事だ 笑
 ウーバーイーツの行列のせいで修羅場と化していたな 笑)

2021/09/09

『デビュー50周年記念 諸星大二郎トリビュート』






























9/7に河出書房新社より発売された、
諸星大二郎展の勢いに乗って刊行されたであろう1冊

数ページであっても、そこに描きおろしが載っているのなら
ファンなら買わねばなるまいっ!

たとえ、他の漫画家さんに興味がなくても(笑)


他の漫画家さんと比べれば比べるほど
諸星大二郎の次元の違いを見せつけられるのだ!

天才


2021/09/07

THE SURF COASTERS ほぼコンプリート!!
























ザ・サーフコースターズ、中シゲヲ作品関連

一気に4枚ゲットで
音源化されているものはこれでほぼコンプリートだ

『surfdelicious』(2枚組/石野卓球プロデュースの曲なども入ったリミックスアルバム)
『RUNABOUT3 neoAGE オリジナルサウンドトラック』(プレステ2のゲームのサントラ)
『SUPER RUNABOUT』(こちらもゲームのサントラ/ドリームキャストかな)
『華麗なるスパイ オリジナルサウンドトラック』(これは長瀬智也主演ドラマ)
































『RUNABOUR3~』と『華麗なるスパイ』は新品だ(笑)
そして『SUPER RUNABOUT』はメルカリでしょうがなく6500円 で購入
ファンだからしょうがない(笑)(だってメルカリ以外どこにも売ってなかったんだもん)


たぶん音源化されているもので
手に入っていないのは

8cmシングルの『アストラル・サークル』と『チェイシング・シャドウ』だけ!
(なんか 名盤"犬のジャケット"の『THE SURF COASTERS』のレコードも存在するっぽい、、?ああ、『ハートに火をつけて』のマキシや『PRIVATE RECORDINGS』(?)、、、他にもあるかも、、笑)

音源探しの旅はもう少し続く


(中古の取引でもアーティスト本人に金が入るような仕組みがあればいいのにな)

2021/09/06

Flyer




























 "木星の南の極"

(画像)

2021/09/05

LIVE 3 -2021





















2021/9/5(日)

Live at 東高円寺二万電圧
二万電圧イシ+HOW安井 presents "CHAMP ROAD"
FUCKⓂE / おまえ / GOUPIL AND C / Souk / P-iPLE / HOW
































【SET LIST】

①MESSAGE FROM X-1(3rdアルバム『時間は原爆以上』収録)
②MAN MACHINE(クラフトワークカバー)
③ヤマタノオロチ(新曲)
④擬態Ⅱ(新曲)
⑤What goes on(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・カバー)


残暑が吹き飛んでしまった9月初旬
わずかに晴れ間がのぞいた涼しい日に

当然ライブは熱く(笑)
カバー曲多めでお送りしました























反ったり























刺したり























(照明の具合で顔が飛んで『NUM-HEAVYMETALLIC』のジャケみたいになってしまった)



色々ややこしいこのご時世に
あの場で音を受け止めてくれた皆さんにありがとう!



>>>


次のライブは現在未定です!


ので(笑)、
今年後半はレコーディング集中モードにしようかと。
3作品作りたいものがあるのであるからして!



最新の情報は GOUPIL WEB でチェック願います


最新アルバム『時間は原爆以上』含め
全音源は bandcamp で聴けるのでそちらも是非!



2021/09/04

HOME SWAN グリルパン























夏休みに帰省した時にあった香典返しカタログを使わせてもらって頼んだ
「HOME SWAN グリルパン」がようやっと届いた
なかなか時間がかかったな
























『HOEM SWAN グリルパン SGR-20』


そう! 電気グリル鍋!

一人用にぴったりの20cmサイズ































焼肉や野菜を炒めて食うもよし!































鍋物をしたり、雑炊作ったり、ラーメンを煮てもよし!


このサイズなら台所を使わずとも
テーブルに置いて温めながら食うこともできる

蒸す用にも、油が飛ばないようにも、ガラス蓋も付いてるし




遠い親戚の誰かが亡くなると
私の調理器具が充実する
(以前紹介した「雪國ごはん釜」しかり)

という悲しんでいいんだか喜んでいいんだか状態



秋、冬、と近づくにつれ
使う機会が増えてくるであろうグリルパン

その使い心地たるやいかに!?

(ネットでも検索したら普通に売ってます)


2021/09/03

カルガモ艦隊 再び
























あれ?

カルガモ艦隊もしかして生きてた?(笑)



最初にベビーカルガモ艦隊を発見後
しばらくして暴風雨に見舞われ
ほぼ全滅してたと思われたのだが

ここ1ヶ月ほどで
またカルガモの集団をよく見るようになった
立派に成長した大人なカルガモたち


しかもあの時と同じ8羽、、、

まさか!?



ただ単に別のカルガモの集団が来ただけなのか
それとも、、、?




真相は本人たちに聞いてみないとわかりませんが
あいにく私はカルガモ語が話せませんので(笑)

2021/09/02

ノコギリクワガタ (オス・小歯型)































ありゃりゃ

またクワガタだ!


雨のそぼ降る朝
マンションの階段にポツンと

本人も動きたい様子でもなく(急に涼しくなって動きが鈍くなったのかな?)
今回は時間がなくて写真だけ撮って出かけてしまったが
18時半頃、帰ってきたらまだいた(笑)
よかった~ 誰かに踏まれてなくて


で、こいつは何クワガタなんだ?
こんな角のクワガタいたっけ?
ちょっと明るい茶色でかわいらしいサイズ



























ツノチョットミジカイヨクワガタ かな?

ゴールデンヘラクレスオオクワガタ かな?

ゴールデンヘラクレスオオクワガタスーパーノヴァ かな?

アンゴルモアノダイオウクワガタ かな?

ビッグバンアタックワガタ かな?

それとも マーカッドクワガタ かな?


































で、帰ってから
やっぱり誰かに踏まれるといけないと思い
余計なおせっかいかもしれなかったが
また茂みに移動させておいた



で、PCで調べてみると
どうやら「ノコギリクワガタ」のオスのようだ

しかも今知ったが
「ノコギリクワガタ」には(他のクワガタも?)
体長に合わせて角の形が(おおまかに)3パターンあるらしい

立派な「大歯」タイプと、次に大きい「中歯」タイプと
まさに今回のような「小歯」タイプ


う~ん、なるほどっ!
またひとつ賢くなってしまった!


急に寒くなるとセミもいっさい鳴かなくなるし
昆虫たちも寒さには勝てないから大変よね~


2021/09/01

『ヒルコ/妖怪ハンター』






























しぎゃぴ~!!

おそろしっこー!!


と思わず茶魔語が飛び出してしまう映画を見てきました

『ヒルコ/妖怪ハンター』

諸星大二郎原作 / 塚本晋也監督 / 沢田研二主演
1991年公開から30周年のレストア&リマスター版


どうせ近場じゃやってないんだろ~な~
と思ってたらまさかの伊勢佐木町のジャック&ベティで上映中!
しかも「映画の日」の1日がジャストなタイミングじゃないか!

こりゃ諸星大二郎好きとしては観に行かなあかんぜよ!!
ということで、諸星好きなら分かる
「稗田先生ってジュリーに似てますよね」の元ネタ(?)な映画だ
もちろん今回が初見


いやあ面白かったな(笑)

映画らしいいい映像も随分あったし
一般的にはカルト映画な扱いにはなるんだろうけど存分に楽しめたね

俳優さんから裏方さんまで「みんな頑張った!」
と感じさせたところがシュワちゃんの『トータルリコール』を思い出させたな(笑)
というかそもそも諸星漫画を実写で映像化しようとするその挑戦魂ですでにもう拍手だね


ミニシアターで1日1回の上映 しかも1週間くらいの期間限定
さらに「映画の日」で1100円ということもあり30〜40人はいたかな?

明らかに諸星大二郎を知らなさそうな、ご高齢の方たちもチラホラいらっしゃったけれども
きっと沢田研二主演に惹かれて観に来たであろうからビックリされたんじゃないだろうか?(笑)
「なんじゃこのスプラッターで奇天烈な映画はーっ!!」という
これ諸星大二郎ファンじゃない人にはどう映るんだろう?(笑)

ジュリーは三枚目な演技がハマるからとてもいい感じ
パンフがあったら欲しかったなあ
























ジャック&ベティに観にに来たのも何年ぶりだろう?
伊勢佐木町の商店街も久々に歩いたら、まただいぶ様変わりしてしまったな


そんな霧雨の夜でした